歌詞

かつて、悲しい出来事を乗り越え、深い傷を負ってしまった彼女。

だけどまた、彼に恋をして、彼を想うことで人生を取り戻そうとしています。

そんな風に、全身全霊をかけて恋をする。

ピュアだけど、だからこそ強く、危うくすらある恋心を、まっすぐな言葉で紡いでいます。

好きなひとに呼ばれるために、ひとは名付けられるのかもしれません。

消えない悲しみも綻びもあなたといれば
それでよかったねと笑えるのがどんなに嬉しいか
目の前の全てがぼやけては溶けてゆくような 奇跡であふれて足りないや
あたしの名前を呼んでくれた

出典: アイネクライネ/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

1位「打上花火」

米津玄師の人気曲ランキングTOP10!絶対聴いておきたい曲を厳選して紹介♪【2018年度版】の画像

そして1位は、圧倒的再生回数(8800万回超え!)を誇るこの曲でした!

同じくニコニコ動画出身のラッパーDAOKOとのコラボレーションシングル「打上花火」は、アニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」主題歌として書き下ろされたナンバーです。

MV

映画の中のシーンを切り取ったこの1本。

恋した女の子に振り回される主人公の、ひと夏の鮮烈な恋が描かれます。

歌詞

米津玄師の低く唸るような声音と、DAOKOの悲鳴にも似たハイトーン。

重なる瞬間の「パッ」に心を奪われたファンも多いのではないでしょうか。

掛け合いの美しさは、映画に描かれる恋そのもののように切なく響きます。

このコラボ、もう一回曲出さないかな…。

パッと光って咲いた 花火を見ていた きっとまだ 終わらない夏が
曖昧な心を 解かして繋いだ この夜が 続いて欲しかった

出典: 打上花火/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

終わりに

いかがでしたか?

ついつい長くなっちゃいましたが、名曲揃いのランキングになったと自負しております。

今後もさらに名曲増えるんでしょうね。

さて、「打上花火」はいつ1億回に届くのでしょうか?

ではまた次回!