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2016年12月10日更新

宇多田ヒカルを初めて聴く人におすすめしたい曲TOP10

2016年の宇多田ヒカルはアーティスト活動を再開させ、紅白歌合戦にも初出場決定! 高い人気は健在です。 宇多田ヒカルの音楽に、改めて触れてみようという人もいるのでは? 今から初めて聴くなら聞くべし!宇多田ヒカルの人気曲をランキング形式でまとめました。

第10位 Beautiful World

2008年3月に発売された5thアルバム『HEART STATION』に収録。


映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」のテーマソングとしても使用されました。


初めて宇多田ヒカル本人が出演しない、というミュージックビデオは
ヱヴァンゲリヲンのアニメーションで構成されており、独特な世界観を映し出しています。


まさにBeautiful World!!


「もしも願い一つだけ叶うなら」という歌いだしとサビのメロディも
心地よく耳に残りますよね。

第9位 花束を君に

2016年9月に発売された6thアルバム『Fantôme』に収録。


2016年4月~2016年10月まで放送されたNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌としても起用され、話題になりました。


2016年に初出場となる紅白歌合戦でも、聴くことができそうですよね。


この曲は宇多田ヒカル自身の、母である藤圭子氏への思いを歌にしたとされています。


「花束を君に贈ろう」「愛しい人」という歌詞からも、とても納得ができますよね。


穏やかで優しいメロディにも、思わず聴き入ってしまいます。

第8位 SAKURAドロップス

2002年6月に発売された3thアルバム『DEEP RIVER』に収録。


流れるようなメロディとキャッチーでサウンドが印象的です。


ミュージックビデオも鮮やかな仕上がりで、
楽曲の洗練されたイメージと見事に重なり合っています。


散ってしまった桜の花と恋の終わりが美しく表現された歌詞ですが、
サクマドロップスとも掛けられているのだとか。


そして実際にサクマドロップスの売り上げも上がったと言うので驚きです。

第7位 光

こちらも、2002年6月に発売された3thアルバム『DEEP RIVER』に収録。


宇多田ヒカル自身の名前と同じタイトルの楽曲です。


またミュージックビデオはワンシーンでの構成になっています。


宇多田ヒカル本人がキッチンでお皿を洗っているシーンが続きますが、
なんと本人の自宅のキッチンなんだそうです!


鼻歌交じりのような宇多田ヒカルの姿が印象的ですよね。


「どんな時だって ずっと二人で」、
「君という光が私を見つける」という前向きな歌詞が特徴でもあります。

第6位 Flavor Of Life

2008年3月に発売された5thアルバム『HEART STATION』に収録。


ドラマ『花より男子2(リターンズ)』のイメージソング・挿入歌としても使用されました。


ドラマのために制作された楽曲であり、
宇多田ヒカル本人がドラマの原作のファンだった事がきっかけで、
楽曲提供をも引き受けたという裏話もあります。


「ありがとう、と君に言われると なんだかせつない」という歌い出しが分かりやすい内容の曲に仕上がっています。


「友達でも恋人でもない中間地点で 収穫の日を夢見てる青いフルーツ」といった歌詞も、
いかにも少女漫画の世界のようなイメージでもありますよね。

第5位 traveling

2002年6月に発売された3rdあるばむ『DEEP RIVER』に収録。


ポップで爽快なサウンドに、疾走感の感じられるメロディーが印象的です。


独創的な衣装や、CGやアニメーションがたくさん登場する
オリジナリティの詰まったミュージックビデオも楽しいですよね。


元気が出るような曲、というコンセプトの基で制作されたようです。


「みんな踊りだす時間だ」・・・確かに楽しくて元気が出る!!!

また歌詞の中に出てくる「春の夜の夢のごとし」は
『平家物語・祇園精舎』からの引用でもあります。


創作力がキラリと光る、秀才な宇多田ヒカルらしい歌詞になっていますよね。


さらに、槇原敬之や椎名林檎など、
様々なアーティストがカバーしている楽曲でもあります。


いろんな人の『traveling』を聴いてみるのも面白いですよね!

第4位 COLORS

2006年6月に発売された4thアルバム『ULTRA BLUE』に収録。


また2003年1月に発売された12thシングルでもあり、
このシングルのリリースを最後に約1年間の充電期間も含まれました。


その名の通り、歌詞のあらゆる部分に
『COLORS=色』に関する言葉が出てきます。


「キャンバスは君のもの」というように、
一枚の絵を描いていくような動きのある楽曲に仕上がっています。

第3位 Wait & See ~リスク~

2001年3月に発売された2ndアルバム『Distance』に収録。


ミュージックビデオでは、宇多田ヒカル本人がマシンを操作して路上を駆け抜ける姿が印象的です。


実際にスピード感のあるサウンドとマッチしていますよね。


そして宇多田ヒカルが3人も出てくる・・・!!


様々なパターンのCGが使われていて、目で見るにも面白い楽曲です。


「リスクがあるからこそ 信じることに意味があるのさ」と
背中を押してくれるような言葉も出てきます。

第2位 Automatic

1999年3月に発売された1stアルバム『First Love』に収録。


また宇多田ヒカルが鮮烈なデビューを飾った、1998年12月リリースの1stシングルでもあります。


『time will tell』と共に両A面シングルとして発売されました。


当時の宇多田ヒカルは、なんと15歳!!!


デビュー直後から話題になり、オリコンチャートやカラオケチャートなど、
数々のランキングで次々と1位を獲得していきます。


宇多田ヒカルは、デビュー当時から注目を浴びていたわけですね。


この『Automatic』は、
デビュー10周年の2007年に着うた無料ダウンロードが実施されるなど、
後々にも人気が長く続きました。


宇多田ヒカルを知るにおいて、外せない楽曲のうちの一つです。

第1位 First Love

こちらも1999年3月に発売された1stアルバム『First Love』に収録。


アルバムが曲名と同じタイトルである通り、
アルバムからのシングルカットとして、1999年4月にリリースされた3rdシングルです。


オリコンカラオケチャートでは15週連続第1位を記録しており、
カラオケでも高い人気を誇る楽曲です。

JUJUやMay J.などのJ-POPアーティスト、押尾コータロー、ボーイズ・II・メンなど
数々のアーティストがカバーしています。


一度は耳にしたり、ミュージックビデオを観たりしているはず!!


2016年になった今でも何かと話題に挙がることの多い、切ないバラードです。


ミュージックビデオに映る当時の宇多田ヒカルの姿が見られるのも、
何だか新鮮ですよね。

おわりに

1998年のデビュー当時から、トップアーティストとして走り続ける宇多田ヒカル。


性別を問わず、幅広い年齢層に知られ、支持され続けています。


宇多田ヒカルが居なければ、もはやJ-POPもナシ?!


どの曲も聴き応えのある名曲ばかりです。


自分のお気に入りを見つけてみてくださいね!!

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