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2017年08月12日更新

BIGBANG「BLUE」の歌詞和訳を教えて!アルバム紹介も♪

日本でも絶大な人気を誇る韓国出身のグループBIGBANG。彼らの楽曲「BLUE」の歌詞と収録アルバムについてご紹介します。

「BIGBANG」とは?

日本デビュー後たちまち人気に

BIGBANGは2006年に韓国デビューしたアーティストグループで、2009年には日本でもデビューを果たしました。


メンバーG-DRAGON(ジードラゴン)T.O.P(トップ)SOL(ソル)D-LITE(ディライト)V.I(ヴィ・アイの5人です。


同年には日本での共同生活も行うなど本格的なプロモーションで一躍人気に火がついた彼ら。


その後も人気は衰えることなく、日本で公演を行った全アーティストのうち2016年には最多年間観客動員185万人を記録するなど、熱狂的なファンが多いことでも知られています。

世界が認める実力派グループ

BIGBANGは2015年に、韓国の音楽賞である 「MelOn Music Awards」の大賞にあたる「アーティスト・ベストソング賞」を受賞しています。


またアジアのトップアーティストが一堂に会する音楽の祭典「2015Mnet Asian Music Awards(MAMA)」においても「ベストMV賞」をはじめ4部門を受賞。


その輝かしい軌跡を見ただけでも、圧倒的なダンスパフォーマンスと歌唱力の高さにより、自国にとどまらずアジアをはじめワールドワイドな活躍をみせているグループだということが分かりますね。

楽曲「BLUE」について

MV配信から人気が広がった「BLUE」

「BLUE」という楽曲は、もともとミュージックビデオから人気が広まった作品。


BIGBANGの曲の中には、CDではなくMVが先に配信されるというプロモーション形式によるものも多いのですが、こちらもそんな作品の一つとなっています。


BIGBANGのMVはどれもクオリティが高いことで知られますが、「BLUE]でも物語のような映像が曲の雰囲気にぴったりで、メンバーの魅力が伝わる仕上がりになっています。

「BLUE」韓国語バージョン

アルバム「ALIVE」にも収録

「BLUE」は2012年3月発売の「ALIVE」というアルバムにも収録されています。


BIGBANG通算3枚目となる本作には、「FANTASTIC BABY」や「BAD BOY」など大ヒットナンバー9曲にボーナストラックを加えた全10曲を収録。


「イントロ」から始まり、まるで物語が紡がれるかのような1枚となっています。



  1. INTRO [ALIVE]

  2. FANTASTIC BABY

  3. BLUE

  4. LOVE DUST

  5. FEELING

  6. AIN’T NO FUN

  7. BAD BOY

  8. EGO

  9. WINGS

  10. HaruHaru -Japanese Version- (Bonus Track)

ALIVE
BIGBANG
YGEX

「BLUE」の歌詞を考える

「BLUE」を聴いてみてまず感じるのがメロディの美しさ。どこか切ないような響きとメンバーたちの声が重なる独特のハーモニーが大きな魅力です


「ブルー」というワードは「憂鬱」や「悲しみ」といったニュアンスを表すこともあり、まさに曲調から伝わるイメージにぴったりではないでしょうか。


ここでは日本語バージョンに韓国語和訳を交えつつ、歌詞の一部をご紹介したいと思います。

愛の終焉を思わせる歌い出し

冬から春に変わる
心は懐かしさであざだらけ

I’m singing my blues 悲しみも涙も青く染まる
I’m singing my blues 浮き雲に放した愛 Oh oh

出典: http://j-lyric.net/artist/a0513cc/l028345.html

もう二度と手に入れることはできない愛、なすすべもなく手放してしまった愛を思う切なさ。


冬から春に変わっても、失った愛を胸にして傷ついた心は、いつまでもblueなままなのかもしれません。


冒頭部分の原曲を和訳すると以下のような感じになるでしょうか。


冬が去り 春が訪れる 僕らはしおれて 恋しさの中で心にあざができたんだ

言葉えらびのセンスに脱帽

自ら離れたからIma say good night 僕たちの Love story tonight
「愛」の前に「B」を付けた When I said good bye

出典: http://j-lyric.net/artist/a0513cc/l028345.html

「愛の前にB」→B愛→つまり「bye」。別れをさりげなく匂わせる言葉遊びが織り込まれた日本語歌詞ですね。


原曲を和訳すると次のような意味に。


危険だから君から去ってあげるよ  恋人という文字に点一つ


愛する人のためを思うゆえの自らの別離だったのかも・・・・? そんな想像がふくらむ一節です。


実は「恋人」を意味するハングル文字に点を一つ加えると「他人」を意味する文字になるんです


原曲でもやはり、恋人だったころの幸せが嘘のように他人となっていく、止めることのできない心の変化が、絶妙な言葉遊びを交えて歌われているんですね。

どうすることもできないのが人の心

出会ってから君を愛した死ぬほど
今や青く染まり枯れ
君を感じられない心に

出典: http://j-lyric.net/artist/a0513cc/l028345.html

原曲では次のように歌詞が紡がれています。


この世に生まれて 君と出会い 死ぬほど愛し


青く染まる 冷たい僕の心  目を閉じても君を感じることができない


誰よりも深く愛していたはずの「君」。なのに今となってはその存在も愛しさも感じない、冷たく閉ざされた心と悲しさが伝わります。


時とともに気持の移ろいやすれ違いがあったのかもしれません。

最後に

失った恋の切なさを歌った「BLUE」は、別れを告げた側と告げられた側どちらの気持にも入り込める内容の曲だからこそ、多くの人の共感を得ているのかもしれませんね。


冬から春へ・・・そして長い時をかけていつかは心癒される、そんな日を静かに待ちたくなるような作品でした。

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