いいねして最新情報を受け取ろう!
引退前に絶対に聞きたい!安室奈美恵の曲ランキング

2017年08月11日更新

miwaのシングル「片想い」の動画検索ランキングとは?アーティスト情報あり♪

女性がどんな思いで好きな異性を見ているのか、miwaの楽曲にはそんな視点で書かれたものが多くあります。また、とても歌いやすく覚えやすいので、カラオケでも頻繁にリクエストされます。 「片想い」は、はっきりと相手に好きと言えない切ない想いを、miwaのクリアヴォイスでしっとりと歌い上げたラブバラードです。

miwa「片想い」

2012年2月1日リリースのシングル

片想い」は、miwaの2012年第1弾のシングルmiwaとしては8枚目)です。バレンタインシーズンにぴったりの、カップルや片想いの恋に悩む若い女性の心に響くラブバラードとなっています。


歌詞も、普通の女の子の片想いの気持ちをストレートに表現していますので、誰が聞いてもいつか体験したことがある想いだなと、多くの人が共感するナンバーです。


オリコンチャートでは初登場7位を獲得し、2012年1月度月間33位となっています。オリコンチャート登場回数は5回です。


また、この曲で「ミュージックステーション」に出演しました(2回目)。

「片想い」のMV

「片想い」のMVは、ストレートロングヘアのmiwaが甘く切なく、ピアノの弾き語りをするシーンからはじまり(いつもはギター)、ハート型の風船が恋の中にいる人々のもとに浮かび、まるでそれぞれの恋の想いを体現するかのように、ゆらゆらと浮いています。

パントマイムや揺らぐ映像に、見るものも恋の甘酸っぱい気分を味わえるようです。

Youtubeでの再生回数は、2017年8月9日時点で、960万回を突破しているのも、MVの質の高さを物語っています。

マルチクリエイター岩井俊二が2年ぶりにMVの監督に

miwaが「このバラードのMVは、ぜひ岩井さんに撮影して頂きたい」と、オファーしたところ、まさかの快諾!岩井俊二は『スワロウテイル』、『リリイ・シュシュのすべて』、『花とアリス』などの映画のほかにも、テレビドラマ、ドキュメンタリー、アニメなどの映像作品の他に、小説・コミック・エッセイ・写真集などの著作、音楽ユニット・作詞など実に多方面に渡って活躍しているマルチクリエイターです。

MV内では、「片想い」を象徴する赤と白のハートの風船が登場します。また、山本光洋とがーまるちょばの2組みによるパントマイムが、楽曲の甘く切ない世界を幻想的に演出しています。

miwaのアーティスト情報

miwaの主なプロフィール

生年月日は、1990年6月15日、出身地は葉山生まれで東京育ち。
血液型は、A型。身長は149センチと、小柄です。
好きな言葉は「千里の道も一歩から」、地道な努力家タイプですね。
大切にしてるものは、家族、友達。miwaの楽曲の中に流れる素直さは、ここからかもしれません。 


15歳の頃から、オリジナル曲を作り始め、影響をうけたのは、SHERYL CROWやCarole King等の女性シンガーソングライター。自宅で弾き語りしたデモテープを作り、ライブ活動がスタート。 


2010年、大学一年の3月にシングル「don't cry anymore」でデビュー、2012年にはシングル「ヒカリヘ」が大ヒット、大学卒業と同時に初の日本武道館公演を開催。


2016年、日本最大規模の合唱コンクール「NHK全国学校音楽コンクール課題曲」(中学校の部)の作詞曲「結 -ゆい-」をリリース。 


10代にリクエストを募ると、必ず上位に名前が挙がる、女性シンガーソングライター。

メディア出演

フジテレビ 「めざましテレビ」、日本テレビ系列 「THE MUSIC DAY 願いが叶う夏」など、各局の情報番組への出演多数、人気を誇っています。

ライブ情報

2017年8月現在、自身の単独ライブツアーの他に、8月、9月はSUMMER SONIC 2017をはじめ各地の音楽フェスに出演、精力的にライブ活動を続けています。


ライブでしか味わえないmiwaの魅力に、とりこになっているファンも多いです。


miwaの最新単独ライブは、2017年11月11日(日)の札幌市のZepp Sapporoを皮切りに、名古屋、大阪、福岡、東京と、精力的に各地を訪れます。

まとめ

ストレートに恋をうたったラブバラード「片想い」。miwaの伸びやかな歌声に、だれもが自分の恋の思い出に胸を熱くすることでしょう。


岩井俊二監督のMVも評価が高く、柔らかな光を効果的に配置した独特の映像美に、再生回数が960万回を超えるという偉業を成し遂げました。


ライブやテレビ出演、合唱コンクール曲の詞の提供など、大活躍のmiwa、これからの活動も目が離せないですね。

関連人気記事ランキング

関連する記事

この記事に関するキーワード

この記事のキュレーター

人気記事ランキング

カテゴリー一覧

おすすめの記事

新着の特集

FacebookやTwitterで最新情報を厳選してお届けしています!フォローしてチェックしよう!

検索