この歌詞はまさに「FREE HUGS!」というタイトルを表しているようですね。

まさに今作のテーマソングといってもいいでしょう。

どこか大人の雰囲気も漂わせつつキスマイらしいカラフルな音が一気に気持ちを高めてくれます。

3.A.D.D.I.C.T.(読み:エー.ディー.ディー.アイ.シー.ティー.)

2曲目とは打って変わってベース音が効いた少し大人な感じのテクノチューン。

ADDICT(中毒)という題名通り、クセになる音楽がキスマイの可能性を感じさせてくれます。

4.THIS CRAZY LOVE

2019年現在、アメリカのチャートなどを賑わせている流行りの曲調になっています。

エレクトロR&Bというジャンルを成長したキスマイが見事に自分たちの色を上乗せして歌い上げていますよ。

5.L.O.V.E.(読み:エルオーブイイー)

Kis-My-Ft2【FREE HUGS!】アルバム全曲徹底解説!メンバーがハグしているのはどの曲?の画像

ウナコーワクールのCM曲にもなったキスマイ21枚目のシングル

今作はインパクトの強い曲ばかりなので若干物足りなさを感じる部分もあるかもしれません。

ですが、ちゃんと聞いてみると実はしっかり作りこんであり、いわゆるスルメ曲といえるでしょう。

6.Saturday Life

今作、前半はインパクトが強い曲や、中毒性のある曲が続く中、一息つけるといった印象の落ち着いた曲に仕上がってます。

ピアノと弦楽器でやさしさのあるリズム。

お昼下がりに紅茶でも飲みながら聞きたくなるような雰囲気ですね。

ただ、歌詞をよく聞くと夜の雰囲気なのもグッとくるポイントです。

7.#1 Girl(読み:ナンバーワンガール)

今までとは打って変わってトロピカルなナンバー。

KinKi Kids名曲フラワーを彷彿とさせるような曲で、なつかしさに浸ってしまいます。

推しポイントは藤ヶ谷君と北山君のデュオ。それぞれ個性的な声にも関わらず、この2人しか出せない魅力的なメロディーを聞かせてくれます。

8.君を大好きだ

Kis-My-Ft2【FREE HUGS!】アルバム全曲徹底解説!メンバーがハグしているのはどの曲?の画像

映画「トラさん~僕が猫になったワケ~」の主題歌となったキスマイ23枚目のシングルです。

作詞は藤井フミヤ、編曲は伝説的なベーシスト亀田誠治と豪華な顔ぶれ。

まさに音楽でハグをしているキスマイと伝説的なアーティストの合作となっています。

1番と2番のメロディが変わり、聞き手を飽きさせないのはさすがと言わざるを得ません。

9.僕ハ君ナシデ愛ヲ知レナイ

北山くん作詞作曲のナンバー。

北山くん個人の作詞作曲した曲をメンバー全員で歌うのは初で、ここでも挑戦してしているなと感じました。

内容は言ってみればジャニーズらしいといった印象です。

特に2000年代初頭のキンキやV6みたいなJ-POP全盛の頃の雰囲気でなつかしささえ感じます。

おそらく北山くんが当時憧れていた世代だと思うので、そういうことを考えながらこの曲を作ったのかな?と考えると胸が熱くなります。

10.Bring It On

キスマイの楽曲を数多く手がけてきたJazzin'parkの提供曲です。

キスマイのラップ担当として存在感が増してきた二階堂くんと元々ラップ担当の藤ヶ谷くんのバチバチのバトルといった感じがします。

ガンガン攻めてくる勢いの二階堂くんに対し、堂々と受けて立つ藤ヶ谷くん。

これは燃えないわけがありませんね。

ちなみにですがこの曲の歌詞の中にFREEHUGSが隠れていますのでよかったら探してみてください。

※ヒント 縦読み

11.Distance