女王蜂って凄い

唯一無二のバンド

【女王蜂】おすすめ人気曲ランキングTOP10!女王蜂って凄いから聴いてみて☆知らなきゃ損する名曲厳選の画像

2009年に活動を開始したバンド女王蜂

ライブ活動や自主CD制作を重ね2011年にはメジャーデビューを果たし、邦楽シーンに衝撃を与えました。

彼らの音楽を初めて聞いた時、その型破りの感性に驚きを覚えるはず。

音楽性、歌詞の世界観、パフォーマンス、ルックス…その全てが唯一無二の独自性を持っているのです。

また、国籍や性別の壁、固定概念化した音楽の壁。

そういった閉鎖感を一切感じない彼らの楽曲やパフォーマンスには、芸術に込める精神力の強さが読み取れます。

2019年を迎えようとする今、活動10周年の節目として楽曲ランキングにしてみました。

既にご存知の方も初めて知る方も、楽しんでくださいね♪

10位 ストロベリヰ

混沌の中で垣間見える狂気

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2012年5月23日に発売されたアルバム「蛇姫様」に収録されている楽曲「ストロベリヰ」。

こちらは有名曲ではないので、筆者のコアなセレクトです。

かなりノイズ感が強く「聴きやすさ」はあまり重視していない音作りな印象を受けます。

正直、メジャーシーンのクリアなミックスに慣れていると、聴きとるのに一苦労…かもしれません。

ですが、そこがいいのです。

メチャメチャに楽器が刻まれる中で飛び交う高音や力強いワード。

混沌としたまさに「カオス」ともいえる状態の中で垣間見える狂気がクセになる楽曲といえます。

残念ながら過去にYouTubeに公開されていたMVは削除されてしまったようです。

興味を持っていただけた場合、ダウンロードやアルバムの購入をオススメします。

9位 DANCE DANCE DANCE

グルーヴ感と虚しい歌詞

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タイトルのとおり、聴き心地の良いグルーヴ感が魅力の「DANCE DANCE DANCE」。

2017年4月5日発売のアルバム「Q」に収録されています。

「DANCE DANCE DANCE」はノリの良さだけでなく歌詞の内容も素敵。

衝動的に相手を求めてしまう恋愛について描かれています。

眩しくて愛おしいのに、いざ身を委ねると「虚しさ」や「寂しさ」の波が襲ってくる。

踊り狂っているけど内面は凄く寂しい…。

そんな、「永遠に満たされない飢え」のような心情が綴られているのです。

MVをチェック

ボーカルのアヴちゃんが身体でリズムを刻んでおり、ダンス感が伝わってきますね。

こちらはノリを重視した楽曲のため、ボーカルやコーラスのバランスも美しい。

言葉ひとつひとつが響いてきます。

8位 スリラ

パリピにオススメしたい楽曲

初期から中期までの女王蜂には「バブル」を彷彿とさせるノリがあるのが特徴。

実際にライブでは、バブリーダンスで使用された扇子を使うパフォーマンスがありました。

この「スリラ」という楽曲は「バブリー」要素をわずかに纏いつつもしっかり「ロック」なのです。

変化しつつある時期の女王蜂ともいえます。

ちなみにタイトル「スリラ」とは「スリル」を求める人の総称。

一晩中遊び尽くして始発で帰る。

そんな「快感」や「刺激」を謳歌する楽曲なのです。

7位 催眠術