【椎名林檎/歌詞】本当に凄い歌詞ランキングTOP10!名曲「NIPPON」は何位?【意味解釈アリ】の画像

さて、ここで椎名林檎さん10代の頃の名曲歌詞を見ていきましょう。

1999年1月にリリースされた3枚目のシングル、なんとMVではアクセサリーのように拮抗縛りを服の下に隠した「ヤバい」林檎さんが見られます。

真っ赤な薔薇をバックに、黒づくめでギターをかき鳴らす指にはヴィヴィアン・ウエストウッドのアーマーリング。

アイコニックなその姿に憧れた女の子は多かったようですが、筆者の周りではとにかく男性人気の高いこの楽曲

こんな風に嫉妬されてみたいと思う男の子も多いのかもしれません。

彼に歌ってあげると喜ばれるかもよ?

あと、彼女に「あなたはわたしのシド・ヴィシャス」なんて言われたら悪い気しないですよね。余談です。

違う制服の女子高生を 眼で追っているの 知ってるのよ
斜め後ろ頭ら辺に痛い程視線感じないかしら
そりゃ あたしは綺麗とか美人な タイプではないけれどこっち向いて

出典: ここでキスして/作詞:椎名林檎 作曲:椎名林檎

6位 歌舞伎町の女王

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こちらも林檎さん10代の頃の名曲

1998年9月にリリースされたセカンドシングルです。

椎名林檎さんの歌詞世界の中の大きな特徴のひとつにある「物語性」を強く感じる1曲。

この曲の主人公はなんと、歓楽街の女王の娘。

10代の女の子が歌う、夜の街で生きる女の哀愁を歌いきるブルース・ロックの衝撃は想像に余りあります。

こんなのデビューしてきたら、音楽界の大人焦りまくりますよね。

あと、林檎ちゃんはほくろあったほうがかわいいですよね、余談です。

女に成ったあたしが売るのは自分だけで 同情を欲した時に全てを失うだろう

出典: 歌舞伎町の女王/作詞:椎名林檎 作曲:椎名林檎

③5~3位

5位 NIPPON

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さて、ここで2010年以降に林檎ちゃんが生み出した名曲に戻ってまいりましょう。

2014年6月にリリースされたコチラのシングルは、NHKのサッカー関連番組の主題歌として書き下ろされたもの。

真正面から、国旗を背負って戦うスポーツ選手を応援する歌詞に、その高揚感や疾走感、何よりも気持ちよさを込めて書き上げています。

応援すること、熱狂することだけに集中できるスポーツ観戦の楽しさを詰め込んだようなこの曲は、きっとこれからも随所で流れることでしょう。

追い風が吹いている もっと煽って唯今は この地球上で いちばん
混じり気の無い我らの炎 何よりもただ青く燃え盛るのさ

出典: NIPPON/作詞:椎名林檎 作曲:椎名林檎

4位 幸福論

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こちらは椎名林檎の記念すべきデビューシングル1998年5月にリリースされたものです。

16歳の女の子が考える「幸福」が、この曲に閉じ込められています。

全身全霊をかけて落ちる恋に幸福論を見る、十代らしいまっすぐさと懸命さ、そしてなにより強さに、大人になってもどうしても惹かれてしまいます。

本当のしあわせは目に映らずに 案外傍にあって気付かずにいたのですが…。
かじかむ指の求めるものが 見慣れたその手だったと知って、
あたしは君のメロディーやその哲学や言葉、全てを
守る為なら少し位する苦労もいとわないのです。

出典: 幸福論/作詞:椎名林檎 作曲:椎名林檎

3位 長く短い祭り