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2018年03月13日更新

「DESTINY」(ねごと)の原曲は前からあった?!歌詞の意味は?!『銀魂°』エンディングテーマ曲!

ガールズバンドとして人気を不動のものにするねごと。 そんな彼女たちのMVが大きな話題を集めています!

DESTINY

2015年6月にリリースされたシングルDESTINY」。


大ヒットアニメ銀魂゜のエンディングテーマに起用されました。

MV

「DESTINY(運命)」をテーマにしたストーリー仕立ての今作。


18時にはライブをスタートさせなければならないねごとでしたが、会場入りの予定の17時を回っても、ボーカル蒼山幸子の姿が見えません。


心配しながらも、いら立ちが募るメンバーでしたが電話も交錯して通じません。


一方その頃、蒼山は運命に翻弄されるかの如く、携帯を落としたり、植木屋さんの切った木にぶつかりそうになったり、


トラブルに見舞われながらも小走りに会場を目指していました。


やっとの思いで会場入りし、やっと全員揃ったねごとでしたが、なんと会場入りの数秒前に機材が落下。


そこから1時間後、なんとかライブを開始したのです。


遅刻したことも、後から見れば命拾いになったという運命を感じさせるストーリー。


それにしても片付け、どうやったんだろう…?

銀魂゜

大ヒットアニメ「銀魂」シリーズの、2015年から放送された第3シーズン。


原作は空知英秋による「銀魂」であり、原作第44巻の第三百八十四訓・第三百八十五訓と第47巻から第61巻までの内容が網羅されたものです。

歌詞

タイトルの意味

まずはタイトルですが、これはもちろん「運命」を表現しています。


思いもよらない壁や、思わぬ助け舟など、想像を超える運命にいくつも巡り合う人生。


そんな運命を、楽しめたらいいという願いからつけられたタイトルなんだそうです。

ドラマチックを見せて
心は花吹雪
行き場のない想いが吹く

出典: DESTINY/作詞:蒼山幸子 作曲:沙田瑞紀  

心はいつも新鮮さを求めて、名前の無い想いが芽吹いては枯れてゆくもの。


そして運命は、そんな心を嘲笑うかのように前触れなく降ってきます。

息つく暇もない
戦いだとしても
やめられないその訳はなぜ
教えて

出典: DESTINY/作詞:蒼山幸子 作曲:沙田瑞紀

人生は長いマラソンのようだとたとえた人がいます。


立ち止まることなく、休むことなく走り続ける過酷な競技であるマラソン。


苦しくても走り続けるのは願いがあり、望みがあるからです。たぶんね。

それはデスティニー
誘うシンパシー
なぜにライフゴーズオン
果てしなく険しい旅
デスティニー
触れてシンパシー
どうかセットミーフリー
このまま僕を連れてって

出典: DESTINY/作詞:蒼山幸子 作曲:沙田瑞紀

どうして生まれてきたのか、考え始めればあっという間に夜は明けてしまうでしょう。


説明はきっと不可能だけど、たぶん生まれてきてしまったことそのものが「運命」というもの。


シンパシー(sympathy)とは「同情、共感、共鳴」を表す言葉。


長い長い人生には、大切なひとからの共感や共鳴も大切なピースです。

何もかも霞んでく
真実は何処にあるの?
時々永遠が通り過ぎてくよ
答えはないとわかってるのに

出典: DESTINY/作詞:蒼山幸子 作曲:沙田瑞紀

時々、人生は行き先を見失わせることがあります。


どちらへ進めばいいか、何を目指せばいいか、わからなくなる瞬間です。

ああ 神様 つまずき
夢にはぐれても
ただ美しく生きてゆけたら

出典: DESTINY/作詞:蒼山幸子 作曲:沙田瑞紀

そんな瞬間は、もちろん本人にとってもしんどいもの。


美しく、楽しく生きていきたいと望んでも、そうはいかない時期だってあるのです。

それはミステリー
時はテンダリー
まるでファンタジー
突然開ける道
ミステリー
夜はテンダリー
超えてロンリーウェイ
すべてを解き明かすまで

出典: DESTINY/作詞:蒼山幸子 作曲:沙田瑞紀

辛い瞬間は、時間が解決してくれるのを待つしかありません。


運命に導かれ、ある瞬間に突然扉が開けることだってあるからです。


思いもしなかった助け舟や、全然違う方向に導かれることもあり、それこそ運命の面白さだと歌います。

ねごと

デビューまで

それでは、そんな歌を歌うねごとについても抑えておきましょう。


2007年、千葉県で、高校の同級生を中心に結成された4ピースバンドであるねごと。


2008年8月、思い出作りのためと参加した10代限定のオーディション「閃光ライオット」にて審査員特別賞を獲得し、一躍注目を集めました。


2010年9月、ミニアルバムHello! “Z”』をリリースしメジャーデビューを果たしました。

バンド名の由来

3文字で覚えやすく、夢の中なら何でも歌える・演奏できるため、ジャンルにこだわらない4人の音楽が作れる


という理由から名づけられたこのバンド名。


そんな願い通り、ジャンルレスなサウンドがねごと最大の魅力です。

ガールズバンド

日本でもまだまだ数の少ないガールズバンドであるねごと。


キーボード・ボーカルであることもあり、女性らしい可愛らしいサウンドでも知られています。


前述のとおりジャンルレスなサウンドでも知られている彼女たち。


通り名は“エレクトロニック ロック バンド”です。

【大阪】PHOENIX JAPAN TOUR 2018

そんな彼女たち、2018年も大活躍が予想されます。


その中でも筆者が特に注目しているのは、フランスの老舗バンドPHOENIX(フェニックス)のジャパンツアー公園のサポートアクト


に選ばれているってことなんです!すごい!


日程は4月26日の木曜日、会場は大阪会場であるZepp Osaka Baysideです。

じゃあそもそもPHOENIXって誰だよ?と思ったそこのあなた、解説しましょう。


1999年に、フランスのヴェルサイユからデビューしたインディーロックバンドです。


ちなみに同世代にはあのDaft Punk(ダフトパンク)もおり、メンバーの中には彼らと音楽活動をしていた者もいます。

デビューアルバムUnitedで大ヒットを飛ばし、瞬く間に世界中で大人気となった彼ら。


2009年にリリースした4作目のアルバムWolfgang Amadeus Phoenixがグラミー賞を獲得し、


その人気を不動のものとしたのです。

そして、そんな彼らがリリースした最新アルバムであり、今回のジャパンツアーで目玉となるであろう最新作がTi Amoです。

リードトラックが抜群にかっこいいのでよければ聞いてね。


ちなみに筆者が昨年一年で一番ヘビロテしたのはこのアルバムです。余談です。

終わりに

いかがでしたか?


ガールズバンドとしてその人気を不動のものとしつつあるねごとですが、最新ライブにももちろん注目が集まります。


今後フェスへの参加情報などもどんどんアップが予想されますので、オフィシャルサイトをこまめにチェックしてみてくださいね。


ではまた次回!

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雑食系音楽ジャンキー。
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