平井堅のノンフィクション、歌詞が意味深すぎる。。。

2017年12月24日更新

稲垣潤一コンサート2017・2018のチケット情報&セットリストを紹介!35周年でも変わらぬ魅力♪

2017年に35周年を迎えた稲垣潤一さん、デビューは1982年です。同じ年にデビューをした芸能人はダウンタウンさん・中森明菜さんとバラエティに富んだメンバー。そんな華やかなメンバーとは一線を画した活動を、続けています。現在もコンサートやCDリリースを真摯に続ける稲垣潤一さん、JIに思い切り迫りたいと思います。

デビュー35年変わらないものは○○と○○

稲垣潤一さんは杜の都仙台出身。デビューをした1982年は、東北新幹線が盛岡までの路線を開業した年。


仙台にも新幹線で行くことが可能になりました。東京と仙台での長い下積み時代を経てデビューをした時は29歳。(現在64歳!)


 1982年当時はアイドル最盛期。29歳でのデビューはかなり、浮いていたようです。自分の音楽とスタイルを確立させていた稲垣潤一さんは、浮く・ブレるとは無縁。今でもその姿勢は変わりません。

変わらない、変えない2つはナニ?

35年間ステージに立ち続けていれば、変わってしまう所が必ずあります。ステージ側も客席側も35年の歳月を重ねたのは同じ。でも歌い続ける稲垣潤一さん、ここだけは変わらない2つがあります。


 35年を経ても変わらないのは声とフォルムです。


 特長である「ノンビブラートと湿度の低い声」は35年を経ても健在。年齢を重ねても体脂肪・内臓脂肪どちらの量もほぼ変わっていません。(半分以上想像ですが…)


必要以上の圧を感じさせず、変わらないシルエット。


 35周年を記念したコンサートツアーも最終コーナー。2018年の8本を残すだけになりました。今回は2017年12月15日のコンサートの「セットリストリアル参戦リポート」の報告をさせて頂きます。

35th Anniversary 稲垣潤一コンサート2017♪

2017年6月の群馬市民文化会館を皮切りに、35周年記念コンサートツアーの幕が切って落とされました。


日本国内をほぼ網羅して2017年は18本を催行。私は今回3度目の参戦です。


 セットリストに大きな変更はないとはいえ、MCやホール内の空気はその都度ちがうので、ワクワク・ドキドキは毎回同じ。


クリスマスも近いので今回はナニかある? などと勝手にシナリオを作りつつ出発です。

2017年12月15日(金):かつしかシンフォニーヒルズ モーツアルトホール

ホール名にクラシック界の神童の名前がついている、とても音の良いホールです。反響の柔らかさは、JIの声に没頭させてくれます。個人的には好きなホールの1つ。


 金曜日なので、お仕事帰りの女子や独り男子ファンの姿が見受けられます。平均年齢が高めの設定であることは、否めません。


土日ならご夫婦で来場の姿をよく見かけますが、師走の平日ということもあって、今回は少なめでした。


 ほぼ定刻の18時31分、待ちに待ったコンサートがスタートしました。

スタートはドラムの叩き語り♪35周年記念コンサートセットリスト

ステージの真ん中に置かれたドラムセットからコンサートは始まります。デビュー前から続けているドラムを叩きながら歌う、JIスタイルにオーディエンスはくぎ付けです。

まずは前半のセットリスト

さらば愛しき人よ(ドラム叩き語り)
悲しきダイヤモンド・リング(ドラム叩き語り)
セブンティ・カラーズ・ガール
MC
週末のStranger
夕焼けは、君のキャンバス
ロング・バージョン
MC
悲しみは優しすぎて
A Glass of the Sorrow
日暮山
夏のクラクション
MC
どうせ始まらない(渡部沙智子さんとデュエット)
MC
ブルージン・ピエロ(塩入さんのピアノ伴奏のみ)
MC                 

出典: https://twitter.com/setlistsoku/status/942780242728325120

1980~90年代のアルバムに収録されている曲から始まりました。ドラムセットを一段高いところに設置して、叩きながら歌う姿は稲垣さんのコンサートではフツーのこと。


叩き語りの姿を見ないと、コンサートに参戦した気分になれません。


 デビュー当初から多くのCMソングを担当。「セブンティ・カラーズ・ガール」は1989年の化粧品、「夕焼けは君のキャンバス」は2016年から車のCMに使われています。


 特筆すべきは「夏のクラクション」6月・9月はこれが最後の最後に歌われました。予感は当たったのかもしれません。


今日の最後の最後は期待していたあの曲?? とセットリストの変更にドキドキが止まりません。


 恒例になったデュエット曲も変更されました。以前は山本彩さんとデュエットした「過ち」でした。


今回は「どうせ始まらない」に変更。沙っちゃんの歌唱力は本家の水谷千恵子さんとの遜色ありません。


 バラードの後は後半戦に入ります。

メンバー紹介です♪

メンバー紹介も忘れてはいけません。


ピアノ・キーボード. 塩入俊哉さん コーラス.渡部沙智子さん ベース.岡沢茂さん ギター.渡辺格さん


ホッとできる、いつものメンバー達です。塩入さん・岡沢さん・渡辺さんの3人は音楽以外の仕事は経験なしの、業界のレジェンド。


 山田さんは居酒屋でのバイト経験、稲垣さんはリサイクル業(チリ紙交換)でのバイト経験ありという、お互いの苦労話でMCは盛り上がりました。

1人のアーティストとしてCDも出しています。塩入俊哉さんのピアノはJIの声を引き立てます。

35年分のメドレーは途中退席が許されない?!

ほぼフルサイズのメドレー開始!
April
1ダースの言い訳
バチェラーガール
思い出のビーチクラブ
エスケイプ
1・2・3
1969の片想い
クリスマスキャロルの頃には
MC
遅れてきたプロローグ

出典: https://twitter.com/setlistsoku/status/942780242728325120

ステージもオーディエンスもしっかり温まったところで、35周年記念コンサートの目玉コーナーのメドレーが始まりました。


歌う本人が「無事完走できるのか?!」とホンキで不安になりつつも、総立ちの観客に引っ張られて毎回乗り切っていますね。


「1ダースの言い訳」の振りも、「1・2・3」のジャンプもすっかり定着しました。


JIと弾ける客席の一体感が、日ごろのストレスレベルを限りなく0にしてくれます。会場でしか聞けないメドレーは、コンサートの醍醐味!!


 メドレー最後の「クリスマスキャロルの頃には」は春でも夏でもここで登場。JIのコンサートは1年中クリスマスがお約束です(笑)。


 最後はバラードの「遅れてきたプロローグ」余韻を残しつつ、ここで一旦お別れです。


 

アンコールで飛ぶのはナニ? キャッチした人は…

お決まり・予定調和と揶揄されてもコンサートにアンコールは必需品。アンコールはドラムの叩き語りで始まりました。

アンコール
UP TO YOU(ドラム叩き語り)
オーシャン・ブルー
ドラマティック・レイン
メリークリスマスが言えない

出典: https://twitter.com/setlistsoku/status/942780242728325120

ドラムを叩きながら歌えば手にはもちろんドラムスティック。「UP TO YOU」を歌い終え「オーシャン・ブルー」のイントロの間にドラムスティックを客席に投げます。


2本ありますから右と左に1本ずつ飛びますよ。


 今回は放物線を描いて8列目辺りに、飛んでいきました。(9月は私の2列前に飛んできた…残念)キャッチした人は注目の的です。(やっぱうらやましい!!)


 ステージ上の稲垣さんは、喧騒に満足しつつ次の「オーシャン・ブルー」に集中。UPテンポの「ドラマティック・レイン」につなげます。


 この後のMCは35年を通過点ととらえ、変わらないスタイルを貫く稲垣さんのメンタルが言葉になってファンに贈られます。


 「人生進化の旅路」は現在の座右の銘。ベテランの口だけ決意でも負け惜しみでもありません。


言うのは簡単ですがチャレンジし続けるのは意外と難しいもの。35年歌い続け、それを日常として生きていくアーティスト。


恵まれた今の環境におごることなく、淡々と歌う姿に、これからも聴き続けていきたいファンの心をガッチリと掴んでくれました。


 12月のコンサート、最後の最後は「メリークリスマスが言えない」1991年にリリースされた隠れたクリスマスの名曲、バラードです。


クリキャロと違ってこの時期にしか歌いません。ファンにすればここにこの曲は想定内かもしれないけれど…


JIのメリクリでコンサートをお開きにしてくれたことに感謝。寒い帰り道もこの歌をカイロ代わりに帰ることができます。


 20時45分にコンサート終了…もっと聞いていたいけれど、ホールの明かりがつきました。

2000年には「メリークリスマスが言えない」と「クリスマスキャロルの頃には」2つを収録したCDをリリース。しっとりのバーラドと上がるUPテンポで、クリスマスが2倍楽しくなるお得版。

2018年も続きます35th Anniversary 稲垣潤一コンサート♪

2018年1月21日にはデビュー36周年に突入します。でも35周年記念コンサートは4月まで続きます。

チケット発売中の7会場

2018年1月~3月は、関東圏でコンサートがあります。下記の7会場はチケット絶賛発売中! 良い席は早めにGETしましょう。


会場までの道のりは寒いけれど、帰り道は必ず、心も身体もHOTになれる歌を聞かせてくれます。

群馬県
1月21日(日):太田市新田文化会館
神奈川県
2月3日(土):相模女子大学グリーンホール大ホール
茨城県
2月10日(土):常陸太田パルティホール大ホール
神奈川県
2月18日(日):鎌倉芸術館大ホール
千葉県
2月25日(日):市川市文化会館大ホール
栃木県
3月10日(土):小山市文化センター
千葉県
3月11日(日):芝山文化センター

出典: http://www.j-inagaki.com/information/detail.php?id=895

35周年記念コンサートファイナル!! チケットは1月13日受付開始

埼玉県
4月13日(金):さいたま市文化センター
ゲストに水谷千恵子さんと八神純子さんが登場予定

出典: http://www.j-inagaki.com/information/detail.php?id=895

2015年リリース「男と女5」で八神純子さんとデュエット。織田哲郎さん作曲の「愛は時を超えて」を歌い上げています。

まとめ

稲垣潤一さんの35年、決して派手な活動を常に行っていたわけではありません。アーティストとしては地味すぎて目立たない存在かもしれません。


でも35年ほぼ音楽一筋に活動を続けているのは只ならないこと。


 今では、クリスマスには無くてはならない存在です。煌びやかなイルミネーションやクリスマスセールのBGM率も上がりました。35年ファンを続けている私もうれしい限り。


 稲垣さんの言葉通り35年はあくまで通過点。


 心強い言葉に、35周年記念のファイナルから長く続く道を、1・2・3歩と時にはジャンプを交えながら、進んでいくことを宣言します。

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