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ドロドロ不倫の歌特集【誰にも言えない禁断の恋】

2016年12月14日更新

今人気の男性シンガーソングライター10選【2016】

2016年に大活躍した男性シンガーソングライターをご紹介します。唯一無二の個性が光る楽曲を聴き比べ、アーティストの魅力を再発見してみてはいかがでしょうか?

星野源

1981年1月28日、埼玉県蕨市生まれ。中学1年生から音楽と演劇を始める。2000年にインストゥルメンタルバンドSAKEROCKを結成。2010年にソロデビュー。アーティスト業のほか、俳優業、文筆業においても注目されているマルチタレント。

星野 源 - 恋

ご存知、2016年最大の話題をさらったテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌です。


星野源は、このドラマへの出演をきっかけとして、一気にお茶の間で認知されるようになりましたね。


何かもの凄く楽しい事が始まるような期待を煽るイントロは、どうしようもなくキャッチー。これは反則です。


老若男女、誰もが楽しめる究極のポップ・ミュージックだと思います。

秦 基博

1980年10月11日、宮崎県日南市生まれ。中学時代から作曲を始める。1999年、ライブ活動を開始。2004年、インディーズデビュー。2006年、メジャーデビュー。唯一無二の質感を持つ歌声は「鋼と硝子でできた声」と称されている。

秦 基博 - スミレ

テレビドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』の主題歌となったこの曲は、サビ部分の、どこまでも突き抜けるような高音が爽快なラブソングです。


秦基博の軽やかな歌声は、聴いているだけで心が華やぎますね。


このPVの見所は、なんといっても「チビ秦基博」でしょう!


見た目も雰囲気もそっくりです。


スミレ・ダンサーズの踊りもとても可愛らしいです。

米津玄師

1991年3月10日生まれ、徳島県徳島市出身。中学2年生の時に、MTRを使用して作曲を始める。2008年、「ハチ」名義で自身が歌唱したオリジナル曲をニコニコ動画に投稿する。2009年、ヴォーカロイドを使ったオリジナル曲をニコニコ動画に投稿する。2013年、本名・米津玄師でメジャーデビューを果たす。

米津玄師 - LOSER

畳み掛けるような歌詞の言い回し、ストリート感溢れるサウンド、独特でとらえどころのないダンス。


ダークで、奇妙で、クールな世界観のMVです。


悶々とした葛藤をアスファルトに吐き捨てるような米津玄師の歌声に思わず聞き入ってしまいます。


この曲と『アイネクライネ』を同じ人が書いたとはとても思えないほど真逆の雰囲気を持つ曲だと思います。


米津玄師の表現の引き出しの多さを感じずにはいられません。

清水翔太

1989年2月27日生まれ、大阪府八尾市出身。中学校卒業後、音楽スクールでゴスペルを学ぶ。ソウルミュージックに影響を受け、この頃より作詞、作曲、アレンジをするようになる。2006年、ヴォーカリストオーディション「「REAL STREET PROJECT」に参加。これがきっかけとなり、その後、ソニー・ミュージックレコーズと契約する。2007年、ニューヨークのアポロシアターのステージに立ち、観客から絶賛を受け、地元紙を賑わしたことが日本でも話題となる。2008年、メジャーデビュー。

清水翔太 - My Boo

この曲は、かつて一世を風靡した三木道三の『Lifetime Respect』、湘南乃風の『純恋歌』のように、結婚式の定番ソングになるであろう匂いがプンプンしそうなラブソングですね。


女子は男子からこういう歌詞を一途に歌われたら弱いと思います。


意中の彼女がいる人はぜひこの曲をマスターして、カラオケで披露しましょう。


ちなみにポイントは、最後の「愛してる〜」の部分です。


サビで繊細な男心をアピールし、「愛してる〜」の部分で彼女を見つめ、一気にスウィートな歌声を吐き出して彼女を虜にしましょう。

岡崎体育

1989年7月3日、兵庫県西宮市に生まれる。大学入学後にバンドを結成し、音楽活動を始める。大学卒業後、一度は就職をするものの、音楽の道を諦めきれずに退職する。2012年、「岡崎体育」としてソロで音楽活動を開始。2016年、メジャーデビュー。

岡崎体育 - MUSIC VIDEO

MVのあるあるを歌ったこの曲は、その面白さがたちまちネット上で話題となり、さらにはテレビで紹介されて一気に有名になりましたね。


この曲を1曲聴くだけで、岡崎体育の観察眼の鋭さはもちろん、様々な音楽に親しんできたと思われるバックグラウンドを想像することができ、それがコアな音楽ファンをも引きつけたのではないかと思います。


岡崎体育にこの曲で興味を持った方は、ぜひ「割る!」という曲のMVもチェックしてみてください。


ここでも予測を裏切るコード進行で、聴き手を惑わせながら怒濤の勢いでサビになだれ込み、最後にきれいにまとめあげるというセンス溢れる作曲テクニックを披露しています。

レキシ

1974年2月15日生まれ、福井県鯖江市出身。1997年、バンド「SUPER BUTTER DOG」のキーボード担当としてメジャーデビュー。2001年、中村一義を中心としたバンド「100s」が結成され、キーボード担当となる。2005年、「レキシ」として音楽活動を開始。2007年にメジャーデビューを果たした。

レキシ - KMTR645 feat. ネコカミノカマタリ

あの斉藤和義から「名曲の無駄遣い」と言われるほど圧倒的なソングライティングセンスを持ったアーティスト。それがレキシです。


なぜ「名曲の無駄遣い」と言われるのか?


それは、どうしようもなくどうでもいい内容をもの凄くいい曲にのせて大まじめに歌っているからです。


その抜け感にハマる人が続出しています。


生類憐みの令が、愛犬と楽しく戯れる、飼い主の愛情たっぷりのお洒落ジャズソングになってしまうなんて、綱吉は想像できたでしょうか?


そのほか、城を「自分の家」に見立て、「俺んとここいよ」と女子を誘うキラキラディスコソングにしたり、最後の将軍・徳川慶喜を「私の最後の男」と変換し、切ない失恋ソングにしてしまう、などなど、どの曲も発想が素晴らしいです。

石崎ひゅーい

1984年3月7日生まれ、茨城県水戸市出身。高校時代より音楽活動を開始する。大学時代に、バンド「astrcoast」を結成する。ライブ活動を続けるうちに音楽プロデューサーの須藤晃と出会う。これがきっかけとなり2010年、ソロ活動を開始。2012年、メジャーデビュー。

石崎ひゅーい - 花瓶の花

石崎ひゅーいが、親友の結婚式でお祝いの意味を込めて作ったこの曲を披露するという自身の経験を基にした、ストーリー仕立てのMVになっています。


このMVは石崎ひゅーいも出演している映画『アズミ・ハルコは行方不明』の監督である松居大悟が監督・脚本を手がけたもので、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2016のMUSIC VIDEO部門において優秀賞を受賞しました。


蒼井優、村上虹郎、国広 富之という豪華メンバーが出演している本作では、母を失った悲しみを乗り越え、花嫁の門出を祝福する家族の姿が石崎ひゅーいが歌う『花瓶の花』にのせて描かれています。


石崎ひゅーいの熱唱、村上虹郎の号泣、その後の国広富之との泣き笑いダンスに、筆者は思わずボロ泣きしてしまいました。


永遠のスタンダード・ナンバーになり得る心揺さぶる名曲です。


まだMVを見たことがない人はぜひ一度見てみましょう。


ナオト・インティライミ

1979年8月15日、三重県亀山市に生まれる。中学時代から作曲を始め、高校時代に路上ライブ活動を開始する。大学卒業後、2003年から2004年にかけて世界一周し、各地でライブを活動を行ってはパフォーマンスに高い評価を得る。2009年、Mr.Childrenのツアーメンバーを務める。2010年、メジャーデビュー。

ナオト・インティライミ - 夢のありか

この曲は、劇場版アニメ『モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ』の主題歌となった曲です。


ナオト・インティライミらしい、真っすぐな前向きソングで、温かな歌声に勇気を与えられます。

さかいゆう

1979年9月20日生まれ、高知県土佐清水市出身。20歳で音楽の専門学校に入学、22歳のときに渡米し、独学でピアノを学び始める。ゴスペルに影響を受け、作曲を開始。ストリートミュージシャンとして活動しながら現地のアーティストと交流し、様々なジャンルの音楽に触れる。2006年、インディーズデビュー。2009年、メジャーデビュー。

さかいゆう - 再燃SHOW

さかいゆうの透き通るような高音とそれに続く美しいファルセットを堪能できる作品です。


この曲は、映画『幸福のアリバイ~Picture~』の主題歌になりました。


このMVには、山崎樹範が出演しています。


ラストには、山崎樹範が気の毒に思える内容のオチが用意されています。

高橋 優

1983年12月26日生まれ、秋田県横手市出身。中学時代にバンドを結成し、ヴォーカルを担当。高校時代より作曲を始め、大学進学を機に路上で弾き語りをするようになる。2010年、東京メトロのCMソングとして起用された『福笑い』が話題に。同年7月にメジャーデビューを果たす。

高橋優 - 光の破片

TVアニメ『orange』の主題歌になった曲です。


悲しみや涙を「破片」にたとえ、一つ一つが重なり合って「君」の笑顔を作る…という内容の歌詞になっています。


高橋優のひたむきな歌声が力強く響く、熱のある応援歌です。

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この記事のキュレーター

好きなジャンルはR&B。洋楽、邦楽POPSもよく聞きます。

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