「Winter,again」ってどんな曲?

最強コンビ

「Winter,again」(ウィンターアゲイン)はGLAYの16枚目のシングルで、バンドで一番売れたシングル曲です。オリコン1位は当然ですがシングルのミリオンセラーとしては日本歴代4位という破格の売上です!ユーチューブでもなんと2000万回再生♪

日本有線大賞と日本レコード大賞とのダブル受賞は史上5組目のとてつもない記録です。名実ともに認められた曲といえますね。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/Winter,again

作詞はTAKURO 編曲はGLAYと佐久間正英での共同プロデュース作品です。GLAY & 佐久間正英という最強コンビで悪い曲なはずありません。

冬になると無性に聴きたくなる名曲ですよね♪ 物悲しい印象的なギターのアルペジオでイントロが始まって、切ないキーボードが重なった後に一斉にバンド演奏が始まります。

雪の寒さを表現しているようなコーラスも切ないですが、サビに入ると一気に楽器がヒートアップしてエネルギーを解き放ちます。雪を溶かすハンパないエネルギーを感じる音圧。

ファンの間でも有名曲でしかも人気の曲♪TERUの声がずっといつまでも心に響き残り続ける ・・・GLAY代表作としてずっと残るマスターピース。傑作ですね!

「Winter,again」のPVが2種類ある理由

なぜ2種類??

『Winter,again/GLAY』のPVは2種類ある!?解散の危機に陥ったと噂のある曲を徹底解剖の画像

なんでPVが2種類?

GLAYは北海道出身なので「Winter, again」のPVは真冬の美瑛町で撮影されました。そして後日PVメンバーが確認をしたところ、ほぼTERUの顔しか写ってない映像に仕上がっていたそうです。

しかも本人たちにはそのような映像になることを知らされていなかったため、メンバー同士で喧嘩になり、ついには「ボーカルを代えよう!」とまで喧嘩がエスカレートしてしまったそうです。

そこでケンカ別れしていたら、その後のGLAYの名曲は生まれていなかったことになりますね。

最初に撮った喧嘩の原因のPVはこちら

よく知られているPVですね。

GLAY / Winter, again

2000万回再生のPVの魅力!

1:17秒「いつかふーたーりでー!」歌詞のところで、TERUが突然カメラ目線になるのがめちゃくちゃかっこいいPVです♪TERUに惚れるPVですね(笑)

まずGLAYのロゴからPVが始まり、目を閉じたTERUのアップが写ります。そして目を開くTERU。ブルーのコンタクトが印象的な眼差し。

思わず「かっこいい・・」と言葉が漏れます。ワンカメ(カメラ一つ)でカットなしの映像なので最後まで場面転換(カット)がありません。

この演出でならずっとGLAYの前にいるような気持ちになりますね。うまい演出です。一回目のサビ終わりまでTERUのアップが続きます。

そして、二番目のAメロが始まるとだんだんカメラが引いていって他のメンバーも写り始めます。まずはHISASHI登場、次がJIRO登場 その次がTAKURO登場と思いきや・・・

サポートメンバーのドラム登場(笑)

思わず「先にTAKUROを出してあげてよ!」と突っ込みました!これも絶対に喧嘩の原因でしょうね。

さらに三回目のサビの後で、カメラがさらに引いていってバンド全体を映し出します。そこで曇りがかった風景が一転して、晴れ間に変わっていくのですごく感動します! 

一気に視界がひろがるようで曲の壮大さを表しているようです。必見ですのでPVをジックリ見てくださいね! 

曲だけを聴くよりもさらにイメージがひろがって、さらに深く「Winter, again」が心に染み渡りますよ♪

まさに雪国・北海道の出身のだからこそ!この雪の表現が出来た曲だと感じます♪

そして取り直したPV(笑)

PV Glay Winter Again Indoor

ネット上でこのPVを探したのですが、確証がないのですがおそらく取り直したPVかと思われます。メンバー全体が写ってますしこれならケンカしませんね(笑)

楽曲の音も最初のPVと同じ音源なので、2回目の取り直したPVと思われます。でも引っかかるのが、メンバーの衣裳がいきなり派手になっている(笑)のでもっとずっと後になって取り直したPVかもしれません。

このPVは上手くまとまっていますがやっぱり、最初のPVの方がインパクトがあり曲名とも合って、バンドのイメージの見せ方としても成功していますね!

GLAYに解散の危機があった!?

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