くるり

京都出身のバンド。ボーカル/ギターの岸田繁を中心にアルバムごとに大胆なサウンドの変更を行い、メンバーチェンジを繰り返しながら現在までに、シングルを29枚、アルバムを11枚発表しています。

くるりアルバムごとに新しいアプローチを繰り返してきたバンドであるため、様々な音楽性をもった名曲があります。

その中でもアルバム『TEAM ROCK』に収録された「ばらの花」はくるりを代表する1曲と言えるでしょう。

くるり『ばらの花』の青春の胸の痛みを感じさせる歌詞の意味を徹底解釈!○○もカバー!?コード譜ありの画像

様々なアーティストがカバーした「ばらの花」

YouTubeでくるり「ばらの花」をcheck!

エレクトリック・ピアノの音でしょうか?

ミュートしたギターの音とこのキーボードの音が聴こえるだけでなんだか胸がアツくなりますね。

実はこの曲は多くのミュージシャンがカバーしています。

奥田民生「ばらの花」

奥田民生のバージョンはエレクトリックさがなく、シンプルなロックにアレンジされています。

これはまさに民生って感じですね。

矢野顕子「ばらの花」

矢野顕子がカバーする「ばらの花」は原曲を大胆に解釈したジャズアレンジですね。

こちらは年齢を重ねるととても沁みるアレンジです。

なんだか胸が痛くなってきます。

「ばらの花」くるり+yanokami

故レイ・ハラカミがremixしていたことでも有名な「ばらの花」。

レイ・ハラカミが矢野顕子と組んでいたユニットがyanokamiです。

くるりとyanokamiのコラボは、再生回数こそ少ないですが名演です。

ぜひ聴いてみてください。

「ばらの花」ツヅリ・ヅクリ

アコースティックユニット・ツヅリ・ヅクリがカバーする「ばらの花」も新鮮です。 SNSなどで人気を集めているユニットです。

様々なアーティストが演奏する「ばらの花」。

どんな演奏でも響く歌がこの曲にはあります。

その秘密を歌詞を徹底解釈して読み解きたいと思います。