平井堅のノンフィクション、歌詞が意味深すぎる。。。

2018年02月12日更新

【WATER BLUE NEW WORLD/Aqours】ラブライブ決勝戦感動の一曲を徹底解説!

アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』から生まれたスクールアイドルグループ・Aqours、どの楽曲も人気を呼びましたね。特にラブライブ決勝戦で歌われた「WATER BLUE NEW WORLD」は、後世に残る一曲といわれています。いったいどんな曲なのか、チェックしてみましょう。

アニメから生まれたアイドル・Aqours

Aqours
・高海千歌:CV.伊波杏樹
・桜内梨子:CV.逢田梨香子
・松浦果南:CV.諏訪ななか
・黒澤ダイヤ:CV.小宮有紗
・渡辺曜:CV.斉藤朱夏
・津島善子:CV.小林愛香
・国木田花丸:CV.高槻かなこ
・小原鞠莉:CV.鈴木愛奈
・黒澤ルビィ:CV.降幡愛

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/Aqours

Aqoursとは

Aqoursは学園を廃校の危機から救うために生まれたスクールアイドルグループです。


高海千歌は、アイドルにあこがれ、親友の渡辺曜、転校生の桜内梨子を誘ってAqoursを結成します。


部として承認されるために体育館でファーストライブを敢行、営業活動や準備も自分たちの手で行い、体育館を満員にして正式に部として認められます。


その後小原鞠莉、松浦果南、黒澤ダイヤが加わり、彼女たちが通う浦の星女学院の統廃合を止めるため、「ラブライブ!」出場を目指すのです。


その条件は入学希望者の数を、自分たちの力で100人集めることですが、いったい彼女たちはどうなるのでしょうか。そして学園の未来は…。


アニメは終わってしまいましたが、気になる方はDVDをチェックしてみてくださいね。

「WATER BLUE NEW WORLD」を知ろう!

「WATER BLUE NEW WORLD」はアニメ『ラブライブ!サンシャイン』の第2期第12話で使用された楽曲です。


最終回の1つ前の話ですが、そもそもどんな曲なのか気になりませんか?

「WATER BLUE NEW WORLD」ってこんな曲

「WATER BLUE NEW WORLD」は2018年1月17日に発売されたAqoursの曲で、アニメ第2期の挿入歌です。


オリコンランキングデイリー2位、週間4位を獲得、アニメでは週間1位、デジタル週間5位を獲得しました。


さらにBillboard JAPAN HOT100の4位、Billboard JAPAN Top Singlesの4位、Billboard JAPAN HOT Animationの1位、Billboard JAPAN Top Downloadの3位も獲得。iTunes1位となっています。


アニメで使用されたのは第12話で、ラブライブ!決勝戦で披露されました。

「WATER BLUE NEW WORLD」の特徴

アニメ第12話で使用された「WATER BLUE NEW WORLD」ですが、センターを務めたのは高海千歌です。


ほかの曲との違いは、通常とは髪型が異なっていること。特に千歌は髪の毛を初めておろしました。


そして見事ラブライブ!で優勝したのです。


CDジャケットは千歌、曜、梨子の3人。「また、会おうよいつか」をキャッチコピーにしています。


両A面曲として第13話挿入歌、卒業式と閉校式の後に披露された「WONDERFUL STORIES」が収録されています。

「WATER BLUE NEW WORLD」の歌詞をチェックしよう!

Aqoursの集大成ともいえる「WATER BLUE NEW WORLD」、気になるその歌詞をさっそくチェックしましょう。

変わらない海の青

イマはイマで昨日と違うよ
明日への途中じゃなく イマはイマだね
この瞬間のことが重なっては消えてく
ココロに刻むんだ WATER BLUE

出典: WATER BLUE NEW WORLD/作詞:畑亜貴 作曲:佐伯高志

浦の星女学院があるのは海沿いの町です。ですから歌詞に「WATER BLUE」が出てくるのは、とても自然なことといえます。


出だしは昨日とは全く違う今を歌っており、今は明日への通過点ではなく、今という独立した状態なんだといっています。


そしてこの瞬間、1つ1つを刻むこと、重ねていくこと、消えてしまうような瞬間であっても、私たちの記憶に刻まれるWATER BLUEを心に刻みたいのです。

わたしを変えるもの

悔やみたくなかった気持ちの先に
広がったセカイを泳いで来たのさ
「あきらめない!」
言うだけでは叶わない
「動け!」
動けば変わるんだと知ったよ

出典: WATER BLUE NEW WORLD/作詞:畑亜貴 作曲:佐伯高志

後悔することは簡単です。しかしそこからどう立ち上がっていくのかは、その人によって違うといえますね。


私は世界という広い海を泳いできました。それは私の後悔したくないという強い気持ちの先にあった世界です。


この海に広がるのはあきらめないという気持ちと言葉。だけれど本当に私を変えていくのは、「動け!」という強い自身への命令だったのです。

今を楽しもう

ずっとここにいたいと思ってるけど
きっと旅立ってくって分かってるんだよ
だからこの時を楽しくしたい
最高のトキメキを 胸に焼きつけたいから

出典: WATER BLUE NEW WORLD/作詞:畑亜貴 作曲:佐伯高志

ずっと今の楽しい時間を過ごしたいというのは誰でも同じことです。しかしいつかは旅立ちの時が来ます。


実はこの時点で浦の星女学院がなくなることは決まっていました。だからこそここには彼女たちの熱い思いが込められているのかもしれません。


だからこそ、今この瞬間を、最高のときめきに変えて胸に焼き付けて、楽しんでいたいのです。

未来へ向かって

MY NEW WORLD
新しい場所 探すときがきたよ
次の輝きへと海を渡ろう
夢が見たい想いは いつでも僕たちを
つないでくれるから笑って行こう
イマを重ね そしてミライへ向かおう!

出典: WATER BLUE NEW WORLD/作詞:畑亜貴 作曲:佐伯高志

新しい世界を探し出すために、新しい海へと向かう時が来たのです。次の海はどんな輝きが待っているだろう。ワクワクしながら待つほうがいいですね。


夢を見たい、そう思っていればいつでも私たちはつながっていけるのです。


未来を作り上げるのは、今という瞬間の積み重ねなのですから。

辛いときは思い出して

時代(とき)は今日も過ぎてく
とめられないと気がついた僕らは
どこへ向かうの?
大丈夫! いつだって思い出せるよ
駆け抜けてきた すばらしい季節を

出典: WATER BLUE NEW WORLD/作詞:畑亜貴 作曲:佐伯高志

放っておいても時間はどんどん流れ、それが時代となって積み重ねられていきます。それを止める事なんてできないと気づいたら、いったいどこへ向かえばいいのでしょうか。


そんな時こそ今を思い出してほしいのです。


今があるのは、私たちが素晴らしい季節を過ごしてきたからです。そこにはつらいこと、悲しいこともありました。しかし同時に楽しいこと、うれしいこともあったのです。


それを思い出すことができれば、向かう先を見つけることもできるでしょう。

ありがとう

ずっとここにいたいね 好きだよみんな
でもね旅立ってくって分かってるんだよ
たくさんがんばってきた時間が愛しい
最高のツナガリを いつまでも大事にしよう

出典: WATER BLUE NEW WORLD/作詞:畑亜貴 作曲:佐伯高志

ここで伝えたいのはただ一言「ありがとう」ではないでしょうか。


みんな大好きといえるのは、つながりを持つことができたからです。そのつながりは何物にも代えられない、最高の時間が作り上げたものですね。


だからこそ、今まで自分たちが頑張ってきたという歴史を刻み、この時間を大切に旅立っていくのです。

夢を求めることは

MY NEW WORLD
またココロが躍るような日々を
追いかけたいキモチで海を渡ろう
夢は夢のように過ごすだけじゃなくて
痛みかかえながら求めるものさ

出典: WATER BLUE NEW WORLD/作詞:畑亜貴 作曲:佐伯高志

本当に夢を追いかけるということは、痛みを伴うことです。


しかし心がときめくような、躍るような楽しい日々をまた過ごしたいから、夢を夢のままにしないように、夢を追いかけられるように、この気持ちのまま海を渡って行くのです。

いつまでも笑っていよう

NEW WORLD
新しい場所 探すときがきたよ
次の輝きへと海を渡ろう
夢が見たい想いは いつでも僕たちを
つないでくれるから笑って行こう

出典: WATER BLUE NEW WORLD/作詞:畑亜貴 作曲:佐伯高志

どんなに新しい場所を探しても、たどり着いたとしても、次の海へ泳ぎ始めたとしても、夢を見ようという気持ちがいつでもみんなをつないでくれます。


私たちの背中を押してくれる強い力は、安心できるものですし心強い味方になってくれるでしょう。


それが今まで築き上げた繋がりで、今につながっているのです。


“みんながいる”ただそれだけで、私たちは笑っていくことができるのです。

まとめ

新たな旅立ちを歌う「WATER BLUE NEW WORLD」、是非一度動画でチェックしてほしいですね。


そこには仲間を想う気持ち、大切に過ごしてきた宝石のような日々が見えてくるでしょう。


繋がってきたあの日々があるから今がある、そして未来へつながっていける、そんな思いが込められた「WATER BLUE NEW WORLD」、是非聞いてみてください。

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この記事のキュレーター

光GENJI、米米CLUBに始まり、ドリカムやらモー娘。やらジャニーズやら。一時期アニソンの世界に入り込んでいたこともあります。好き嫌いはあまりないので洋楽も聴きます。平和に暮らしたい3児の母。

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