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2017年01月05日更新

【2017年度版】心がグッと掴まれる!邦ロックラブソング

ラブソングは常に人々を魅了し、涙させてきました。 ここでは最近の胸が熱くなる、邦ロックのラブソングをご紹介致します!

Lovers / sumika

女々しくて女々しくてたまらない歌詞に注目

sumika (スミカ)は神奈川県出身の4人組ロックバンド。

ココ最近のギターロックブームを牽引するバンド、「sumika」

そんな彼らの代表曲かつ歌詞の良いラブソング、"Lovers"を選ばせていただきました。

ゴールデンボンバーもびっくりな女々しい歌詞、
1度聴いてみてください!

花 / GOOD ON THE REEL

いつか散ってしまうその恋は花と同じ

GOOD ON THE REEL (グッドオンザリール)は日本の五人組ロックバンド。

はっきりと言ってしまえば、この曲はラブソングというよりは失恋ソングになります。

分かれた時の悲しさを常に恐れている、と形容するのが正しいかも知れません。

とにかく誰しもが失礼したことがあるのならば理解し得る歌詞。

胸に刺さります。

My Hair Is Bad / 真赤

ボーカル椎木知仁のエゴにまみれた心の声

歌詞の良い、ラブソングを歌うバンド。

その中で「My Hair Is Bad」は外せないでしょう。

特に、彼らのブレイクのきっかけとなったこの"真赤"は赤裸々でリアルな心模様が歌詞にはっきりと映されています。

歌詞がグッとくる「真赤」

ブラジャーのホックを外す時だけ
心の中までわかった気がした
携帯なんて出なくていい
いつの間にか
時間が止まればいい
翌朝、君は先に出ていった
僕にと、鍵、残して

夕立ちの止んだ街が近付けた
ただ陽が落ちた、下北は地下のライブハウス
いつもは冷たくするくせに
二人の時は優しくするんだね
君は言う「あなた、犬みたいでいい」って

三番線に悲しい音が流れた
曖昧な誓い、会いたいが痛い
バイバイが聞こえなくなるように

春、恋に落ちて
耳を澄まして
君を探して
僕は誰かを
ついに失って
それでもいいって
君を待とうって決めてた
夏の匂いがした

0.1秒で飽きる毎日が
突然、輝き出したんだ
目が合うだけでも
なぜだか胸が痛んだ
空っぽのコルクボードには
どんな写真があったのか気になった
見つめたまま隣で黙っていた
君の犬なりに気を遣ったんだ

振り向いて欲しくて
なぜか甘えてしまう
格好つかないよなって笑ってた
合鍵を返して
首輪を外して
ちゃんと言おうって決めてた

君を纏って
頬に触れたって
ただ響かなくて
距離は愛しさを
また髪を切って
ふいに風が吹いて
君に言おうって思ってた
夏の匂いがした

赤い首輪はついたまま

出典: http://j-lyric.net/artist/a05a2d8/l036827.html

「My Hair is Bad」の歌詞の多くは、ギターボーカルである椎木知仁の実体験に基づきます。

彼らのセカンドアルバムの名前は"narimi"

これはギターボーカル椎木知仁が7年間付き合っていた彼女の名前です。
そんなにも愛していた彼女を捨ててでも手にしたいと思った女性。

それが"真赤"における女性です。

この曲がリード曲となっているシングルの名前は"一目惚れ e.p."



最初のサビで

君を探して
僕は誰かを
ついに失って
それでもいいって
君を待とうって決めてた

彼の本気が伺えます。


もどかしい男性の気持ち、わかる方も多いのでは?

My Hair is bad / 卒業

"真赤"で一目惚れした彼女からの、"卒業"

前述した「My Hair is Bad」の"真赤"

そのアンサーソングとして書かれたのがこの"卒業"です。

"真赤"で惚れた女性。

彼女とのその後が描かれます。

初めてこの曲を聴いた時、僕は何か強く胸をつかまれた、そんな気がしました。

渋谷駅前は今日もうるさい
なかなか二人になれない
たまには手を繋ぎたい
そんなに素直になれない
帰りの電車はギュッと混みあい
降りる扉は反対
その瞬間ふと目と目が合い
二人、手繋いでいたんだ

してあげられること、いくつもない
しいてあげるなら腕枕くらい
無理に背伸び、格好つけたって
あんまり気付いてくれない
そんな君には悪気がない
でも僕にはまるで余裕がない
僕をわかってくれない
君をわかってあげたい

川沿いの街、終電車たち
田園都市、矢印は緑
僕は君のなんだった
冬になればもう一年だね
愛したって愛されたって身勝手だって思った
僕はわかんなかった

さよならは言わないで
僕ら、友達に戻ろう

別れてやっと気付いたの
ねえなんでこんなに寂しいの
変えてしまった爪の色
私、真っ赤に戻したの
おはよう、おやすみ、って誰に言うの
あいつの愚痴もすぐ聞いてほしい
また美味しいお店見つけたの
やだ、独り言みたいだ

乾いたランジェリー
思わず笑ったバラエティ
部屋には、私、一人きり
冬になるとまた思い出すね
なんて言うか、悲しかった時のことですらも
忘れたくないって思うの

ありがとうって言わないで
私たち、恋人に戻ろう

君より可愛くていい子
俺よりずっと優しい人
そんなのいくらでもいるよ
君の心が嫌だった
俺は心が痛かった
でも
君が好きだった

一万回間違ったって
恋や愛をやめられないさ
さよならだけを伝えるつもりがありがとうと言う
僕にとって 君にとって じゃなく 二人にとって
子供のままじゃダメだ でも 大人ってなんだ

渋谷駅前は今日もうるさい
なかなか一人になれない街角で人が抱き合い
東京はもう春みたい
帰りの電車はすぐ座れた
いつもの駅とは反対
恋人でも 友でもない
二人からの卒業

出典: http://j-lyric.net/artist/a05a2d8/l03a8a9.html

彼氏は彼女に対しいろんなことを頑張るけど彼女は気づいてくれない。
そんな君には悪気はないことはわかっているけど僕には余裕がない。

愛しても愛されても身勝手だ、そう思い、わからなくなった僕。

さよならとは言わず、僕らは友達に戻った。


すると彼女は別れてやっと寂しさに気付いた。爪の色変えた、美味しいお店見つけた。そんなことをいつもいう彼氏はいない、すべて独り言みたい。

悲しかった時のことも忘れたくないなって思う。


ありがとうなんて言わないで、
私達恋人に戻ろう。

結局何度間違えたってやめられない。
君が好きだ。




1度PVを見ながら歌詞を見て、その後"真赤"を聴いてからまたこの"卒業"を聴きましょう。

心がこの曲につかまれます。

ORANGE RANGE / ラヴパレード

かつて一世を風靡したバンドの名曲


ORANGE RANGE(オレンジレンジ)は沖縄出身の日本の5人組ロックバンド。

と、説明する必要もないでしょう笑
誰もが知っている2000年代を風靡したモンスターバンドです。

(今更ORANGE RANGE、、、?)とお思いの方も多くいらっしゃるかと思われます。

個人的に全アルバム購入し毎回ツアーに参加している点もそうですが、今年結成15周年を迎え、コラボベストアルバムをリリース、及び47都道府県ツアーを開催し、また注目を受けているORANGE RANGEをフューチャーしました。


その中で、彼らが2005年にリリースした"ラヴパレード"という楽曲を選ばせていただきました。

映画「電車男」の主題歌としても有名なこのナンバー、

1番の歌詞に垣間見える何気ない彼女彼氏の生活感に心が癒されます。


明日俺んち来るってさ 君がいきなり言うからさ
こんな時間から掃除 楽しかった今日の帰り道
ふと思い出し笑い 自然とにやける午前四時
脱ぎっぱなしの靴下や ホコリまみれの本棚
どうやら 朝までかかっちゃいそうだな 今夜は(^_^;)
飲めないブラックコーヒー 眠気覚ましに一気飲み
君の笑った時に細くなる目 笑い声 ちっちゃな手
とにかくすべてが おれを動かしてんだね

裏通り 君を想い 今日も過ぎていく

心で君を抱きしめる 今は少しだけ愛を信じれる
誰かがいるから強くなっていく 孤独だとしても
そして今 僕は誰かのためにいるんだ

Ohベイベー この場所で君と出逢い
Ohベイベー 君の笑顔 友の後押しを
Ohベイベー 力に変え 突き進め
Ohベイベー 君と僕のラヴ・パレード

キミの瞳をみるたび 不思議な気持ちになってく
優しかったり せつなかったり
はるか遠くの銀河に包まれているような
とても居心地良くて いつまでも 見つめていたい

月明かり 僕を照らし 励ましてくれる

心で君を見つめてる そばにいるだけで
愛を感じれる 言葉に出来ない 素直になれない
不器用に僕なりに
ずっとこれからも握った手だけは離さないから

Ohベイベー 君と僕のラヴ・パレード

心で君を抱きしめる 今は少しだけ愛を信じれる
誰かがいるから強くなっていく
孤独だとしても そして今
僕は誰かのためにいるんだ

一歩も踏み出せなかった 傷つく事をただ恐れたんだ
こんな自分だからなんて 悩んで 悔やんで
病んで出す答え 照らす日は眩しくて
壁があるようで切なくて 耐えれなく
描く絵なく 逃げる俺に
君は手差し伸べて 負けないでって
そこで俺やっと気づいた 「壁」なんかなかった
自分で作ったもんだった 君に触れ
心震える 気持ち溢れる もう涙拭え
未熟でも進め 前へ

Ohベイベー この場所で君と出逢い
Ohベイベー 君の笑顔 友の後押しを
Ohベイベー 力に変え 突き進め
Ohベイベー 君と僕のラヴ・パレード

出典: http://j-lyric.net/artist/a0025f3/l0074bb.html

最後のラップに畳み掛けるように僕を救ってくれた彼女への愛が綴られます。

新しいバンドの楽曲を漁るのも良いですがこういった大御所バンドの昔の楽曲に耳を傾けてみると新しい発見があったりします。


また、ORANGE RANGEのラブソングといえば"花"を想像する方も多いのでは?

こちらの歌詞も改めて聞いてみると心に刺さります。

花びらのように散りゆく中で
夢みたいに 君に出逢えたキセキ
愛し合って ケンカして
色んな壁 二人で乗り越えて
生まれ変わっても あなたのそばで 花になろう

いつまでもあるのだろうか オレの真上にある太陽は
いつまでも守りきれるだろうか 泣き 笑い 怒る君の表情を
いずれ全てなくなるのならば 二人の出逢いにもっと感謝しよう
あの日 あの時 あの場所のキセキは
また 新しい軌跡を生むだろう

愛することで強くなること 信じることで乗り切れること
君が残したモノは今も胸に ほら輝き失わずに
幸せに思う 巡り会えたこと オレの笑顔取り戻せたこと
「ありがとう」あふれる気持ち抱き 進む道程

※花びらのように散りゆく中で
夢みたいに 君に出逢えたキセキ
愛し合って ケンカして
色んな壁 二人で乗り越えて
生まれ変わっても あなたに逢いたい※

△花びらのように散ってゆく事
この世界で全て受け入れてゆこう
君が僕に残したモノ
“今"という現実の宝物
だから僕は精一杯生きて 花になろう△

花はなんで枯れるのだろう
鳥はなんで飛べるのだろう
風はなんで吹くのだろう
月はなんで 明かり照らすの

何故ボクはココにいるんだろう
何故キミはココにいるんだろう
何故キミに出逢えたんだろう
キミに出逢えた事 それは運命

(※くり返し)
(△くり返し)

雨上がり 虹架かり 青あらしに生まれし光
ここにゆるぎない大切な物
気づいてる“愛する"ということ
まだ歩けるだろう?見えてるんだもう
“想い"時を越え 永遠に響け
君の喜び 君の痛み 君の全てよ
さぁ 咲き誇れ もっと もっと もっと

出典: http://j-lyric.net/artist/a0025f3/l002d81.html

こちらの花はこの夏にリリースされるORANGE RANGEのコラボベストアルバム、「縁盤」に収録されています。

こちらも一見の価値、ありです。

終わりに。

いかがだったでしょうか。
最近ノリに乗っているバンドから大御所まで、
悲しい曲から愛してやまない曲まで。


ラブソングと一言に言っても形は様々であります。

それは人々の愛の形が様々、それぞれ異なっているからなのかも知れません。


あなたの心に刺さるドンピシャなラブソングはこの世界に必ずあります。

その中の一つがこの記事内から見つけていただけたら僕は幸いです。

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この記事のキュレーター

邦ロックを愛してやまない大学二年生です!!!
ラウドやメロコアの良さを皆様に知っていただけたら幸いです、、、

psあとラーメンも。。。

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