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2015年11月14日更新

CHiCO with HoneyWorks 『ハートの主張』前向きで元気が出る歌詞(解釈付き)

CHiCO with HoneyWorksのニューアルバムからの新曲『ハートの主張』のテーマは「いじめ」だ。毎度毎度歌詞やPVに定評があるが、今回の曲はいろいろ考えさせられる描写がある。その歌詞はいじめにたいしての悲しい心情描写だけではなく、前向きな歌詞があることに注目したい。

Honey Worksニューアルバムのクロスフェードが公開

CHiCO with HoneyWorks、 待望の1stアルバムのリリースが今月の18日に迫り、ファンはそのリリースを今か今かと待ちわびているところにオフィシャルのyoutubeページにクロスフェードが公開されましたね!

CHiCO with HoneyWorks 「世界は i に満ちている」【クロスフェード】

「世界は i に満ちている」収録楽曲の特集記事

アルバムリリースに伴い、収録曲の中で新曲をピックアップして特集した記事です。


告白実行委員会シリーズの反響が相変わらずものすごいことになっています。


合わせてどうぞ!

告白実行委員会シリーズから新曲「ハートの主張」

「ハートの主張」youtube

今回特集する記事は、Honey Worksの中でも若者を中心に大反響を呼んでいる告白実行委員会シリーズの新曲です。

「ハートの主張」のテーマは"いじめ"について

歌詞と動画を見るとモロにわかるのですが「いじめ」というテーマでストーリーが展開されているのがわかりますね。


学校という社会の中で生きる限り根絶しないのがこの「いじめ」ではないでしょうか。


さて、その社会問題であるこの「いじめ」をテーマにHoney Worksはどう描いていくのか?


さっそく見ていきましょう。

『ハートの主張』の悲しくも前向きなストーリー

助けたいけど、、、情けない自分。

「ハートの主張」PV.1

今回のメインヒロインの高見沢アリサ。

「ハートの主張」PV.2

「ハートの主張」PV.3

最初のシーンはある可愛らしい女の子(まだ名前は不詳)がクラスで周りの女の子に嫌厭され、いじめの対象になっていることをヒロインの高見沢アリサは知ります。

「ハート主張」PV.4

周りを気にしながらも、勇気を振り絞って声をかけようとする高見沢アリサだが、、、

伝えたい、でも周りの目を気にしてしまう。

「ハートの主張」PV.5

「ハートの主張」PV.6

自分の感情をしまいこんでしまい、結局周りと合わせてしまう行動をとってしまう。


これは本当に日本人の特徴をモロに表現したシーンですよね。



ここで否定をするとこの女子は敵に回ってしまう。そうするとこの子と同じ目に遭ってしまう、一瞬でそう判断したのでしょう。


たとえ自分が頑張っても、、、



このような環境が形成された以上、自分を擁護して自分を隠していくしかないのだろうか??


「合わせてた悪口ため息ばかり あっちにこっちに頷いて」歌詞でも高見沢アリサ自身の気持ちが出ていますね。

「ハートの主張」PV.7

「ハートの主張」PV.8

「ハートの主張」PV.9

気持ちを伝えきれなくもどかしい。

思ってることも言えない自分にストレスがたまり、思わず涙してしまうシーンですね。



大人数の集団的な環境の恐ろしさってやっぱり生きずらいのかもしれない。


周りに合わせることの方が楽かもしれないが、それが本当の幸せにつながるのだろうか???

「ハートの主張」PV.10

「ハートの主張」PV.11

「ハートの主張」PV.12

◼︎登場人物(左から)
・山本幸大
・榎本虎太郎
・柴崎健

好きなことを純粋にやる!そして気持ちの変化があわられる

「ハートの主張」PV.13
◼︎登場人物
成海聖奈(ヒロインの高見沢アリサが尊敬を抱いている人物)

「ハートの主張」PV.14

偶然テレビで流れてきた言葉、「好きなものは好きって言いたいです」。


その言葉に感化されてある決意をする。


自分の気持ちに正直に。

「ハートの主張」PV.15

イメチェンをして髪をツインテールに!


そして学校に向かうと、、、

「ハートの主張」PV.16

「ハートの主張」PV.17

言葉で伝えられなかったことを行動で示したという感じでしょうか???


そしてしっかりと相手にその思いは届いたようですね。

「ハートの主張」PV.18

これが社会の恐ろしさ、標的の的は自分に!?

本人、覚悟はしていたと思いますが標的が自分になってしまいます。


これが集団的社会の恐ろしいところ。

「ハートの主張」PV.19

「ハートの主張」PV.20

そしていじめの対象になっていた少女は手に平を返したように手段を味方につけ、味方は「0」に。

それでもなんだか後悔はしていない

歌詞にもその意思は表現されていますが、不思議と自分のとった行動に後悔はしていない様子。


自分が望んで挑戦したこと、これが本当の自分だというような感じですね。


この変化に前向きなヒロインがとても素敵だと思います。

「ハートの主張」PV.21

「ハートの主張」PV.22

「ハートの主張」PV.23

味方は「0」じゃない?

「ハートの主張」PV.24

「ハートの主張」PV.25

学校に来ると男の子が自分の机のいたずら書きを消している。


そう彼は榎本虎太朗だ。

「ハートの主張」PV.26

「ハートの主張」PV.27

「ハートの主張」PV.28

「ハートの主張」PV.29

男女間の「友情」みたいなものが生まれた瞬間ですね。

「ハートの主張」PV.30

そしてストーリーは◯◯に続く、、、

「ハートの主張」PV.31

「ハートの主張」PV.32

この男の子、そしてこの「きっとそれじゃつまんないよ・・・」


これはそう、「イジワルな出会い」につながるストーリーなわけだったんですね。


つまり、彼は柴崎健ということでしょうね。

『ハートの主張』PV

CHiCO with HoneyWorks 『ハートの主張』

◇Vo:CHiCO
■作曲:shito
■作詞:shito,Gom
■編曲:HoneyWorks

◆ギター:Oji(海賊王)
◆ベース:shito
◆ピアノ:cake
◆ドラム:AtsuyuK!

●動画:ヤマコ

『ハートの主張』の心に響く歌詞

壊れてた優しさが涙を流してる
どうして言えなかったのかな

『嫌いだわ』指差し誰かが笑う
狙われた的はうつむいた
合わせてた悪口ため息ばかり
あっちにこっちに頷いて
どれほどの痛み超えて大人になるの?
傷ついて震えてる

隠したハートの高鳴りが
伝えたかった言葉
弱くて怖くて逃げる
壊れてた優しさが涙を流してる
どうして言えなかったのかな

テレビから聞こえた誰かのセリフ
『嫌ってばかりじゃつまんない』
好きな事好きな物引っ張りだして
迷いと不満を脱ぎ捨てた
教室のドアを開けて大きな声で
『このままじゃダメだって』

溢れたハートの泣き声は
空回ってるかもね
それでも誰かに届け
壊れてた優しさにおかえりって微笑む
後悔ないけど…ないけど

やっぱりこうなる気はしてた
標的が変わり独りぼっち
私だけが世界(ここ)に居ない
でも なんだか不思議と怖くない
今の私は嫌いじゃない
うつむくのは今日まででいいや

どれほどの痛み超えて大人になるの?
ねぇ誰か教えてよ
リアルなハートを詰め込めば
受け止めてくれるの?
誰かを信じていたい
壊れてた優しさがありがとうって微笑む
慣れない言葉に照れるんだ

助走始める準備はOK?
振り向かないで信じる方へ
新しい出会いがある

出典: http://jplyrics.com/j-pop-lyrics/youtube-hato-no-shuchochico-mv.html

この曲が教えてくれたこと

ヒロインは自分の気持ちの変化に嘘をつかず、つらい状況だとはわかっていつつも勇気を出して踏み出した。


歌詞とPVを見ると悲しさが頭にきますが、後半にいくにつれ前向きな描写や、言葉に変わっていきます。


最後のパートでは曲のテンポが少し変わることも曲で「変化」や「勇気」の部分を前向きに表現したかったのかなと思います。


聴いていると勇気や元気がもらえる曲なのだと感じました。

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