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2016年12月16日更新

【感動する歌】切なくて泣けるボカロ曲6選

最近投稿されているボカロ曲は歌詞ではなくメロディー重視でかっこいい!と思わせるような曲が多く見られていますが、その中でも歌詞をメインとした感動できるようなボカロ曲を6曲、お届けしたいと思います。

初めての恋が終わる時/ryo

作詞:ryo 作曲:ryo 編曲:ryo 唄:初音ミク

rio(supercell)さんの11作目の曲。

バラードっぽい入り方から一気に切り込んでくるように始まっていくこの曲、ryoさんっぽいですね。

初めての恋、それはとてつもなく嬉しいものです、けれどもその結末は知りたくはない、そんな葛藤を曲にしています。

ドラマみたいな感動のラストも必見です。

はやぶさ/SHO(キセノンP)

作詞:SHO(キセノンP) 作曲:SHO(キセノンP) 編曲:SHO(キセノンP) 唄:初音ミク

SHO(キセノンP)の手がけるメロディックスピードメタル調の作品。

つい最近100万回再生を達成したこの曲は探査機『はやぶさ』の地球への帰還に対する意を込めて歌われたものである。

動画のコメントがとても熱い!!あなたも是非一緒にはやぶさー!と叫んでみては。
謎の一体感で涙が出てきます。。。

セルフremix版やはやぶさⅡの曲もあるのでそちらの方も聴いてみてください。

キミノヨゾラ哨戒班/Orangestar

作詞:Orangestar 作曲:Orangestar 編曲:鈴木秋則・Orangestar 唄:IA

Orangestarさんのセルフアレンジカバー作品です。

この曲はアスノヨゾラ哨戒班という曲のセルフアレンジなのですがアレンジとしての完成度が高すぎて感動できる作品です、、、

Orangestarさんの作品の特徴としてあるのが使っている音のチープさ(いい意味で)なのですがその面影を消さずにギターやドラム、ベースを撮って重厚感のあるアレンジを作り上げています。

まずはアスノヨゾラ哨戒班を聞いてから聞いてみるとその感動を味わえます。

アスノヨゾラ哨戒班

タイムマシン/1640mP

作詞:164 作曲:40mP 編曲:1640mP 唄:初音ミク

この曲は天ノ弱で有名な164さんとシリョクケンサなどで知られる40mPさんの初コラボ作品になる曲です。

駅のホームでの別れの唄でしょうか、タイムマシン(電車と思われます)に揺られながら少しづつ小さくなってゆく故郷の景色に思いを馳せている曲です。

故郷を離れる時の切なさをよく表せている曲だ思います。

イラストのミクも1640mPにちなんでか、すごくでかいです笑スカイツリーが未完成なところも時代を感じさせてくれています。

Hello,Worker/ハヤシケイ/KEI

作詞:KEI(絵師じゃないKEI) 作曲:KEI(絵師じゃないKEI) 編曲:KEI(絵師じゃないKEI) 唄:巡音ルカ

働きたくないけど働かなきゃいけなかったり、働きたいのに働けなかったり。

出典: 動画説明文より

KEI(絵師じゃないKEI)さんの就活に折られる悲哀を歌い上げた曲です。ルカの優しい歌声がとてもマッチしています。

この曲を聴くと、就活だけでなく受験など様々な勝負どころでそっと背中を押してくれるような気になります。

そういう場面で辛くて逃げたくなった時、この曲を聴いてください、何かが見つかるかもしれません。

No Logic/ジミーサムP

作詞:ジミーサムP 作曲:ジミーサムP 編曲:ジミーサムP 唄:巡音ルカ

3の倍数で投稿する曲がロックになるジミーサムPさんの曲です。

軽快なギターにルカが歌うゆるい感じの歌詞という印象の曲ですが、しっかり曲を聴くととても励まされる曲になっています。

語りかけるように綴られた歌詞は心に刺さるものがあります、そして一気に盛り上がるサビでやられます。

ODDS&ENDS/ryo

作詞:ryo 作曲:ryo 編曲:ryo 唄:初音ミク

記事の冒頭でも登場したryoさんの曲です。

ODDS&ENDS、がらくた、半端もの。一人のクリエイターと電子の歌姫の物語。

クリエイターが歌姫と出会い、嫌い、また言葉を紡ぐ、これはryo氏が初音ミクのでの動画投稿が途絶え、他のアーティストでの曲の制作が主になってきてしばらくたった後に作られた曲です、いろいろと考えさせられました。

この曲に救われたボカロPなどは多々いるであろう、それほど心打たれる曲です。

最後に

いかがだったでしょうか。

小説、映画、ドラマなど比較的感動しやすいメディアに比べ、曲というほぼ5分以内に音という情報だけで構成されているもので感動するということはなかなか難しいと思います。

しかしそれでも聴く人の涙腺を刺激してくる、そんな曲と出会った時の感動はいつまでたっても忘れられません。

この感動をこの記事で少しでも伝えることができたでしょうか。

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