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2016年05月30日更新

[花束][ヒロイン]などで人気のback number(バックナンバー)の恋心をくすぐる歌詞を紐解く

2014年に一気に急上昇したback number(バックナンバー)。Vocal清水依与吏が付き合っていた彼女を奪われたことをきっかけに「back number」と名付けれました。彼らの人気曲「花束」は宮田聡子がヒロイン役で短編映画に!切ない歌詞と美しいメロディーで話題となったロックバンドback numberに迫る!

最近若者がやたらとback numberが好きという一体!?[プロフィール]

2004年、群馬にて清水依与吏を中心に結成。幾度かのメンバーチェンジを経て、2007年現在のメンバーとなる。

2009年2月18日に1stミニアルバム『逃した魚』をリリース。
TOWER RECORDS一押しアイテム「タワレコメン」、HMV一押しアイテム「HOT PICKS」に史上初めて同時に選ばれ、全国の店頭にて異例の大展開。
2010年6月、待望の1stフルアルバム『あとのまつり』をリリース。他とは一線を 画す切なすぎる歌詞と美しすぎるメロディでその地位を確立した。


2011年度 年間ラジオ・ エアプレイチャートでは2ndシングル「花束」が邦楽で1位を記録、ゴールドディスク大賞ベスト5ニュー・アーティスト受賞、CDショップ大賞入賞。全国11ヶ所(追加公演2公演含む)のワンマンツアーが全て即完し、さらに追加した渋谷公会堂公演も即完。


新人ながら「ROCK IN JAPAN」「RISING SUN ROCK FES.」「MONSTER baSH」「SETSTOCK」「HIGHER GROUND」「TREASURE05X」の6本の夏フェスにも出演した。

2014年、8thシングル「高嶺の花子さん」(2013年6月リリース)、9thシングル「fish」(2014年2月リリース)、そして10thシングル「繋いだ手から」(2014年3月リリース)を含むニューアルバム「ラブストーリー」を3月26日にリリース。オリコンウィークリーチャート2位を記録。


そのアルバムを引っさげた初の全国ホールツアー「love stories tour 2014」(20ヵ所21公演)、そしてその追加公演として行われた横浜アリーナ2DAYS、大阪城ホール公演も即日完売となり、自身最大キャパとなる全国ツアーは大盛況のうちに幕を閉じた。

出典: http://backnumber.info/profile/

最近増加中の草食系男子の心情を歌にしているようで、現在は若者中心に大人気となり始めているback number(バックナンバー)

何か垢抜けないルックス、後に紹介する曲でも書きますが、男勝りな歌詞ではなく、どこか気が弱そうで今世間で大流行!?の草食系男子と表現するのでしょうか。彼らはそんな草食系男子の心情を歌にしているようで若者に絶大な支持を集めているようです。

若者世代の恋愛バイブル!? [back number songs]

そして彼らの制作する楽曲は切ない恋心を描く歌詞と、美しいメロディーがとても特徴的。


back numberの曲の多くは“恋愛”をテーマとしていて、その心象の描写は主に一人称視点でかつ、男性目線で描かれていますね。

そしてその楽曲の詞は多くの場合、恋愛の楽しさや喜びを歌うのではなく、片思いや失恋などを綴っている楽曲が多いこともわかります。

恋の予感がする甘酸っぱい青春を描く[ヒロイン]

back number「ヒロイン」Music Video

JR東日本グループ “JR SKISKI”のタイアップとして起用されたこの楽曲。

テレビCMが流れていたので、耳にしたことがある人も多いんじゃないでしょうか???

注目する歌詞フレーズ

あぁ今、となりで
雪が綺麗と笑うのは君がいい
でも寒いねって嬉しそうなのも

出典: http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=k-150128-147

一緒にいよう!好きだから!そう直球に表現しないところがとても好きです。


君の街に白い雪が降ったとき
君は誰に会いたくなるんだろう
雪が綺麗だねって誰に言いたくなるんだろう
僕は やっぱり僕は

出典: http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=k-150128-147

人はだ恋しい冬に聴きたくなる、そしてストレートに恋心を刺激してくるそんな歌詞。


恋をしている人はこんな事想像してしまいますよね。冬のキラーフレーズです。

[妄想]
君のように白くて美しい雪が降ったこの時は、君は誰と過ごしたい???

「雪、綺麗だねっ」そう言いたくなるのは誰なんだろう。


僕はね。。。


[終了]


ここの「僕は やっぱり僕は」っていうところを何回も聴いてほしいです。


Vocalの清水さんの気持ちを込めて歌い上げるところがなんとも言えません。


この曲を聴くとだれでも共感をしたくなるかもしれません。


だってこんな妄想誰だって一度はするからです。


そんな脳内にある素直な想いを言葉に綴ったこの曲は本当に素敵な曲だと私は思います。

純粋な恋心を描く珠玉のバラード[花束]

back number - 花束 (Short ver.)

短編映画『花束 feat. LITHIUM FEMME』を制作

この[花束]という曲。女性ファッションブランド『LITHIUM FEMME』(リチウム ファム)とコラボレーションし短編映画を制作したことは記憶に新しいと思います。

この映画のキャストはファッション雑誌『with』の専属モデルを務め、『Oggi』『GINGER』『and GIRL』などのレギュラーモデルを務める宮田聡子が出演しています。

注目歌詞フレーズ

どう思う?
これから二人でやっていけると思う?
んんどうかなぁでもとりあえずは
一緒に居たいと思ってるけど
そうだねだけどさ最後は私がフラれると思うな
んんどうかなぁでも
とりあえずは一緒に居てみようよ

出典: http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=k-111026-161

付き合い始めののこの初々しさいいですよね。


ずっと一緒にいたい!でも未来のことだからわからない。


彼氏の素直な一面が出ていますね。

浮気しても言わないでよね
知らなければ悲しくもならないでしょ
信用無いなぁ僕は僕なりに
真っ直ぐに君と向かい合いたいと思ってるよ

出典: http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=k-111026-161

このセリフは相手を信頼してるからこそ言えるセリフですよね!


相手が浮気をしないってわかっているからこそ口に出して言える。そんな感じですかね。


本当に素直な詞ですね。

僕は何回だって何十回だって
君と抱き合って手を繋いでキスをして
思い出す度にニヤけてしまうような思い出を君と作るのさ
そりゃケンカもするだろうけど
それなら何回だって何十回だって
謝るし感謝の言葉もきっと忘れないから
ごめんごめんありがとうごめんくらいの
バランスになる危険性は少し高めだけど
許してよ

出典: http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=k-111026-161

[花束]のサビのフレーズですね。彼氏側の素直な気持ちが綴られていますね。


サビの前半部分はこれからの未来に向かって一緒に歩こうねという意味合いが込められていると思いますが、


後半部分では彼氏の割と自分勝手な思いが綴られていますね。


悪い部分があるけれども、ここまで素直に伝えられる人はなかなかいないですよね。


ここが共感を呼ぶんでしょうね。

恋愛ヘタレ非リア系男子ラブソングの代名詞「高嶺の花子さん」

back number - 高嶺の花子さん

片思いする男子の恋愛妄想ソング

高校生からの支持がとてつもなく高い甘酸っぱい恋愛ソング。


みなさんも経験があると思います。友達の友達に恋をしてしまうという出来事。


でも自分なんかがあんな子にには似合わないし、声をかけることも恥ずかしくて。


何か魔法とか偶然みたいな奇跡が起きたりしないかなとか。


大人が聴くと昔を思い出し、今の若い子が聴くと「わかる、わかるー。」なんて共感してしまう曲ですよね。


とくに男の子なんてこんな妄想をしていますよね。

注目歌詞

君から見た僕はきっとただの友達の友達

たかが知人Bに向けられた笑顔があれならもう恐ろしい人だ

君を惚れさせる黒魔術は知らないし

海に誘う勇気も車もない

でも見たい隣で目覚めておはようと笑う君を

出典: http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=k-130626-321

前半のシーンは、なんだろうこのあるあるはという感じですね。学生生活を送っていた人、いる人は経験が一度はありますよね。


そして後半はさっそく妄想が展開されていきます。まさにヘタレ恋愛男子のすることですね。共感です。

会いたいんだ今すぐその角から飛び出してくれないか

夏の魔物に連れ去られ僕の元へ

生まれた星のもとが違くたって偶然と夏の魔法とやらの力で僕のものになるわけないか

出典: http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=k-130626-321

-サビ部分-


サビにて溢れ出る願望が歌詞にそのまま綴られていますね。


vocalの清水さんの思い描くシーンは「夏」みたいですね。


でも一番しっくりくるシチュエーションですし、このシーンが頭に思い浮かびますよね。



余談ですが、そもそもback numberというバンドを組んだのも、当時付き合っていた彼女をバンドマンに取られたのがきっかけらしいです。


君の恋人になる人はモデルみたいな人なんだろう

そいつはきっと君よりも年上で焼けた肌が良く似合う洋楽好きな人だ

キスをするときも君は背伸びしている

頭を撫でられ君が笑います

だめだ何一つ勝ってないいや待てよそいつ誰だ

出典: http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=k-130626-321

-2番-


2番は完全妄想モードに入ってます。相手の仮想恋人のイメージまで作り上げてしまったますし、、、


「キスをするときは背伸びする。」なんか漫画みたいなシーンですよね。


相手の女の子がそれくらい自分とは釣り合っていないんだと、自分で思っていると解釈しています。


これは妄想すればするほど嫌になってしまうシーンですよね。

ヘタレ男子のヒーローback number

この曲を聴くと彼らからはヒーローとして見られるのではないかと。


素直に彼らの思っている気持ちを音楽で表現してくれているのではないかと思う「高嶺の花子さん」でした。

まとめ

なぜback numberがこれだけ脚光を浴びているか、多くの人から共感を得ているかこれでなんとなくはわかっていただけたかと思います!


この世界観で曲を出し続けて欲しいですよね!



otokakeもback numberのファンが多いので、これからの彼らの成長に期待です!!!


ぜひ失恋したときは彼らに一度すがってみてはいかがでしょうか???

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この記事のキュレーター

otokake総合プロデューサー兼編集長です!

音(oto)を通じて充実した新しいエンターテインメント体験の架け橋(kake)を創造します!

oto kakeを通じてたくさんの方が、楽しめる新しい形のメディアにします。



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