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2016年12月08日更新

女子大生シンガーソングライター 鈴木友里絵に突撃インタビュー

大学2年の春、大学の学業と並行して1年制の養成学校に入学。その後、本格的に作曲を始め、弾き語りでライブ活動を始める。現在はライブ活動のほかに、コナミの音楽ゲームGITADORAとjubeatに楽曲提供を行っている女子大生シンガーソングライター鈴木友里絵さんとの対談インタビュー。

女子大生シンガーソングライター 鈴木友里絵

お待たせいたしました。


今回は現役大学生でありながら、シンガーソングライターをこなす鈴木友里絵さんにインタビューしてみました。

記事のあらすじ ※下記のリンクをクリックで該当箇所にジャンプ

とある、インタビュー場所に行くと、、、

こんなところにギターが!?一体。

これはもしかして、、、

鈴木友里絵さん!(確信)

待ちながら本当に演奏してました。

鈴木友里絵さん: 「今日はよろしくお願いいたしますっ!」

せっかくなので、早速一曲

初めましての勢いのまま、せっかくアコギを持っているので即興で一曲弾いてもらうことに!

強くなれなくても/鈴木友里絵

鈴木友里絵さん: 「相田みつをさんの「にんげんだもの」の言葉からインスピレーションをもらって、この曲­を書いたんですよね。」

鈴木友里絵 プロフィール

東京出身 1993年2月12日生まれ O型
現役大学生シンガーソングライター

等身大でまっすぐ心に届くコトバと、やさしくてあったかい歌で、同世代を中心に多くの共感を得ている。
ライブ活動のほか、介護施設などでも歌ったり、KONAMIの音楽ゲームGITADORAやjibeatに楽曲提供するなど、多方面で活躍中!

対談インタビュースタート

終始笑顔で楽しそうにしゃべる鈴木友里絵さんのインタビュー風景

Q.さっそくですが、音楽(歌)を始めた理由を教えてください。

大学2年からシンガーソングライターとしての活動を始めたんですけど、大学と専門学校をダブルスクールしながらって感じでしたね。


きっかけはミュージカルでしたね!ミュージカルや舞台が好きで、去年ミュージカルサークルを自分で立ち上げて部員達と脚本や、音楽などオリジナル作品のミュージカルを作っています。

気持ちを歌で表現したり、相手に想いを歌で伝えるってことを知ったのがミュージカルだったんですよね。


そして自分も舞台に立ってそれを伝える人になりたかったんですよね。


そこからは音楽の方にだんだん惹かれていき今の活動に至っているという形ですね。

熱く語っていただきありがとうございます!


思わず前のめりになっていましたね。

Q.ちなみにレミゼは見ましたか?笑

2回見ましたね!笑

やっぱりそうでしたか(笑)

Q.バンド活動とかもされていたのですか??

していたんですけど、やっぱり自分はアコギが合う!と思ってこの路線で今は走っています。


自分の表したい世界観などもアコギとの相性がバッチしなので!


アコギって音が優しいじゃないですか?


そこがいいんですよね!

確かに、何曲かyoutubeで曲を拝見させていただきましたけど、声質がマッチしてると思いましたね。


Q.作曲とかいつもどんなプロセスでやられてるんですか?

作曲はメロディーと歌詞が同時に出てくることが多いですね!


もちろんメロディーを先にしたり、歌詞が先に出たりもあるんですけど。


作りやすいのは「感情」が動いた時にバッと出てくることがありますね!


でも最近はなにかをテーマソングを作る機会をいただいたりだとか、人のために曲を書くことが多いんですよ。



それが本当に楽しくてたまりませんね♪



今はお花屋さんのテーマソングを制作しているんですけど、



そのお花屋さんのエピソードだったり、熱い想いなどを代弁しよう!って思って曲は作っています。

なるほど、人のために曲を作る機会ってなかなか貴重だと思いますし本当に素敵なことだと思います。

ゲームなどの楽曲提供もしていて本当に幅広いですね!


Q.では、そんな鈴木友里絵さんが曲を作る上で影響を受けているアーティストっていたりしますか?

中学や高校では東京事変が好きで影響を受けていますね。

最近は東京カランコロンにハマっています!


自分とは少し雰囲気が違うのですが

私は

「殻を破って新しいことをしている人」

が好きなんですよね!


感動をとにかく届けたいんですよ。

常識なんて枠を取っ払っていこうぜ!みたいな空気を感じられて熱いですね!(本当に情熱あふれる方でした。)

Q.ワンマンについての質問をしたいのですが、今回の大阪ワンマンが開催に至ったキッカケってなんでしょうか?

実は大阪の現地の人に背中を押されてワンマンが実現したんですよね。


大阪の人たちは本当に熱い方が多く、大阪にも自分のファンが増えていきました。


始まりは、3月に神戸の介護施設で歌う予定がありそこが自分にとってとても大きかったんですよね。



ずっと今まで、音楽活動で関東を出たことがなかったので、これをきっかけに外の場所に踏み出すことができて、とても良い機会をいただいたと思っています!

Q.大阪と東京の違いって結構あったりしましたか??

ありましたよ!


大阪の方は反応が大きいです!(笑)


めっちゃしゃべりますね(笑)


東京は一人でライブを楽しみたいという人が多いのですが、大阪はみんなでライブを楽しんでいるというイメージですね!


その元気に自分が勇気付けられましたよ(笑)

大阪の人って熱いですよね!自分も身をもって感じてますよ。

Q.では、気になる卒業ワンマンについての意気込みをください!

まず卒業確定させます笑



現状では卒業(仮)ワンマンなので、、、

3月までわからないので結構心配ですよ。

卒業できなかったら留年おめでとうワンマンになっちゃいますよ(笑)

★鈴木友里絵ワンマンライブ!『すーぱーてぃー!!〜卒業(仮)ワンマン〜』★

本当に卒業(仮)ってなってますね。

でも今回のワンマンは自分にとっての岐路だと思っています。一区切りですね。


このワンマンを終えてしっかり大きくなりたいです。



なので今まで以上にワンマンを作り込みたいですし、バンドも登場しますので!

卒業(仮)ワンマンライブ

鈴木友里絵ワンマンライブ!『すーぱーてぃー!!~卒業(仮)ワンマン~』
日程:3/21(月・祝)
場所:渋谷TAKE OFF7
(HP→http://kox-radio.jp/takeoff7/)
時間:開場 18:30 / 開演 19:00(物販は18:30から開始)
料金:前売一般3000円/前売学生2500円/前売高校生以下1000円(ドリンク別)
※当日券は共に+500円です。

これは卒業できるか期待がかかりますね!

Q.では、全体を通してこの音楽活動で心がけていることはありますか?

とにかくいろんな人を巻き込むことは意識していますね!




最近はツイキャスとかも活用して多くの人に自分を見てもらう機会を作ったりしてます。


いろんな人とやると化学反応が起きるんですよね。それが楽しいし、やっぱり悔いは残したくないんですよね。


なので、コラボも積極的にやっていますよ!

ソロで活動されていますが、本当にいろんな人が周りに付いていてくれているんだなと思いましたね。


Q.では、最後に同じ学生として学生に向けてメッセージをお願いします!

私が思うに、学生って価値があるとおもうんですよね。


学生だからこその出会いがたくさんあるし、仲良くなれる機会がある。私はなぜか自分の出会った人たちが面白い人が多くて、いろんな才能を持っていたり趣味を持っていたり、自分にはないものを持ってる人がたくさんいました。そんな人たちの存在が自分を支えてくれています。


なので、多くの人にたくさん会うことが大事なんだと思いました!


価値観が広がるし、勉強にもなりましたからね。


つまり

「アクティブになれ!」


です!

番外編

卒業した後の進路はどうされるんですか?

A. 就職はせずに音楽に専念しますね。


あとはやっぱり、2020年にオリンピックのテーマソングを書いてそのまま紅白出場します!

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otokake総合プロデューサー兼編集長です!

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