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2017年01月05日更新

DTMやライブ・バンドで使ってみたい話題のおすすめキーボード5選!

これからDTMを初めてみたいけど、どんなキーボードやシンセサイザー機材を買ったら良いのかわからない」という方のためにおすすめ機材を5機種、厳選して紹介しています。話題の機材ばかりなので、参考にしながら自分にあった作業環境や、演奏スタイルを作ってみましょう!

Native Instruments 「KOMPLETE KONTROL S-SERIES」

Native Instrumentsからのスタイリッシュなキーボード「KOMPLETE KONTROL」!

ドイツベルリンにて1996年に設立された「Native Instruments」社からリリースされているスタイリッシュなMIDIキーボードが「KOMPLETE KONTROL S-SERIES」です!

このKOMPLETE KONTROL S-SERIESの魅力的なポイントとしては、やはりど派手なイルミネーションによる操作パネルと言えるでしょう!



MIDIキーボードのルックス的にはやや派手な印象を受けますが、しかし夜間練習など暗いところでの演奏にはLEDによる装飾ランプがキーボード照明にもなります。


もちろん、クラブやライブハウスステージでのDJパフォーマンスには持って来いで、リアルタイム演奏の性能にも優れています。

上位モデルである「KOMPLETE KONTROL S88」にはピアノタッチであるウェイテッド鍵盤が贅沢に採用されており、鍵盤のタッチにこだわりがあるパフォーマーでも安心できるモデルです。


非常に派手なルックスが印象的、かつ演奏性やコントロール性にも優れているキーボードです。

動画サイトの公式ムービーで操作のコツをチェック!

Youtubeでの公式動画をチェックすると、基本的な操作方法や活用上のメリットなどがわかりやすく解説されています。

シンセサイザーは一般的に鍵盤部分と音源部分とが一緒になっていますが、しかしこのKOMPLETE KONTROL S-SERIESは音源部分(「KOMPLETE KONTROL」と呼ばれる)のみをパソコンへと移行した、「シンセサイザーのようなキーボード」となっています。


DAWのフィジカルコントローラーとしての操作はもちろんの事、付属のソフトウェアシンセサイザーで自由に音色をカスタマイズし、キーボードコントローラーへと割り当てを自由に行う事が可能です。

YAMAHA 「reface CS」

歴代のヤマハキーボードのマインドを凝縮しているコンパクトキーボード!

YAMAHAからリリースされているコンパクトキーボードrefaceシリーズ。


そのうちアナログモデリングシンセであるAN音源を贅沢にも搭載している機種が「reface CS」です!


AN音源はヤマハのシンセサイザーや、かつて音源のプラグインサウンド拡張ボードなどに搭載されていた、独自開発によるアナログモデリングシンセサイザーです。


シンセ製品販売時はAN音源独特のアナログシンセサイザーらしいリアルな表現力を、MIDI対応デジタルシンセで自在に再現する事ができる事が特徴となっていました。

デモンストレーターによるパフォーマンス動画が公式Youtubeサイトに掲載されているので、まずはチェックしてみてください!

ヤマハによる伝統シンセエンジンAN(Analog Physical Modeling)音源が搭載されており、小型ながらに侮れない本格的なシンセパフォーマンスが可能です。

単三電池でポータブル駆動も可能なモバイルキーボード!

非常にコンパクトなデザインかつ単三電池でも稼働可能なので、タブレットと接続して出先でのレコーディングや演奏にもスマートに対応することができます。

小型キーボードとは言えわかりやすいスライドレバーによる操作系が充実しており、フィジカルコントローラーやDAWミキサーとしての活用も可能となっているお得なモデルです!

Roland 「SYSTEM-8」

Rolandによるちょっぴり玄人向けシンセ!テクノからダンス、ヒップホップまで幅広くカバー!

ヤマハのreface CSよりもひとまわり大きな鍵盤ユニットを搭載している高機能アナログモデリングシンセが、このローランドからリリースされている「SYSTEM-8」です。

Rolandの新製品モデル「Roland AIRA」シリーズの一機種にもなっており、USBケーブルでシリーズ機器と相互接続が可能となっています。

このUSB相互接続によってライブでのパフォーマンスや、あるいは作曲創作の幅を広げるのに役立てる事ができます。

アナログモデリング色の強い音源部分については、前作SYSTEM-1のACBテクノロジーをさらに発展させたものとなっており、より表現性の高いシンセサイザーパフォーマンスが可能です。

公式のデモサウンド動画では、外国人パフォーマーによるSYSTEM-8を活用したライブプレイを動画でチェックできます!

製品販売後に追加された音色プリロードデーターも注目!

またつい先日の事ですが(2016年末)事前に追加されていた「JUPITER-8」と、今回「JUNO-106」の音色パッチプリロードデーターが追加されており、かつての銘機種をこのSYSTEM-8上でハイレゾ化して再現する事も可能となっています。

ぜひこのSYSTEM-8を活用して、旧名機シンセでの演奏を96kHz/32bit 次世代ハイレゾ感覚により、高音質演奏を体感してみてください!

MI7 ROLI 「Seaboard RISE」

ROLI社による話題のグッドデザイン受賞MIDIキーボード「Seaboard RISE」!

「5D Touch(五次元のタッチ)」と自ら称す、デザイン性の高いスタイリッシュMIDIキーボードが「Seaboard RISE」です!

一見すると平面状の部分に凹凸があるシート鍵盤のようにも見えますが、ベロシティタッチはもちろんのこと、アフタータッチやホリゾンタル(水平)タッチコントロール機能が備わっている高性能なMIDIキーボードとなっています。

外部接続端子はシンプルで、USB端子とサスティンペダル接続端子、ACアダブターの接続端子のみとなっています。


なお非常にコンパクト、軽量ですが、BluetoothによるMIDI信号の送受信ができるため、パソコンやスマートフォンなどとの無線接続が可能となっている点が魅力です。


Bluetoothレシーバをお持ちの方であれば、無線での接続を行う事ができるためケーブルフリーでの楽器操作が可能です。

様々な演奏スタイルでの表現が可能な画期的キーボード!

一般的なタッチ(ストライク)、押し込み(プレス)、左右水平移動(グライド)、上下水平移動(スライド)、押し離し(リフト)による操作が可能となっています。

タッチ操作によって微妙な音色変化を表現することができているのがわかりやすく解説されています。

また、下の動画はイギリスのROLI社公式のチャンネルより、ドリームシアターのキーボーディスト「ジョーダン・ルーデス」氏によるNAMM(楽器新製品ショー)での生演奏パフォーマンスです。

有名トップアーティストも活用しているSeaboard RISEであるだけに、これまでの平面キーボードとは大きく一線を画した製品となっている事が特徴となっています。

YAMAHA 「MX61 BK」

コストパフォーマンスが良く持ち運びにも便利なシンセサイザー

「これからバンドを始めてみたい!」「DTM入門者向けのキーボードがほしい!」という方へとオススメしたいシンセサイザーがYAMAHA「MX61 BK」です。

シンセサイザーはキーボードと音源が一緒になっており、パソコン不要でライブパフォーマンスなどに活用することができます。ロックバンドなどで「キーボード」と言えばこのMX61を最初に使ってみると良いでしょう。

高価な製品からリーズナブルな製品まで、シンセサイザーにも様々な製品が販売されていますが、確かに高価な製品ほど高機能です。


高価な製品は表現力が高い音で演奏することはできますが、しかし反対に演奏のための操作スキルを習得するまでに時間がかかってしまうというデメリットもあるのです。

軽量、コンパクトでパフォーマンス性も優れているのが特徴!

しかし動画を見てみるとわかりますがこのMX61は操作系統がシンプルなので、シンセ入門者にも手軽にコントロールして演奏を行う事が可能となっています。

また、iOS(iPad / iPhone)との連携が強いのも魅力的なポイントとなっており、iOS対応アプリによるコントロールも可能です。公式動画でチェックしてみましょう!

61鍵盤搭載機種にしては従量も「4.8kg」と非常に軽量なので、キーボーディストの悩みのひとつでもあるライブハウスなどへの携帯性も解消する事ができます!

演奏性についても、最大同時発音数128音を誇るAWM2音源が豪華にも搭載されているため安心して活用することができるでしょう。

基本的な操作方法について、詳しくは公式動画を参照してみる事ができます!購入前にチェックしておくのもポイントです。

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この記事のキュレーター

業務用BGMを作曲するクリエイターとして活動する傍らで、フリーライターとして活動しています。AMEI認定MIDI検定二級(実技)ライセンサーです。演奏・作曲・MIX機材に関わる話題の記事執筆や、Linuxを使った無料ソフトでのDTMワーク環境構築、海外音楽トレンド記事の日本語翻訳、各種ブログ向けマーケティング記事のライティングが得意です。

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