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2017年11月11日更新

NEWS「フルスイング」曲に込められたメンバーの思いに感動!?

ジャニーズのアイドルグループNEWSが6人から4人になって再出発した思い出ソング「フルスイング」。戸惑いの中での再出発に、悲しみをこらえながらも前に進もうと決意したメンバーが込めた想いとは?

NEWSというグループ

日本が誇るアイドルグループ

NEWSは、6人体制でデビューしたアイドルグループで、ジャニーズが誇る人気アティーストとしてその地位を確立しました。


それぞれが歌手活動以外にもバラエティ番組への出演やキャスターとして、活躍していることをご存知の方も多いでしょう。


明るいキャラクターでファンを獲得し、いまや日本を背負うアイドルグループのひとつとして成長を続けています。

6人から4人体制へ

そんなNEWSにも時の流れとともに変化が訪れます。6人だったメンバーでしたが相次ぐ脱退で4人体制となってしまいます。


当時関ジャニ∞NEWSの掛け持ちだった錦戸亮、そして俳優としても活躍する山下智久という二人の柱を失うことに。自分の道を進むべく決断をした二人を、メンバーはただ見送るしか出来ませんでした。


そしてたとえ4人になってもNEWSを盛り上げていこう!という彼らの想いそして4人で再スタートするという不安や戸惑い、未来への決意もすべてこの「フルスイング」に込められているのです。

たくさんのものが込められた「フルスイング」

新生NEWSを語るうえでも重要な楽曲

チャンカパーナ(通常盤)
Posted with Amakuri at 2017.7.31
NEWS
ジャニーズ・エンタテイメント

初めてこの楽曲を披露したのは日本テレビ系音楽番組THE MUSIC DAY 夏のはじまり。新生NEWSを語る上で決して外せない1曲となっています。


新たな1歩を踏み出した記念すべきこの「フルスイング」には、それぞれの想いのすべてや新たな歩みへの決意が語られているのです。


驚くほど自分たちの感情と合致した歌詞が戸惑う自分たちの背中を押してくれたといいます。この楽曲は4人で再出発した彼らにとって、とても重要な存在であることに間違いありません。

ストレートに伝わるメンバーの想いに涙

この曲を聴いて涙を流したのはメンバーだけではありません。彼らの想いがストレートに伝わる歌詞にファンなら誰もが胸を詰まらせたことでしょう。


聞かなければ分からなかった心の中の舞台裏にはそんな想いがあったとは…。それでも彼らは前を向いて4人で歩んでいこうと決めたのです。


彼らには彼らにしか分からない情というものもあると思いますが、その想いはファンも同じです。ずっと見守り続けてきたファンにとって、メンバーが居なくなってしまうことは同じように辛く悲しいものであることに違いありません。


そしてこの先一生懸命に頑張る4人を後押しする声は決してやむことはないでしょう。

「フルスイング」をカップリングにした理由

フルスイング」は当初、シングルでの発売を予定していました。しかし、「フルスイング」だとみんなの気持ちが暗く悲しくなってしまうのではないか、あまりにも自分たちの気持ちを全面に出しすぎるのではないかと考えたのです。


新生NEWSとしてスタートを切るにはPOPな「チャンカパーナ」を前、「フルスイング」を裏にしようとしたんですね。確かに新たなスタートに「フルスイング」は重く悲しいイメージになってしまいます。


前を向いていくために「チャンカパーナ」とカップリングにしたのはそんな理由もあったんですね。

再出発に戸惑いを隠せなかった。

「フルスイング」の歌詞が語るもの

二度と戻ることのない 日々を憂うより 少しでも少しでも 明日を願おう

出典: https://twitter.com/newsmilemaker/status/890649266682712065

もう6人で活動することはできないのだから後ろを振り返らず明日から4人で精一杯頑張っていこうという、彼らの思いがひしひしと伝わってくる一節ですね。ただ4人という体制に不安がないわけではなかったでしょう。まるでその不安を「願い」という形で語られているかのようです。

見えない明日だとしても
走り出していく
滴る汗さえ気にもしないで

出典: https://twitter.com/news_lyrics/status/891708556898058240

メンバーひとりひとりが今まで通りとはいかないと分かっているのでしょう。この先どうなるかわからないけど自分たちは歩んでいくしかない。この歌詞にはそんな決意が見え隠れしていますね。


ただ前に進みたい気持ちと進まなければいけないという気持ち。いままでとは立ち位置も違ったりと、多くのことを受け入れるには戸惑いもあったはずです。だからこそただただ頑張るしかないと感じていたのかもしれませんね。

それぞれが自分のために歌った

新生NEWSになってもファンは認めてくれるのだろうか、そんな不安とともにこれまで6人で築きあげてきたNEWSというグループへの想い、そして去ったメンバーへの想いなどすべてのことが一気にこみ上げてきたのでしょう。


当初は「フルスイング」を誰かの為に歌う余裕すらなかったというメンバーですが、この先新生NEWSとして活動していくため支えてくれるファンのためにもまず自分で自分を支えていかなければなりません。短い期間で色々なことに直面してきた4人は「フルスイング」を自分に向けて歌い、そして決意と変えていったのです。


それでもすべてを一気に乗り越えることは大変だったにちがいありません。それでも彼らはこの先も止まらずに歩み続けるのです。

その姿をずっと残したい野外コンサート

4人になって初めての全国ツアーは、秩父の野外公演で行われました。また彼らにとって野外公演というのも初めてのことです。そして「フルスイング」を歌う前にメンバーがその胸中を語ります。


この様子はDVDにも収録されていますが、残したい公演のひとつとしてファンからの声も上がっていたとのこと。涙で歌声が震えたり必死で涙をこらえたりしながら寄り添う4人の姿に、このさき固い絆で結ばれていくに違いないと確信した方も多かったのではないでしょか。

まとめ

新生NEWSが「フルスイング」込めた思いをご紹介しました。2人分の空間は大きくなかなか受け入れることもできなかったのでしょう。いままで一緒に活動してきた仲間が居なくなってしまうのもどれだけ辛かったことでしょう。


しかし彼らが前に進むと決めた以上、この先も見守り続けたいですね。彼らを語る上で決して外すことが出来ない「フルスイング」。その思いを切に感じていただければと思います。

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この記事のキュレーター

ギターが趣味のライター。音楽はレコードをメインに聴いています。お気に入りは「BoneyM」や「イーグルス」「松任谷由実」「J-walk」「中西保志」「アン・ルイス」「寺尾聡」等々。

時々、60年代のディスコミュージックや映画「グリース」のLPでテンションをあげてみたりします。

流行の音楽ではなく、自分の好きな音楽こそが癒し。名曲は何十年経っても色あせることない名曲であると思っています。

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