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2016年11月09日更新

2016年で最も流行った3曲はコレ!

2016年、最も印象に残っている楽曲は? あなたは、どの曲が思い浮かびましたか? 日本中に最も知れ渡った楽曲の1つに、auのCM曲は外せません。 CM曲で異例の大ヒットとなったのが、桐谷健太「海の声」、AIの「みんながみんな英雄」。 さらに、絶対外せないのピコ太郎の「PPAP」。もはや日本どころか世界的大ヒット曲です。


2016年も多くのステキな楽曲が生まれました。
最も印象に残った曲、ハマった曲、感動した曲、
あなたにも、思い入れを感じた曲ってありませんか?

では、より多くの人にインパクトを与えた、今年の流行曲は?

こちらも一概にはいえませんが、
日本中に知れ渡った流行曲として外すことが
できないものに、auのCM曲があります。

浦島太郎、金太郎、桃太郎などの懐かしい
キャラクターが勢ぞろいのアノCMです。

「au三太郎」シリーズはテレビCMとして、
毎日のように耳にしてるかもしれませんね。

桐谷健太「海の声」、AIの「みんながみんな英雄」、
CMソングも異例の大ヒットとなりました。

浦島太郎・桐谷健太が歌う「海の声」

ミュージシャンでない桐谷健太。

歌手が本職ではない俳優のパフォーマンス。

なのに、CM曲なのにアルバムが発売される
までになった大ヒット曲。

※アルバム:2016年9月28日発売「香音-KANON」

浦島太郎という超メジャーな題材と、
歌手という面では超マイナーな桐谷健太の
組み合わせ。

このギャップが面白いですね。

また、本職のミュージシャンではない
ところに、気合とか本気度がサラッと
抜け落ちてて、気軽に聴きやすいというところも、
多くの人の耳に受け入れられたのかもしれませんね。

「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太)
〜「au三太郎」CM曲

たしかに、メチャクチャうまい!って
いう感じはしませんね。

ミュージシャンではなく俳優なわけですし。

ただ、俳優だからこその、
心に伝わってくる感はありますよね。

歌のうまさよりも、
伝える力がすごい。

心にダイレクトに届く、
感情に直接響いてくるようです。

目を閉じれば 聞こえてくる
君のコロコロした 笑い声が
声に出せば 届きそうで 今日も 歌ってる
海の声にのせて

空の声が 聴きたくて
風の声に 耳すませ
海の声が 知りたくて
君の声を 探してる

出典: http://petitlyrics.com/lyrics/1179139


海までドライブに行って、
夕焼け見ながら、波音に耳を傾けながら、
のんびりしにいきたいな。

ときには、何も考えずに、
ぼーっと海を眺めるのもいいかな。

たまにはそんな息抜きも
アリだなって、曲を聴いていると
そんな気分になりませんか?

AIが歌う「みんながみんな英雄」


「みんながみんな英雄」、
この曲も、とても懐かしく、ノスタルジックな
雰囲気にさせてくれる曲です。

どこかで聴いたことあるなぁっていうメロディ。

実は、小学校とかのフォークダンスの際に
流れていた曲だったんです!

だから、とても耳に残る曲なんですね。

そんな昔の淡い、懐かしい思い出
が蘇るような曲に、ミックスさせたのは、
とてもパワフルなAIの歌声。

これまた、すごいギャップを
持ってきたわけです。

「海の声」も「みんながみんな英雄」も
ギャップの使い方がハンパない!

って印象を受けますね。

「みんながみんな英雄」 フルver. /AI【公式】
〜「au三太郎」CM曲

特別じゃない 英雄じゃない
みんなの上には空がある
雨の日もある 風の日もある
たまに晴れたらまるもうけ

出典: http://petitlyrics.com/lyrics/1171425

悩んでは忘れて 忘れては悩んで
あした あさって しあさって
あたらしい未来がやってくる

出典: http://petitlyrics.com/lyrics/1171425


心にじーんとくる歌詞ですね。

誰も特別じゃない。

みんなと同じように、見上げたら空は
あるし、雨の日も風の日も晴れの日も
やってくるから、大丈夫だよ。

みんなと同じように、明日も明後日も
やってくるから、大丈夫だよ。

って勇気づけられているようですね。

自分だけがツいてないとか、
自分だけが劣ってるとか、
自分だけが不幸だとか、

そんなふうに悩んだり、
落ち込んだりしたときには、
「みんながみんな英雄」を聞くと
パワーをもらえそうですね!

ピコ太郎(古坂大魔王)が歌う「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」


そして、何と言っても今年の流行曲で
絶対に外せないのが、ピコ太郎こと、
古坂大魔王が歌う
「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」

超シンプルな英語の歌詞と振り付け。
(歌詞というより、もはやいくつかの
単語の羅列でしかないですが。。。)

一度聴いたらもう頭から離れなくなり、
ついマネしたくなる。

そんなハマりやすい中毒性を持っている曲です。

PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペン/PIKOTARO(ピコ太郎)

PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)”LONG” ver. ペンパイナッポーアッポーペン「ロング」バージョン/PIKOTARO(ピコ太郎)

I have a pen.

I have an apple.

Ah! Apple-pen!

I have a pen.

I have pineapple.

Ah! Pineapple-pen!

Apple-pen, Pineapple-pen

Ah! Pen-pineapple-Apple-Pen!

Pen-pineapple-Apple-Pen!

出典: http://petitlyrics.com/lyrics/2180164


和訳する必要すらない曲ですが、
和訳するとより一層意味不明ですね。

摩訶不思議すぎる曲です。


(私はペンを持っています)

(私はリンゴを持っています)

(アー、リンゴペン!)

(私はペンを持っています)

(私はパイナップルを持っています)

(アー、パイナップルペン!)

(リンゴペン、パイナップルペン)

(アー、ペン・パイナップル・リンゴ・ペン)

(ペン・パイナップル・リンゴ・ペン)


YouTubeで公開された「PPAP」動画は、
日本だけでなく、海外にも一気に拡散し、
あのジャスティンビーバーも気に入り、
SNSでシェアされたことで、
世界中で大人気に。

きっと、忘年会のネタにする人が
多数続出するに違いない。

今年の忘年会までに振り付けを覚える人が
これから続出しそうですね。

ちなみに、Siriに「ペンパイナッポーアッポーペン」というととんでもない事態に!

まとめ

いかがでしたか?

2016年の流行曲として、
「海の声」、「みんながみんな英雄」を
ご紹介しました。

ただ、どちらもとても懐かしい感じで、
むしろ、新しさや新鮮な驚きという印象は
逆に薄い曲です。

それはつまり、
流行曲としてご紹介しましたが、
流行には流されない側面も持っている曲、
とも言えるのではないでしょうか。

2016年に限らず、この先もロングヒット作として、
永く愛されていく曲になっていくかもしれませんね。

小さい時から今現在、そしてこれからも
色褪せない曲って、流行り廃りの激しい今こそ、
より貴重な存在とも言えるでしょう。

これから先、辛いことや、悩むことがあったら、
ふとこの曲を思い出して、聴いてみたり、
口ずさんでみたら、スーッと心が
軽くなると思いますよ。

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音と言葉。
耳と目。
動と静。
好きなものは聴覚と視覚で二度味わいたい。

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