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2017年11月14日更新

『嵐/Japonism』は、3形態での発売!豪華すぎる内容だと話題のアルバムを徹底レビュー♪

『Japonism』は、2015年10月21日に発売された、「和」をテーマにした嵐の14枚目のオリジナル・アルバムです。3形態で発売され、それぞれのアルバムの内容が豪華すぎる!とファンの間で話題となっています。ここでは、その内容を徹底検証していきます。

嵐『Japonism』

『Japonism』は、2015年10月21日にJ Stormから発売された、にとって14枚目となるオリジナル・アルバムです。


デジタル要素を取り入れながらも、らしさを感じとることができる、最高傑作と呼ばれている『DEGITALIAN』の発売から1年。


『Japonism』は原点回帰という意味を込めて、前作とはまた違ったテイストの「和」「日本」をテーマにしたアルバムになっています。


また、このアルバムを引っ提げて、2015年11月6日でのナゴヤドームを皮切りに、札幌、大阪、福岡をまわり、最終的に、東京ドームの4DAYSで締めくくる5大ドームツアー『ARASHI LIVE TOUR2015 Japonism』も開催されます。

ミリオン達成!

自己最高記録を更新

2015年11月2日付のオリコン週刊アルバムランキングで、『Japonism』は、初登場で1位を獲得しました。


初週の売上枚数は、82.0万枚で、嵐のシングル・アルバムを通じて、初動売上としては、自己最高記録を更新した形になります。


翌週の11月9日付のランキングでも、1位を獲得し、2週連続で首位を獲得し、順調に売上を伸ばしていきました。


そして、発売から12週目にして、ついに、累計売上が100万枚を突破!


11月10日には、日本レコード協会からミリオン作品として認定されました。


これで『Japonism』は、嵐のアルバムの中でも『All the BEST!1999-2009』、『僕の見ている風景』、『Beautiful World』に次ぐ、通算4作品目のミリオン作品となり、嵐の根強い人気を証明することとなりました。


やっぱり嵐、さすがですね。

豪華すぎる3形態の詳細

嵐『Japonism』のリード曲となる「心の空」は、イギリス・ロンドンで活躍するギタリスト・布袋寅泰の作詞、作曲、アレンジとなっていて、注目を集めています。


また、このアルバムの注目すべき面白いところは、3形態で発売されたという点です。


初回限定盤、よいとこ盤、通常盤


豪華すぎると言われる、それぞれの作品の魅力について、詳しくお伝えします。

初回限定盤

スペシャル・パッケージとなっている初回限定盤は、CDに加え、『Japonism』のリード曲である「心の空」のMVと、メイキングを収録したDVDが、特典としてついてきます。


この曲は、作詞、作曲、アレンジを布袋寅泰が手掛けています。DVDの中には、布袋氏の超絶ギタープレイの映像もあるそうなので、注目していきましょう。


嵐のダンスパフォーマンスも見逃せません。


また、全84ページの歌詞フォト・ブックレットもついてきます。こちらは、前半が写真集になっていて、しっかりと見ごたえがあり、ファンなら絶対手に入れたい1品だと思います。

よいとこ盤

よいとこ盤は、初回限定生産となっており、CD2枚組となっています。


DISC1には、シングル曲「Sakura」「青空の下、キミのとなり」を含む全16曲が収録されています。


DISC2には、2曲のボーナストラックが収録されています。


1曲目は、少年隊の「日本よいとこ摩訶不思議」の嵐カバーver.で、2曲目は「アラジャポ・トーク」というオリジナル・トーク・トラックとなっています。これは、ここでしか聞けない、メンバーの自然体の楽しいトークが収録されています。


また、全32ページの歌詞ブックレットも付いてきます。

通常盤

通常盤CD2枚組となっています。


全盤共通のDISC1には、シングル曲「Sakura」「青空の下、キミのとなり」を含む、16曲が収録されています。


それとは別に、DISC2には「ふるさと」などCD化されていない4曲がボーナストラックとして収録されています。


この4曲のどれもが、シングルとして発売されてもおかしくないような、素晴らしい仕上がりとなっているので、通常盤でも、とてもお得感がある内容となっています。


これらの楽曲を、シングルとして発売しない嵐の、アーティストとしてのレベルの高さを、いま一度考えさせられてしまいました。

最後に

ライブでの二宮和也の発言が話題に

『Japonism』の5大ドームツアー『ARASHI LIVE TOUR2015 Japonism』での、嵐メンバーの二宮和也の発言が、ツイッターで話題となっています。


内容としては、二宮はある後輩から、大事な仲間が辞めてしまうという相談を受けていたようです。


そんな後輩に対して、辞めてしまう子のことは何も言えないけど、残る子これからも頑張る子頑張り続ける子を自分は応援したいと発言したそうです。


これは、もうすぐメンバーが脱退してしまう、ジャニーズの後輩であるKAT-TUNへ向けたメッセージだったようです。


この言葉を自分に重ねるファンが急増していて、「自分の途中で投げ出さずに頑張ってみる」「諦めないで続けてみたい」というポジティブなツイートが増えています。


この影響力、さすが嵐としか言いようがありません。


これからも嵐に注目していきましょう。

嵐『Japonism』、いかがでしたでしょうか。


3形態で発売されたこのオリジナル・アルバムのそれぞれの特徴と、魅力が伝われば嬉しいなと思っています。

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