10位:桜色舞うころ/中島美嘉

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10位は中島美嘉さんのスプリングソング「桜色舞うころ」です。

「桜色舞うころ」のここが素敵!

中島美嘉さん14枚目のシングルとして、2005年2月2日に発売された「桜色舞うころ」は、オリコンランキング週間5位を獲得しました。

日本レコード協会よりダブルプラチナ認定されており、季節ごとに移り行く風景を、心変わりする恋人たちの心象風景と重ねた曲となっています。

雪化粧まとえば
想いはぐれて
足跡も消してく
音なきいたずら

どうか木々たちだけは
この想いを守って
「永遠」の中ふたりとどめて
ここに生き続けて

出典: 桜色舞うころ/作詞:川江美奈子 作曲:川江美奈子

心変わりしていく恋人たちを、春から冬にかけて歌うこの歌は、恋人たちの心が変わっていく様子を切なげに表現しています。

私はあなたをまだ愛しているから、どうか移り変わる季節の中立ち続ける木々だけは、永遠という時の中に2人の想いをとどめておいてほしいのです。

9位:サクラ咲ケ/嵐

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9位はの「サクラ咲ケ」です。

応援ソング「サクラ咲ケ」!

14枚目のシングルとなる「サクラ咲ケ」は、2005年3月23日に発売されました。

オリコンランキングは週間1位2005年4月度月間2位を獲得、ゴールド認定されています。

2013年に調査した『桜ソングランキング』において、2006年からずっとトップ10入りしている人気曲です(2007年を除く)。

また2013年5月3日放送の『ミュージックステーション2時間SP 昭和vs平成 春の応援ソングBest25』において、平成生まれ部門で見事1位を獲得しました。

サクラ咲ケ 僕の胸のなかに
芽生えた 名もなき 夢たち
振り向くな 後ろには明日(あす)はないから
前を向け

出典: サクラ咲ケ/作詞:合田毅 作曲:谷本新

後ろを振り向かずに前を向いて、希望を抱いて進んでいけという歌詞です。

桜は希望の花、新しい始まりを告げる花です。卒業シーズンに咲く地域もあれば、入学シーズンに咲く地域もあります。

どちらも新たなスタートですから、春の応援ソングとしてぴったりですね。

8位:桜会/ゆず

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8位はゆずの「桜会」です。

意味が深い!桜会

「桜会」はゆずの30枚目のシングルです。発売日は2010年2月3日でした。

オリコンランキングはデイリー1位、週間2位を獲得、ゴールド認定を受けています。

またPV集『録歌選 虹』と同時発売されたんですよ。

「桜の下で会う」ということから「桜会(さくらえ)」と名付けられた曲は、八ヶ岳付近でPV撮影が行われました。

無国籍をテーマにしており、民族楽器を多用しているのが特徴です。

2012年にはJR西日本“山陽・九州新幹線直通1周年キャンペーン”のCMソングになりました。