【募集】日本最大級の音楽メディアotokakeの運営メンバーを大募集!

2018年06月13日更新

【Mr.Children】泣ける失恋ソングおすすめ人気ランキングベスト10!泣きたいときの必聴曲☆

ストレートな歌詞もあるけれど、深く考えなきゃわからないような比喩表現や遠回しの表現も多いMr.Childrenの楽曲。歌詞と向き合うことで見えてくる複雑な感情も存在します。失恋した時にはそんなMr.Childrenの歌詞を心で感じ、思いっきり泣いてみませんか。きっと心の傷を癒してくれるはずです。

Mr.Childrenの楽曲って?

1989年にバンドを結成し、1992年のメジャーデビューから常に前線で活躍しているMr.Children名曲の多い彼らですが、ほとんどの楽曲の作詞・作曲をボーカルの桜井和寿が手掛けています。


難しい言葉で人生観をテーマにしている楽曲が多いイメージのMr.Childrenですが、実はストレートなラブソングや不倫をテーマにしているものも多く存在します。


ここではそんなラブソングに焦点を当てて、失恋した時に聴きたい失恋ソングランキング形式で紹介していこうと思います!

泣ける失恋ソングを紹介!まずは10位~6位

第10位「乾いたkiss」

相手の心変わりに気づいていながら気づかないフリをしていたけれど、ついに別れを切り出されてしまう……という、なんとも切ないナンバーです。


"いつか後悔して、自分のことを思い出して泣けばいい”という、愛憎入り混じる感情が短い歌詞の中に詰め込まれていて、理不尽な別れを受け入れられないという感情が伝わります。

第9位「常套句」

現在進行形の恋愛とも過去形の恋愛ともとれる歌詞になっていて、どちらの状況下でも共感できる楽曲になっています。


別れた相手に会いたいという気持ちがストレートに書かれており、深く考えずに聴ける1曲です。


悲しくて辛くて何も考えられない時には、何も考えずにこの曲を聴いてみるのも良いかもしれません。

第8位「himawari」

「himawari」は映画「君の膵臓を食べたい」の主題歌で、永遠の別れを彷彿とさせる情感たっぷりのメロディが胸に突き刺さります。


もう永遠に会うことはないけれど、"愛した人の思い”や"脳裏に焼き付けた姿”を糧に、共に生きていこう……という切ないストーリーです。


会いたくても会えない状況で、心に大きな穴が開いてしまっている時に優しく寄り添ってくれるような、そんな1曲です。

第7位「くるみ」

「くるみ」は人の名前として聴くこともできますが「これから来る未来」と置き換えることができます。くるみ=これから来る未来=君と考えるととても深い意味があることに気づかされます。


大切な人との思い描いていた未来を失ってしまい、"これから先自分はどうなってしまうんだろうか”という不安に苛まれている。同じような状況の人もいるのではないでしょうか。


孤独で不安に押しつぶされそうな時に、当たり前の現実を突きつけてくれる、気持ちを強くしてくれる1曲です。

第6位「花言葉」

「花言葉」は、自分の軽率な行動が原因で別れを告げられてしまう……というようなストーリーになっていて、大切な人に悲しい思いをさせてしまった後悔を歌っている楽曲です。


タイトルの「花言葉」は、コスモスの花言葉のことです。コスモスの花言葉は"乙女の純潔”や"乙女の愛情”ですが、歌詞からはその愛情を受け取ることができなかったことがわかります。


"後悔先に立たず”という諺がなんともピッタリで、自分の犯した過ちで大切な人を失ってしまった時には、自分を律するためにも聴いてほしい楽曲です。

歌詞の意味も深堀り!5位~1位

第5位「君がいた夏」

Mr.Childrenの1stシングルでもある「君がいた夏」は、デビューアルバム「EVERYTHING」にも収録されている楽曲で、当時はまだまだ無名だったため最高順位は69位。


2017年にdocomo25周年を記念して製作されたCMで流れていたので「あぁ、あの曲ね!」とわかる方もいるかもしれませんね。


CMでは「いつかあたりまえになることを」と言っていますが、この楽曲を知っている人は「その通り!」と思ったのではないでしょうか。

自転車で駆け抜けた 真夏の朝早く
波打ち際たどって
秋が来れば僕ら また元の場所へ
戻ってくけど 気持ちはこのまま

また夏が終わる もうさよならだね
時は二人を 引き離して行く
おもちゃの時計の針を戻しても
何も変わらない
Oh I will miss you

出典: 君がいた夏/作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿

爽快なメロディは、夏の浜辺をドライブしているかのように感じさせ、歌い出しの歌詞からはまさか別れの曲だとは思わないナンバーです。


「期間限定の恋」を彷彿とさせる歌詞で、夏の終わり=恋の終わりとなっていることがわかります。表現が全て過去形になっていることから、幸せだった時間を思い返している様子が伝わります。


"元の場所へ戻ってくけど”とありますから、二人が出会ったのは今自分たちが暮らしている町ではなく、夏の間だけ生活している別の場所ということになります。


夏の間だけ愛し合っていた二人が別々の場所へ戻り別々の道を歩んでいくという、切ない別れのストーリーになっています。

第4位「忘れ得ぬ人」

男目線の歌詞を書くことが多い桜井和寿ですが「忘れ得ぬ人」は女性が共感できる美しさや柔らかさを持っている曲で、ピアノで奏でるメロディーが心に染みる1曲です。


ピアノのメロディに加え、情景が頭に浮かんでくるほどにきれいな言葉が並べられたこの楽曲は、切ないラブソングではありますが、なぜか心を温めてくれます。


歌詞を全て紹介したいところですが、ここではサビだけ紹介します。

何してたって頭のどこかで
忘れ得ぬ人がそっと微笑んでいて
憧れで 幸せで 僕を捕まえ立ち止まらせる

誰一人として近づけないくらい
忘れ得ぬ人が胸を濡らしていく
心の岸辺で僕は今日も待ってる

出典: 忘れ得ぬ人/作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿

よく男性は女性より恋愛を引きずりやすいと言いますが、この楽曲もそんな男性の心を描いた楽曲です。女性でも共感できる歌詞は、人を愛することの大切さを教えてくれます。


他にもチャンスはあったけれど、自分の心の中には忘れられない"あの人”がいる。忘れられないあの人を一生愛し続けていく。という決意は、切ないけれどもカッコよく、とても素敵に感じます。


無理して忘れなくても自分の心の中で生き続けていればそれでいい。という、失恋だけれども純愛を思わせる感動のバラードになっています。

第3位「CANDY」

歌詞を読んでみるとわかりますが、「CANDY」というタイトルは、"恋心”を表しています。


しかし、普通の恋愛ではなく不倫や浮気の恋を歌った楽曲で、恋愛関係になってはいけない相手に恋をしてしまってもがいている男性の胸の内が赤裸々に描かれています。

「あきらめよ」と諭す回路に 君がそっと侵入してきて
何食わぬ顔で 夢をチラつかす
上手に包んで仕舞ったものが「飛び出したい」と疼いてる
痛い記憶を最後に寝たふりしていたくせに

柄でもないけど 会えると嬉しいよ
悩んだ末に想いを飲み込む日々
ほろ苦いキャンディーが まだ胸のポケットにあった
気付かせたのは君

出典: CANDY/作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿

「あきらめよと諭す」という歌詞から、諦めることが正しい選択だとわかっていながらなかなか諦めることができずに苦しんでいる様子がわかります。


相手に"気持ちを伝えたい”という思いと"伝えてはいけない”という思いがあることがわかりますが、そこはグッとこらえているところから理性は保たれている状態であることもわかります。


前向きな歌詞や背中を押してくれる歌詞を書くことが多いMr.Childrenですが「CANDY」は自分の殻から抜け出せず未練を捨て去ることができない男性の気持ちを歌っています。

第2位「HANABI」

2008年、2010年の2nd season、2017年の3rd seasonと約10年の間に3シリーズ放送されたドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ救急救命~」の主題歌であることで有名な「HANABI」。


ドラマの印象からは人生観を歌っている楽曲のように感じますが、歌詞をよく見てみると「君」という人物が出てきて、別れを思わせる内容になっていることがわかります。

さよならが迎えに来ることを
最初からわかっていたとしたって
もう一回 もう一回
もう一回 もう一回
何度でも君に逢いたい
めぐり逢えたことでこんなに
世界が美しく見えるなんて
想像さえもしていない 単純だって笑うかい?
君に心からありがとうを言うよ

出典: HANABI/作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿

上の歌詞は2番の歌詞です。下の歌詞は1番のサビにも楽曲の最後にも出てくる歌詞です。


曲の所々に「?」が使われていて、相手に問いかけるような歌詞になっています。

臆病風に吹かれて 波風がたった世界を
どれだけ愛することができるだろう?

出典: HANABI/作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿

自分でもびっくりするほど、君といた時間は全てが輝いていた。君がいない世界をどうやって生きていこう……と自分に問いかけている歌詞です。


サビに「花火のような光」と出てきますが、"花火”のようにいつか消えてなくなってしまう"光”のように輝く君というように捉えることができます。


二度と巡り合うことができない相手をずっと思い続けている、主人公の愛の深さを感じることができる1曲になっています。

第1位「Over」

「Over」は、Mr.Childrenの失恋の曲と言ったらコレしかない!というほど、泣ける失恋ソングです。悲しいメロディラインではないのですが、なんだか切なくなる、心に染みるメロディです。


心変わりしてしまった彼女を想い続けている主人公のストレートな気持ちには、とても共感できます。

今となれば
嘘のつけない大きな声や
家事に向かない荒れた手のひらも
君を形成(つく)る全ての要素を
愛してたのに
心変わりを責めても君は戻らない
いつか街で偶然出会っても
今以上に綺麗になってないで
たぶん僕は忘れてしまうだろう
その温もりを
愛しき人よ さよなら

何も語らない君の瞳も いつか思い出となる
言葉にならない悲しみのトンネルを さぁくぐり抜けよう

出典: Over/作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿

彼女の心変わりから別れてしまった二人のストーリーで、もう自分のところには戻ってくることのない彼女のことを忘れようとしている主人公がいます。


好きな気持ちは変わらないけれど、いつまでもこのままではいけない。乗り越えなくてはいけない。という前に進もうとする様子に勇気づけられます。


失恋してなかなか前に進めない時に聴くと、背中を押してくれる1曲です。たくさん泣いて、次の恋に進みましょう!

恋愛の歌ではないけれど…

恋愛をテーマにしているわけではないですが、失恋した時にはこちらの楽曲もおすすめです!


いつまでもクヨクヨしていないで前を向いて歩いていこう!と気持ちを一掃してくれます。

「Tomorrow never knows」

タイトルからもわかるように、"明日のことは誰もわからない”という壮大なテーマになっています。


どんな過酷な状況に置かれても、明日を信じて生きていこう!と、勇気をくれる楽曲です。

「終わりなき旅」

人生、色々な壁にぶち当たりますよね。「終わりなき旅」は、くじけそうな時や負けそうな時に背中を押してくれる楽曲で、あらゆる物事に立ち向かう勇気を与えてくれます。


失恋は辛いものですが、そんな時は共感できる歌を聴いて思いっきり泣いて、気持ちをリセットしましょう!

アーティスト記事ランキング

関連人気記事ランキング

この記事に関するキーワード

この記事のキュレーター

こんにちは。

人気記事ランキング

人気アーティストランキング

カテゴリー一覧

検索