平井堅のノンフィクション、歌詞が意味深すぎる。。。

2017年07月31日更新

録音機(ボイスレコーダー/ICレコーダー)人気ランキング!

曲を作るときに外せないアイテムの一つが、録音機ですよね。ふと思いついたフレーズを忘れないうちに記録をとって形に残すことはとっても重要です。 音楽好きなあなたへオススメの録音機(ボイスレコーダー/ICレコーダー)をランキング形式で発表します!

録音機(ボイスレコーダー/ICレコーダー)の選び方

目的に合った録音機を選ぼう!

録音機といっても、価格はピンからキリまであります。


歌の練習用にほしいのか、友達とバンド練習の時に使いたいのか、本格的に作曲をするためにつかうのか、まずは目的を考えてみましょう。

リニアPCM録音ができる?

録音機を選ぶときにチェックしてほしいのはリニアPCM録音ができるかどうかです。


音楽ファイル形式は大きく分けて「圧縮」と「非圧縮」の2種類があります。リニアPCM形式というのは、オーディオCDのように、音源を圧縮せずにそのままデジタル信号にしたもので、原音に近い音で録音できます。


ボイスレコーダーを会議やインタビューに使う時には、そこまで明瞭な音は必要ありませんが、音楽の場合には細かな音色があるので、リニアPCM録音ができるものを選びましょう。

第5位:ZOOM リニアPCM/ICハンディレコーダー H4nPro

定番メーカーが作った音楽用ICレコーダー

マルチトラックレコーダー機能が搭載されており、ステレオ音質の最高が96kHz/24bitのICレコーダー。


マイクは、左右だけじゃなく前後の奥行まで再現できるXY仕様になっています。マイクは可動式になっているので、少人数からオーケストラのような大人数まで収録範囲を簡単に広げることができます。


 

第4位:SONY リニアPCMレコーダー PCM-D100

ICレコーダーの最高峰!

ステレオ音質が192Khz/24bit対応で、解像度のスペックが半端ないICレコーダーです。ハイレゾ音源をそのままの状態で聞くことができるFLACにも対応しているので、音にこだわりたい人にはオススメです。


15mmマイクで集音性能も高いですし、可動式の好感度ステレオマイクロホンなので、至近距離の録音でも、ホールのような大きな会場でも柔軟に対応が可能です。


音源をアナログからデジタルに変換するときに出やすいノイズも、高品質のコンデンサなどを採用し、クリアな音になるよう設計されています。


高スペックな分、値段がやはり高いので、音に妥協したくないハイアマチュア向けと言えます。


 

第3位:SONY ICD-TX650

重さ29グラム。スタイリッシュなスティック型録音機

こちらは、恐ろしいほど持ち運びやすいスティック型の録音機です。その重さはなんと29グラム。単三電池1本とほとんど変わらないほど軽量なんです。


スティックタイプの録音機は、オリンパスにもパナソニックにもありますが、デザインがスタイリッシュなのはこのICD-TX650ですね。


またほかのスティックタイプに比べて、16GBと容量が多いのもいいですよね。小型でも、ちゃんとCDと同じクオリティで録音することができるリニアPCMに対応していますよ。


充電式の電池で、フルで充電すれば、15時間稼働しますし、パソコンからの充電もOK。3分充電すれば1時間録音ができる急速充電機能もあるので、ここぞというときに充電がなくなってもすぐに利用できますね。


 


 

第2位:パナソニック RR-XS460

録音レベルをマニュアル調整できるのが魅力

このICレコーダーも、リニアPCM音源に対応しています


この録音機はさらに、ノイズキャンセルとしてローカットフィルターとノイズキャンセルの2つが搭載されています。


また、周波数別の録音レベルの調整をマニュアルで変更することができるので、ギターの迫力ある音をとるときに歪まないように調整することができます。


録音レベルなんて難しいことわからない!という人でも、この録音機には録音するときも再生するときも自動で音質調整をしてくれる機能がついているので、安心して利用できます。


パソコンにつなぐことができ、同時に録音機を充電することができます。内容量は4GBですが、microSDHCカードまで対応可能なので最大32GBまで使用できますよ。


 


 

第1位:オリンパス Linear PCM Recorder LS-100

CDよりも高音質で録音できる凄さ

オリンパス製品の中で、特に音楽録音に特化しているのがこのLinear PCM Recorder LS-P100です。


サンプリング周波数が96kHz/24bitとなっており、CDが44.1kHz/16bitということを考えると、CDよりももっと高音質な音源を録音できるんです。


さらに、よりステレオ感が得られるように、マイクが3つも内蔵されています。


 また、この録音機は楽器やレコーディングマイクと直接接続することができるので、より明瞭でクリアな音源を収録できます。


オーバーダビング機能は最大8トラックまで対応しているので、多重録音も可能なうえ、最大耐音圧が140dBなので、ロックなどの激しい音楽でも高音質で録音できるのも魅力ですよね。


さらにこの録音機は、楽器を演奏する人のための便利機能がたくさんついていて、例えば、楽器の調律で使える電子チューナーや、メトロノーム機能も搭載!


いちいち録音レベルを調整するのが面倒くさいという人は、最初に最大音量で演奏しておくだけで録音レベルを自動調整してくれるスマートモードという、うれしい機能もついています。


専用のウインドジャマーをつければ、野外でも風の音を気にすることなく録音できますよ!


 

まとめ

いかがでしたか?


今回は音楽好きのための録音機(ボイスレコーダー/ICレコーダー)をご紹介しました。


ここにない録音機を購入する時には、リニアPCM録音があるかどうか、ステレオ音質がCDレベル以上(44.1kHz/16bit)のものなのかをポイントにしてみましょう。


使いたい目的を把握して、自分にぴったりの録音機を見つけてくださいね。

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この記事のキュレーター

ストーリー性をもつ歌詞が大好きなライター。オリジナルキャラクターなども描いてます。
好きなアーティストは、RADWINPS、米津玄師、岡崎体育、中島みゆきと音楽的には雑食タイプです。読みやすく楽しめるような記事を!

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