楽器を持たないパンクバンド!BiSH(ビッシュ)とは?

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楽器を持たないパンクバンドとして、2015年3月に結成したBiSH

同年5月にリリースしたアルバム「Brand-new idol SHiT」でインディーズデビュー。

「Brand-new idol SHiT」はデビューアルバムながらも、オリコンのウィークリーチャートで20位というセールスを記録しています。

2016年1月には、大手レコードレーベルavex traxよりメジャーデビューをすることを発表。3月にリリースしたシングル「DEADMAN」でメジャーデビューを果たしています。

その後も、シングルアルバムのリリース、ワンマンツアーの開催などを精力的に行い、2017年7月にはグループ史上最大規模のワンマンライブを幕張メッセイベントホールにて開催しています。

BiSHというバンド名の由来

BiSHというバンド名は、Brand-new idol SHiTの略です。日本語に訳すと、新生クソアイドルという意味

avex traxに所属した時点で、BiSHはこの新生クソアイドルという意味の肩書きは使わないということを宣言しているのですが、やはりメジャーデビューする上で、新生クソアイドルという言葉は刺激的すぎると思ったのでしょうか?

楽器を持たないパンクバンドでありながら、アイドルという一面も持ち、ファンのことを清掃員と呼ぶ彼女たちは、やはり普通のアイドルとは一味も二味も違います。

BiSHがここまで人気を集めるグループとして成長したのは、偶然ではなく必然なことだったのかもしれません。

BiSHのメンバー紹介

楽器を持たないパンクバンドでありながら、アイドルという肩書きも持っているBiSH。

何かと謎が多いのですが、ここからは、BiSHのアイドルの部分について触れていきたいと思います。楽器を持たないパンクバンド、BiSHのメンバーの紹介です。

BiSHには各メンバーに担当があるので、担当名も一緒に紹介して行きますね。

アイナ・ジ・エンド

BiSHのおくりびと担当アイナ・ジ・エンドさん。

ダンスを4歳の頃から習っていたそうで、BiSH内ではダンスの振り付けも行なっているようです。

以前はダンスユニット「PARALLEL」で活躍されていました。

セントチヒロ・チッチ

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BiSHの見た目は真面目、中身は悪女 これでも彼氏は2人まで担当セントチヒロ・チッチさん。

BiSHではキャプテンを務めている中心的な存在で、2017年9月現在、メンバーの中でTwitterのフォロワー数は1番です。

以前はパフォーマンスアイドルユニット「強がりセンセーション」で活躍されていました。

モモコグミカンパニー


 BiSHのあまのじゃく担当モモコグミカンパニーさん。

読書家で、さくらももこさんが好きだと言うことを公言しています。

もしかすると、モモコグミカンパニーのモモコはさくらももこさんから取られたものなのでしょうか?!

BiSHでは作詞を担当することもあり、その才能は歌詞で開花されています。

ハシヤスメ・アツコ


BiSHのめがね担当ハシヤスメ・アツコさん。

以前は福岡の地下アイドル「Fleur」のメンバーとして活躍されていました。

BiSHのオーディションを2回も受けているハシヤスメ・アツコさん。

1回目に落選した後も、めげることなくオーディションに応募をしたそうです。アイドルなのにメガネという斬新さで選ばれたそうです。

リンリン