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2018年06月12日更新

「1992*4##111/嵐」の読み方は○○!アルバム『僕の見ている風景』収録の二宮和也ソロ曲☆

「1992*4##111/」という変わったタイトルの二宮くんソロ曲。そこに込められた意味とは一体なんでしょうか?読み方や歌詞などをまとめてご紹介します。

『僕の見ている風景』に収録のソロ曲

「1992*4##111」は、9枚目のアルバム『僕の見ている風景』に収録されています。2010年8月にリリースされました。


ちなみに、アルバム収録曲の「movin' on」がJALのCMソングであったことから、JAL限定仕様も発売されました。JALのCMに長年出演しているならではの特別仕様ですね。

二宮くんのソロ曲

「1992*4##111」は、二宮くんのソロ曲です。二宮くんは自分で作詞作曲しているので、独自の世界観を味わうことのできる楽曲になっているところが魅力ですよね。


今回の楽曲も、二宮くんの作詞作曲歌詞の内容も気になるところですね。のちほどじっくりご紹介します。

「1992*4##111」の読み方は?

二宮くんが作る曲は、タイトルが変わっていることがあります。


たとえば、アルバム『LOVE』に収録されているソロ曲「20825日目の曲」は、二宮くんのお母さんが生まれてからアルバム『LOVE』がリリースされるまでの日数です。


ですから今回の楽曲も、一見すると意味が分かりませんが、そこに込められた意味があるはずです。

読み方は「とくべつ」

一風変わった「1992*4##111」というタイトルですが、読み方は「とくべつ」だそうです。のちほどご紹介しますが、歌詞にも大切な人、特別な人が登場していますよ。


また、本当の意味は「とくべつ」ではなく「ありがとう」だそうです。というのも、タイトルの通りに数字と記号を打つと「ありがとう」になるからですね。


ただし、スマートフォンではなく携帯電話(いわゆるガラケー)、さらにはauのものでないと正しく「ありがとう」とは表示されないようです。


ということは、当時二宮くんはauのガラケーを使っていたということですよね。なんだか、プライベートをのぞき見したような、ちょっとしたわくわく感がありますね。

1992*4##111(読み:とくべつ)
auの携帯電話(ガラケーのみ)で打つと真の意味の「ありがとう」が現れる。au以外の携帯電話で打つと「ありがた。う」となってしまう。

出典: https://ja.m.wikipedia.org/wiki/僕の見ている風景

また、スマートフォンではなくガラケーというところに時代を感じますね。今と違ってガラケーを使うのが当たり前だったことを思い出し、懐かしく思います。

「1992*4##111」の歌詞に込められた意味とは?

「とくべつ」と読ませる二宮くんのソロ曲「1992*4##111」。ここからは、いよいよ歌詞の意味を紐解いていこうと思います。一体どのような意味が込められているのでしょうか?


個人的な解釈となりますので、そこはご了承くださいね。

歌い出しに暗号のヒントを

恥ずかしいから、
君には暗号で送る事に決めたんだ。そうしよう。
ヒントさそうだな。
”好きだよ”とかそんなかっこいい言葉じゃない。

出典: 1992*4##111/作詞:二宮和也 作曲:二宮和也

素直に言うのは恥ずかしいから、暗号にしたよ。歌い出しから、二宮くんらしい歌詞ですね。ヒントを出してくれるとこが謎解きのようで楽しいですね。


「好き」という言葉ほどかっこよくない。そんなところも二宮くんらしいです。等身大の自然な歌詞が魅力ですね。

誰にでも伝わる言葉

でも不思議だな…。
好きな人にも、嫌いな人にも同じだけ伝わる
この言葉はそう、今なお残る
唯一の魔法かもしれない…。

出典: 1992*4##111/作詞:二宮和也 作曲:二宮和也

その言葉は、好きな人だけでなく嫌いな人にも同じように伝わるそうです。歌詞を見ながら一緒に答えをさがしてみるのも楽しいですね。


人はどんどん進化して、社会もどんどん便利になり、近代化されてきました。それでもなお、昔からずっとある言葉。魔法の言葉。素敵ですね。

多分そうなんだ。きっとそうなんだ。
当たり前に存在するものなんだ。
だから僕はそれを”暗号(とくべつ)”にしたんだ。
こっそり誰にもバレないように…。
そしたら自分だけの意味を考え出すだろうな。

出典: 1992*4##111/作詞:二宮和也 作曲:二宮和也

その言葉は当たり前過ぎるから、ついうっかりそのありがたみを忘れてしまうかもしれません。だからこそ、あえて「とくべつ」という暗号にしたんだよ。


少しひねった暗号にしているところが二宮くんらしいですね。

見つからなくて、
必死になって探す君はあまりにも可愛くて。
ヒントはそうだな。
”ごめんね”とかとよく一緒にいるかもね。

ちっちゃい子だって、その親だって、
誰もが使っている魔法なんだから。
もしも僕にも子供が出来たら。
迷わず最初にこれを教えよう…。

出典: 1992*4##111/作詞:二宮和也 作曲:二宮和也

ここで大きなヒントが登場します。その言葉は「ごめんね」とよく一緒にいることがある。ヒントの出し方もオシャレですね。


そして、その言葉は子供ができたら最初に教えたい言葉。それくらい大切で、素敵な言葉なのでしょう。


ここまでくると、もう正解が分かる人も多いのではないでしょうか?

多分そうなんだ。きっとそうなんだ。
永遠なんて存在しないものだから。
今を全力で愛せるんだ。
だから明日の、明後日の、その先には…
言える気がするんだ。恥ずかしがらず、素直に…。

出典: 1992*4##111/作詞:二宮和也 作曲:二宮和也

どんな今が幸せでも、永遠には続きません。でもだからこそ、目の前にある今という時間を大切に思えるんですよね。


今は暗号でしか言えないけれど、いつかは、そう遠くない未来には、素直に言えるかもしれない。


この世で一番素敵かもしれないその言葉を、早く伝えられるといいですね。

人生最後に伝えたい言葉

もし…例えばの話。
そんなガラじゃないけど、
僕の人生の最後の言葉は
笑って言う、”1992*4##111(コレ)”なんだ。

出典: 1992*4##111/作詞:二宮和也 作曲:二宮和也

人生最後の言葉なんて、たしかに二宮くんらしくないですね。でももし、最期に何かを伝えるならこの言葉にしたい。それくらい「とくべつ」な言葉だから。


こんなことを言ってもらえたら泣いてしまうかもしれません。

多分じゃなくて。絶対そうなんだ。
ひとりでここまでやってきた訳じゃないから。
今を思うんだ。色んな人達の
顔が、笑顔に、変わる時には。
その隣で先に、わかった君がいたんだ…。

これから、どうなっていくんだ??
そんなのわかんないけど、
全然不安じゃないんだよ。
君の笑顔が何よりの答えだから。
解読出来たんだ。だったならば、
最後にもう一つ伝えたい事、それは…。

出典: 1992*4##111/作詞:二宮和也 作曲:二宮和也

目の前にいる「君」は、人を笑顔に変える力を持っている素敵な人のようです。この先どうなっていくのかわからないけれど、君がいれば何もこわくない。


そんな風に言える存在がいるというのは幸せですよね。その笑顔がすべての答え。だから君には「ありがとう」と伝えたいのですね。


そして、そのあとにもう一つ伝えたいことというのは「愛してる」というようなことでしょうか。かけがえのない存在になりすぎて、大切すぎて、素直に言えないのかもしれません。


それでも間違いなく、この世で一番大切な人に向けた歌なのでしょう。

「ありがとう」という魔法の言葉

「とくべつ」と読ませるこのタイトルですが、本当の意味は「ありがとう」です。それはたしかに、きっと昔からあった言葉で、長い時を経ても色あせることのない言葉。


言われた相手も、言った本人も幸せな気持ちになれる、まさに魔法の言葉です。

素直に「ありがとう」とつけないセンス

「ありがとう」という言葉はとてもよい言葉で、普遍的な言葉です。いつでも、誰に対しても響く言葉です。これほどめまぐるしく変化する現代でも、その意味が変わることはありません。


だからこそ「ありがとう」という曲名はたくさんありますよね。それを二宮くんはあえてガラケーのキーで表現しました。


いつもゲームをしていて、機器にを触り慣れていることもあるかもしれませんが、着目のしかたがさすが二宮くんですよね。人とは少し違う、独自の目線を持っています。


「1992*4##111」というタイトルには、「ありがとう」という言葉が隠されています。「とくべつ」という暗号にそっと隠したところがニクいですね。

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