平井堅のノンフィクション、歌詞が意味深すぎる。。。

2018年04月02日更新

学生だけで運営!?AGESTOCK2015のハイクオリティすぎるイベントレポート

寒い季節もやってきてところの11月、AGESTOCK2015 in TOKYO DOME HALLが14日と15日に開催され、会場では多くの観客を、AGESTOCK実行委員はもちろんのこと、MCや豪華アーティストそして学生による様々なパフォーマンスによって賑わせた。今回は数あるコンテンツの中からいくつかを紹介。

『その一瞬が、革命を起こす。』

『その一瞬が、革命を起こす。』がAGESTOCK2015 in TOKYO DOME HALL のテーマである。


このテーマは、限りない時間を使いこのイベントを作り上げる実行員、


そして舞台に立つパフォーマーが1つの目的のために熱意を持ちながら頑張り成功することができるということを表している。

AGESTOCKとは

AGESTOCKとは首都圏の学生団体の代表や幹部陣が中心となって2006年3月に発足した企画集団である。


首都圏の大学から、多種多様なバックグラウンドを持つ大学生が集まっている。


活動内容としては、
イベント企画・制作・運営、フリーペーパーの企画・制作・発行をしており、529人(2015年7月現在)の規模を持つ団体である。


早稲田、明治、中央の3大学の文化祭をAGESTOCKも手掛けており、早稲田祭では過去にAKB48
乃木坂46きゃりーぱみゅぱみゅSEKAI NO OWARIなどの豪華アーティストを招いて企画している。

今回のMCはエハラマサヒロと筧美和子

今回このイベントのMCを務めたエハラマサヒロとサポートMCを務めた筧美和子により
このイベントが進行された。


エハラマサヒロは特にモノマネを主に芸として披露しており、この会場でも途中、
自身が練習していたと言うボイスパーカッションなどや、観客にリクエストされた
ものまねを披露し会場の多くの観客を賑わせた。


筧美和子はJJの専属モデルであり、そしてフジテレビ系「テラスハウス」出身者でもある。
「テラスハウス」出演中にフジテレビ系「めざましテレビ」の「ココ調」の木曜レポータにも
選ばれてもいる。特に若い世代から人気があり、会場の観客も学生が多く、歓声の声が多く見られ、
人気のようだった。

オープニングアクト〜こんどうようぢ〜

今回、このイベントオープニングアクトを務めたこんどうようぢは、8月にアーティストとして
メジャーデビューしており、このイベントでは様々な曲を演出している。


1曲目は『CENTURY BOY」を披露、2曲目にはメジャーデビューシングル「ぐるぐるんセカイ」を
披露した。会場では女性の歓声が多く、やはり女性からの人気があるようだ。


こんどうようぢは、今年12月20日と23日に自身の生誕祭が開催のと、来年1月13日に
自身のセカンドシングルである『ぱんっ!!!!!』の発売決定を発表した。

メジャーデビューシングル「ぐるぐるんセカイ」

こんどうようぢ / ぐるぐるんセカイ


新ジャンルサウンド「テクノロックファンタジー」は聴けば聴­くほどハマる幻想曲。

また、こんどうようぢたっての希望により、アーティストのステージ衣装も手掛けデザイ­ナーとしても高く評価されている篠原ともえがコスチュームをプロデュース!!

こんどうようぢ / 30th CENTURY BOY MUSIC VIDEO -Short Ver-

こんどうようぢ / 30th CENTURY BOY MUSIC VIDEO -Short Ver-

学生パフォーマンスショーケース


学生パフォーマンスショーケースとは、BMXと呼ばれる小さな自転車操りパフォーマンスや
音に合わせてボールを操るフリースタイルバスケと、ウクレレそしてボイスパーカッションで
音を奏でる二人組「ninja beats」そして公募ダンサーによるパフォーマンスである。

普通では、見られない組み合わせであったために、音とそして誰にでもできない芸当を演出しており
とても迫力があり、観客の真剣に見ている姿は、とても圧倒されているように感じた。



 

学生パフォーマンスショーケースとは、BMXと呼ばれる小さな自転車操りパフォーマンスや
音に合わせてボールを操るフリースタイルバスケと、ウクレレそしてボイスパーカッションで
音を奏でる二人組「ninja beats」そして公募ダンサーによるパフォーマンスである。

普通では、見られない組み合わせであったために、音とそして誰にでもできない芸当を演出しており
とても迫力があり、観客の真剣に見ている姿は、とても圧倒されているように感じた。

FRESH CAMPAS CONTEST 2015

FRESH CAMPAS CONTEST 2015とは

FRESH CAMPUS CONTEST 2015 実行委員会/株式会社エイジ・エンタテインメント主催
による日本一の新入生を決めるミスコンテストである。


そしてこの会場ではWEB投票や審査投票などをもとに、既に全国からファイナリスト24人が
選ばれておりこの中からNo.1グランプリをはじめとする各賞も発表する。

No.1グランプリには、春田奈々さん

No.1グランプリに輝いたのは春田奈々さん。


春田奈々さんは発表された瞬間、涙を浮かべている様子で手で顔を覆い隠していた。


そして見事、ハワイ旅行ペアチケットを獲得した春田さんに
MCエハラマサヒロは、「誰といきたいですか?」と質問に春田さんは「家族といきたいです。」と答え、
「ペアチケットと言うとるですけれども。」とツッコミ会場を笑いで賑わせた。


このほか準グランプリには、井口綾子さん、山崎南湖さん、JJ賞には福田千織さんが選ばれた。

ライブアクト〜chay〜

一回目のライブアクトではchayの登場

一回目のライブアクトではchayが登場した。


chayが登場した時には大きな歓声が沸いたており、
中には「まいまい〜」と叫ぶファンもおり、終始盛り上がりを見せていた。

chay 「あなたに恋をしてみました」(short ver.)

MVはこちら!

chay 「あなたに恋をしてみました」(short ver.)

ASOBIMANIA


早稲田大学男子チアリーディングチームSHOCKERSそしてPOPで様々な絵本の
世界をフロアにひっくり返したような彩りのある映像を武器を持つRIOとASOBISYSTEM
「Ray-Van」 に所属EDM,Drum&Bassを軸にAgeha,VISION,Asiaなどのクラブで
活躍する若手DJのANDYによるパフォーマンスで、よく知られている音楽をアレンジして
使いながら、さらに来場者参加型である、大きいバルーンをステージに送り観客の頭上で
飛ばせる形で大盛り上がりした。


さらに早稲田大学男子チアリーディングチームSHOCKERSの演技に驚きを隠せない観客もいた。なぜなら普段男子のやるチアリーディングがとても珍しかったようだ。


そして最後に三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
「R.Y.U.S.E.I.」の振り付けにあるランニングマンを踊ったりし、まるでクラブイベントのような
盛り上がりも見せた。



 

早稲田大学男子チアリーディングチームSHOCKERSそしてPOPで様々な絵本の
世界をフロアにひっくり返したような彩りのある映像を武器を持つRIOとASOBISYSTEM
「Ray-Van」 に所属EDM,Drum&Bassを軸にAgeha,VISION,Asiaなどのクラブで
活躍する若手DJのANDYによるパフォーマンスで、よく知られている音楽をアレンジして
使いながら、さらに来場者参加型である、大きいバルーンをステージに送り観客の頭上で
飛ばせる形で大盛り上がりした。


さらに早稲田大学男子チアリーディングチームSHOCKERSの演技に驚きを隠せない観客もいた。なぜなら普段男子のやるチアリーディングがとても珍しかったようだ。


そして最後に三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの
「R.Y.U.S.E.I.」の振り付けにあるランニングマンを踊ったりし、まるでクラブイベントのような
盛り上がりも見せた。

AGNOSENCE

AGNOSENCEとは首都圏の音大生を中心に、AGESTOCKのためだけに編成された
オーケストラ・バンド・和楽器・歌い手によるコラボステージであり、映像と音楽を同率させながら、
日本古来の楽器を取り入れ、J-POPの音楽をを中心に演奏した。


そこでは、これからの音楽シーンを担う若き学生たちによる熱い思いを演奏で語るかのようであり、
観客な中にいる学生はおそらく、感じとっているだろうと思うほど絶大な演奏であった。

ライブアクト〜ハジ→〜

最後のライブアクトではハジ→がさらに観客を盛り上げる

最後のライブアクトではハジ→が盛り上がってる観客をさらに、盛り上げた。


ハジ→とは宮城県仙台市出身のアーティストであり、一曲目には「ハジ→From→仙台」を披露した。


3曲目の「踊れジャポネーゼ♪♪」では歌詞にあるええじゃないかを観客と共に歌いステージ側にいる観客はもりあがっておりまた途中、アントニオ猪木の言葉を借り、盛り上げる場面もみられた。


そしてライブの最後には最初盛り上がりのなかった2階席や3階席の観客も声を出しており会場全体が盛り上がっていた。

ハジ→ - 君と。

ハジ→ - 君と。

まとめ

今回、AGESTOCK2015 in TOKYO DOME HALL に参加したが、
特に感じたことが、観客を夢中にさせてくれるコンテンツに驚きを隠せない。


なるべく客観的に見ようと2階席の外れで拝見したが、音楽のコンテンツが
始まるたびに、音楽とパフォーマンスに夢中になっていた。


このようなおおきな会場で、何日もかけて練習を積み重ねてきた学生が
演出していること、そして最後には実行委員、パフォーマーなどが涙を流しているところに
魅力を持ったのかもしれない。


そして自分でも努力をすれば、とても素敵なものが
生まれるのだろうとも実感した。


このことは観客にいた同じような学生にも
感じたことだろう。

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