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2015年09月09日更新

初武道館成功の裏には!?[Champagne]から[Alexandros]へ改名!

最近、メディアでよく目にする名前、[Alexandros]。では、[Alexandros]ってどんなバンドなの?世界一を目指す彼らをご紹介!

アレキサンドロスって?

○メンバー(左から)
ドラムス     庄村聡奏(しょうむらさとやす)
ベース&コーラス 磯部寛之(いそべひろゆき)
ボーカル&ギター 川上洋平(かわかみようへい)
ギター&コーラス 白井眞輝(しらいまさき)


2001年に川上洋平を中心に結成。メンバーの脱退・加入を経て、2010年に現メンバーとなる。

ほとんどの楽曲の作詞作曲を、川上が担当。

2010年から全国規模でのライブ活動を本格的に開始。動員数と公演数は、年々右肩上がり。
昨年3月には、バンド初となる武道館ワンマン公演を大成功に収めた。

旧[Champagne]、バンド改名。

2014年3月28日にバンド名をこれまでの[Champagne]から[Alexandros]へと改名する事を発表した。理由はシャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会(C.I.V.C.)日本支局からの要請を受けたことによる

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%EF%BC%BBAlexandros%EF%BC%BD#.E3.83.A1.E3.83.B3.E3.83.90.E3.83.BC

結成当初から、[Champagne](シャンペイン)としての知名度と実力を確実に積み上げてきた彼ら。

新バンド名は[Alexandros]。
アレキサンドロスと読む。
歴史上の英雄であるアレキサンダー大王からとった。
そのギリシャ語読みだね。
でも特に意味はないです。
完全に見た目と響きだけで選びました。
後付で大王の功績に則ってというのはあるかもしれないけど。

(中略)

思い起こせば[Champagne]というバンド名を付けた時(おそらく小学校5年生だったな)
「なんだかわからないけどカッコイイなー!これにしよう!
さらに括弧もつけちゃおう!ヌボンバヌボンバ」って感じで軽い気持ちで付けた気がします。

だからというわけじゃないけど感謝の気持ちの方が大きいです。
お疲れ様と言いたい。
名前にお礼を言うなんて聞いた事ないけど、そういう心情です。

(中略)

というわけで晴れて[Alexandros]という名前になりました。
滅茶苦茶にカッコイイ名前だと思うし、最高に気に入っている。

出典: http://ameblo.jp/chamhibi5/

初の武道館公演で[Champagne]としての最後を華々しく飾り、[Alexandros]としての新たなスタートを切ったのだ。

とにかく「知る」より「聴いてほしい」5曲

ライブで最高のパフォーマンスを魅せる彼ら。

彼らが表現する音楽を聴いてほしい!!

①「You're So Sweet & I Love You」 (2ndAL「I Wanna Go To Hawaii.」収録)

曲名を訳すと、
「お前らなんて最高なんだ、愛してるぜ」

オンリーワンじゃクソ食らえだ

ナンバーワンがいい

単純明快なこの歌を

世界に投げつけよう

出典: http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=k-110302-213

イギリスの音楽フェス「グラストンベリー」のヘッドライナーを目標に、常に世界一をめざし、進んでいる彼ら。

わたしたち聴き手へのラブソングでもあり、自分たちを奮い立たせる曲でもあるのだ。

②「Kill Me If You Can」 (3rdAL「Schwarzenegger」収録)

イントロから鳴るベースに始まり、サウンドがとにかくかっこいい!!

帰国子女である川上の流暢な英語歌詞と、サビに向けて伸びる歌声も特に聴きどころ!

③「Starrrrrrrr」 (4thAL「Me No Do Karate.」収録)

GEROLSTEINERのタイアップ曲“starrrrrrr feat. GEROCK”は、

悔しさをガソリンに、キラキラと前に進み続ける彼ら自身が丸ごと落とし込まれているようだ。

出典: http://ro69.jp/disc/detail/77374

フェスの大トリを務め、大勢のオーディエンスを虜にしたバンドを観て、その悔しさから生まれた曲だという。

ライブでの定番曲ともなっており、オーディエンスでシンガロングすることもある。

野外フェスのトリ、夜にこの曲を演奏したら、圧倒されるだろう。


ちなみに、なぜ「r」が7つなのかは、まだ明らかになってない。

この意味も非常に気になる!

④「Adventure」 (5thAL「ALXD」収録)

[Alexandros]としての、第一弾シングル。

ミドルテンポのしっとりとしたバラード曲。

「なんで音楽やってるかって、

『自分たち、かっこいいっしょ』って見せびらかせたいだけなんですよ。

それを何て呼ぶかっていったら『冒険』でしかない」(川上)

出典: http://ro69.jp/news/detail/103141

しっかりとした日本語歌詞で書かれていて、新たな決意を込めた曲。

MVも非常に綺麗な映像が織り込んであり、雨が降る今の季節にぴったり。

ちなみに私はこの曲を初めて聴いたとき、涙が止まらず号泣しました(笑)

⑤「ワタリドリ」 (5thAL「ALXD」収録)

とにかく綺麗!

サウンドもボーカルも、透明感が溢れててとにかく綺麗!

今までの[Alexandros]にはなかった、壮大なスケールを感じる曲。





夏には数多くの野外フェスへの出演も決まっており、

8月1日のROCK IN JAPAN FES.では、初日のトリ!!!

おめでとうございます!


秋からも、アルバム「ALXD」を引っ提げてのワンマンツアーで全国を駆け抜ける。

ツアーファイナルは、自身最大キャパシティの、12月19日@幕張メッセ!!!


常に上を目指す彼らの姿勢に、今後も目が離せない。

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otokake総合プロデューサー兼編集長です!

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