平井堅のノンフィクション、歌詞が意味深すぎる。。。

2018年04月16日更新

【ドラマで話題】歌手、俳優、小説家の天才星野源の魅力

ガッキーとのドラマで話題の星野源さん。 「え?歌手なのに俳優もやるの?」 「あれ?本も出してるの?」 知れば知るほどハマっていく彼の魅力をこの記事ではたっぷりと紹介しています。

星野源は一体何者なんだ!?

まさにクリエイター

星野源


紅白出場歌手であり、ドラマの主演も務め、エッセイも連載する。まさにクリエイターといった人物ですね。


また憎めない感じの笑顔からか、バラエティ番組への出演も多い人です。


今回は星野源さんのことを深く知っていこうという記事になっています。この記事を見ていただくと「あまりこの人の事知らないな…」という人も大好きになると思いますよ!

アーティストとしての星野源

アーティストとしての星野源さんを一躍有名にしたのはやはり「SUN」でしょう。


ドラマ「心がポキっとね」の主題歌でも話題になったこの曲で昨年の紅白歌合戦にも初出場しました。

そしてその後、「SUN」も収録されているアルバム「YELLOW DANCER」をリリースし、週間ランキングで1位をとります。


そして10月5日に自身主演のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌である「恋」をリリースしました。

まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの星野源さんですが、このポップでキャッチーなメロディーはここ最近の心境の変化から生まれたものであると思われます。

今の売れっ子アーティスト 星野源に変わるまで

ここで初期の曲を紹介…

この曲、「くだらないの中に」は彼の1stシングルです。


いまの彼の曲とは曲調から違うのでちょっと戸惑うとは思います。
バラード調になっていて、歌詞も聴く人、そして彼自身の内面をすごく見つめた曲になっています。


このように初期の星野源の曲は暗い曲が主となっています。
そんな彼が音楽的に、人間的に変わる事件が起きます。


くも膜下出血による入院です。
それまで仕事に取り憑かれたような彼でしたが肩の荷が下りたのか、ここから曲調がガラッと変わっています。


2度のくも膜下出血による活動休止を経て、彼はアルバム「Stranger」をリリースします。その一曲目「化物」のPVがこちらです。

PVの最初「仕事」に囲まれた彼は
最後ギターをかき鳴らし笑顔で
「奈落の底から化けた僕をせり上げてく」。


病気によって彼は暗いことを考えるのをやめて、病気だったことを忘れさせるほど明るくなりました。

俳優としての星野源

次に紹介するのが俳優としての星野源さんです。


彼の演劇のルーツは中学一年の時です。友人に出てほしいと言われたときに一言だけセリフのある役で出演しました。
日頃は内気な彼ですが、演劇でセリフを言ったときに人を演じるということの興奮を感じたそうです。


そこから彼は劇団「大人計画」に入団して演者としてのステップアップを目指します。


宮藤官九郎脚本の「タイガー&ドラゴン」やNHKの連続テレビ「ゲゲゲの女房」に出演しています。


そして彼の初主演映画「地獄でなぜ悪い」が2013年に上映されました。

主演でありながら主題歌も歌っているこの作品は、園子温監督の監督・脚本によって作られました。


その結果数々の賞を受賞し、また星野源自身も新人賞を複数獲得し、俳優として一躍有名になりました。


そして今クール話題のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」では新垣結衣さんとW主演を務めています。
エンディングの「恋ダンス」は既に大きな話題となっていますね。

文筆家としての星野源

3つ目に紹介するのは文筆家としての星野源です。
もしかしたら一番知名度が低いのはここかましれませんね。


もともと文才はなかったと言っている彼ですが、「ペン一本で笑い、感動を取れる仕事はすごい!」と思い、そこからエッセイや小説を書きまくったと言われています。

そして生活はつづく

そんな努力が実を結びエッセイストとしての処女作である「そして生活はつづく」を出版しました。


彼を好きになる、その理由がここにはたっぷりと詰まっています。芸能人なのに考えてることは読者と変わらないなと感じさせるものもあります。ペン一本で笑い、感動だけでなく共感もさせてくれる、人間的魅力が大きく詰まった作品になっています。

働く男

次の作品、「働く男」。
この作品を書いているときは入院する前と後で分かれている部分があります。
切羽詰まった状態と笑えるくらい肩の力を抜いて仕事している両方の状態を読むことができる面白い作品です。

まとめ

多才な男、星野源。
宮藤官九郎からは「才能の塊」と称されるような彼ですが、その反面、すごく人間らしいところを持っていて、その魅力にとりつかれたらもうファンになってしまいます。


音楽業、俳優業、文筆業
様々なところで様々な星野源をみせてくれます。
どこからでもいいので彼に触れてみてください。きっとファンになってしまうと思いますよ!

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