清水翔太さんプロフィール

清水 翔太 『HOME』

大阪府出身の、現在28歳

1989年2月生まれの清水翔太さんは、2008年2月にシングル「HOME」でデビューをしたシンガーソングライターです。

大阪府八尾市出身で、中学卒業後は大阪市にある音楽学校「キャレス ボーカル&ダンススクール」へ進学します。

そこでボーカルレッスン、ダンスレッスン、芝居レッスン、ゴスペルレッスンなどを専攻し、中でもゴスペルとブルースから発展したというソウルミュージックに心酔

彼のソングライティングの根底には、強く影響を受けたというゴスペル音楽が根付いているのです。

17歳の時に全国ボーカリストオーディションに出場し、それがきっかけで歌手としてのデビューに繋がりました。

デビュー前から活躍

『ナツノオワリ/清水翔太』を聴くと必ず〇〇を思い出す!?切ないけど何故か癒される楽曲を徹底紹介♪の画像

デビュー前年の2007年には、ヒップホップミュージックを中心に活躍する童子-Tアルバム『ONE MIC』のシングルカット曲「One Love」に客演・楽曲制作の両方で参加しています。

ミュージックビデオにも登場し、早くから注目を集めていました。

また、同じ年にはセリーヌ・ディオンのトリビュート・アルバムセリーヌ・ディオン・トリビュート』に参加。

加藤ミリヤさんとコラボレーションして歌われたのが9曲目収録の「アイム・ユア・エンジェル」です。

これが加藤ミリヤさんとの初コラボレート曲となり、メジャー・デビューしてからも幾つかの楽曲でコラボレーションすることに。

オリジナルとは異なりR&B色が存分に発揮された一曲で、聴いていてとても新鮮です!

この年の11月には、米国・ニューヨークのアポロ・シアターで開催された「アマチュアナイト」に出場。

ニューヨークの地元紙では「確実に100万人に1人の逸材」「日本で最もセンセーショナルな歌手になる」と好評価を受けていたそうですよ。

加藤ミリヤ・清水翔太 『THE BEST 2 MAN TOUR 2014』 4/22 Release!!

加藤ミリヤ×清水翔太 『Love Forever』

「ナツノオワリ」について

『ナツノオワリ/清水翔太』を聴くと必ず〇〇を思い出す!?切ないけど何故か癒される楽曲を徹底紹介♪の画像

シングルカットされていないアルバム収録曲

ナツノオワリ」は、2014年3月12日に発売された清水翔太さんの5枚目のオリジナルアルバムENCORE』の5曲目に収録されています。

ヒップホップやラップを織り交ぜながらも、アルバム全体にPOPが広がる聴きやすさが、年齢を問わず多くの人に受け入れられています。

この「ナツノオワリ」は特にシングルカットされた曲ではありませんが、”ひと夏の恋”をテーマにした詞が、ラップとポップなメロディーに乗ってふんわりライトに耳に心地良く届きます。

気になる歌詞をチェックしていきましょう!

夏の始まり
それは太陽が輝く時?
それともアジサイが咲く時?
いや、きっと恋が始まる時

あの日君に出会って 好きになって
僕の夏がようやく始まって
今となっては会いたくたって
会えない君に
贈るラブソングさこれは

出典: https://twitter.com/yin_xx78/status/888007260021997569

夏の始まりを感じるのはいつですか?

太陽がギラギラ輝きを増す時?

あじさいが色濃く咲き始めたら?

人それぞれ季節を感じるバロメーターは違うかもしれませんが、「ナツノオワリ」では、清水翔太さんは " きっと恋が始まる時 " が夏の始まりだと綴っています。

夏は恋の季節とはよく言ったもので、カップル成立率が高い季節と言われています。

要因は色々と考えられますが、日照時間の長さが大きく関係しています。

太陽光に当たると、気分が高揚すると言われるセロトニンという物質が脳内で分泌されますが、夏はより多くのセロトニンが分泌されるからなのだそうですよ。

また、行動も活発になり人と出逢う機会の増えることも要因の1つになるのだとか。

そして、「ナツノオワリ」の歌詞の中でも

” あの日君に出会って 好きになって 僕の夏がようやく始まって ” と綴られているわけですね。

”君”こそが、この夏を象徴するすべて

少しずつ距離が縮まってく
互いに互いが気になってく
でも、出会った時からわかってた
このドラマのヒロインは君だってさ

思い返せばこの夏は
人生で一番はしゃいだ夏
"君がいたから"ただそれだけが
この夏を象徴するすべてさ

出典: https://twitter.com/him_muc/status/638352173156306944

夏になり出会った彼女との距離は少しずつ縮まって行きます。

歌詞にあるように、お互いがお互いの存在を意識し始め、その気持が恋心と気づくまでに時間はかかりません。

歌の主人公である彼は、きっと彼女に一目惚れしてしまっていたのでしょうね。

” 出会った時からわかってた このドラマのヒロインは君だってさ ”

と、断言しています。

” 思い返せばこの夏は 人生で一番はしゃいだ夏 "君がいたから"ただそれだけが この夏を象徴するすべてさ ” 

恋心の盛り上がりに比例して、テンションも上がって行く様子が描かれています。

”夏の終わり もうそばに君はいないけど 忘れない”