槇原敬之ってこんな人

【槇原敬之/歌詞】泣ける歌詞ランキングTOP5!「僕が一番欲しかったもの」は何位?の画像

槇原敬之の泣ける曲や歌詞を詳しく見ていく前に、簡単に本人の紹介をしておきましょう。

槇原敬之は、1990年にシングル「NG」でデビューをしました。

日本にとっても記念すべき年になるであろう2020年にデビューから30年がたつということです。

シンガーソングライターで、オリジナル楽曲では作詞から作曲、そして時に編曲も務めているようです。曲作りに対する強いこだわりが垣間見えますね。

人気の理由は?

人気の理由として挙げられるのが、特徴的な歌詞でしょう。

ラブソングや日常を歌った曲が多く、普遍的で抽象的な曲に比べて身近に感じられます

また、その歌詞に合った歌声は聴いている人の心によく届くんでしょうね。

5位 「北風~君にとどきますように~」

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「北風 ~君にとどきますように~」は1992年にリリースされた6枚目のシングルです。

槇原敬之本人もかなり気に入っていた時期があったようですよ。いったいどんな歌でしょうか。

歌詞紹介

北風が この街に 雪を降らす
歩道の錆びついた 自転車が凍えている
今君がこの雪に 気付いてないなら 
誰より早く教えたい
心から思った

出典: 北風 ~君にとどきますように~/作詞:槇原敬之 作曲:槇原敬之

雪の降っている町を見て、「君」のことを思い浮かべているようですね

誰よりも早く教えたいというのは、一番になりたい気持ちもあるでしょう。

しかし、この雪を二人で共有したいとも考えているのではないでしょうかね。

敢えて自転車という言葉が入ることで現実に寄り添っている歌詞になっていますね。

明日もしもこの雪が積もっているなら
小さく好きだといっても
君に聞こえない

出典: 北風 ~君にとどきますように~/作詞:槇原敬之 作曲:槇原敬之

雪が積もっていると音は吸収されやすいです。

原理は知らずともなんとなく感じたことはあるのではないでしょうか。

告白することはできないけれど好きと言葉にしたい、そんな切ない気持ちが伝わりますね。

4位 「遠く遠く」

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続いて紹介するのは「遠く遠く」です。槇原敬之の代表曲の一つといってもいいでしょうね。

実は、この「遠く遠く」はシングル表題曲ではありません。初めて収録されたのは1992年発売の「君は僕の宝物」というアルバムです。

友人に向けて作ったものだったため、ここまで反響を呼ぶとは思ってもいなかったようですよ。

なにが話題になるかはわからないですね。槇原敬之の友人に対する気持ちや思いに共感した人もいたのでしょう。

歌詞紹介

同窓会の案内状
欠席に丸をつけた
「元気かどうかしんぱいです。」と
手紙をくれるみんなに

遠く遠く離れていても
僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日をこの街で迎えたい

出典: 遠く遠く/作詞:槇原敬之 作曲:槇原敬之

故郷を離れたために同窓会に参加できずにいる「僕」。そんな「僕」のもとには手紙が届きます。

今は簡単に連絡取れますが、手紙を送りあうときもありますよね。

そして手紙をもらった「僕」は、同級生たちに「僕」の心配をしなくてもいいくらい頑張ると決意

頼りがないのは無事の証拠といいますが、人伝にでも頑張っている様子が伝わると安心するものです。