【募集】日本最大級の音楽メディアotokakeの運営メンバーを大募集!

2018年06月13日更新

「最終列車」(Cö shu Nie)が収録シングル「asphyxia」発売に先駆け配信開始!動画あり

TVアニメ「東京喰種トーキョーグール:re」のOP曲に採用されたCö shu Nie!その一楽曲がCD販売に先駆けて配信サイトでの販売を開始しました。楽曲情報・販売情報をお届けします。

シングル「asphyxia」

みなさん、こんにちは。


音楽アーティストの方は、日々のコツコツとした努力も大事ですが、大抜擢など時に「運」も必要になりますよね。


今回取り上げるCö shu Nieさん。


まさにこのケースに当てはまります!


ということで、今回はCö shu Nieさんとその配信曲「最終列車」を中心に取り上げていきたいと思います。

販売情報

まずは、6月6日にリリースされたばかりのシングル「asphyxia」の販売情報をお届けいたします。


販売形態は2バージョン、それぞれについて記載しますので、参考にしてください。



  1. 期間生産限定盤(DVD付)¥2160(税込)

  2. 通常盤 ¥1296(税込)


 

続きまして、それぞれの収録曲等についてご覧いただきます。


○期間生産限定盤/ディスク1

asphyxia
最終列車
PERSON.
asphyxia(TV edit)

出典: asphyxia(期間生産限定盤)/Cö shu Nie

○期間生産限定盤/ディスク2 

asphyxia(Music Video)
TVアニメ「東京喰種トーキョーグール:re」Non-credit Opening Movie

出典: asphyxia(期間生産限定盤)/Cö shu Nie

○通常盤

asphyxia
最終列車
PERSON.

出典: asphyxia(通常盤)/Cö shu Nie

期間生産限定盤と通常盤の価格差もそれほどありませんので、限定盤買っておくのがオススメでしょうか?


特に、コミック、アニメの『東京喰種トーキョーグール:re』のファンの方は特に!

販売特典

また、タワーレコード、ならびにアニメイトでは独自に販売特典がついております。



  • タワーレコード:オリジナルステッカー

  • アニメイト:ジャケットイラストのA3サイズポスター


アニメイトの購入特典は先着順ですので、なくなり次第終了となりますので、ご了承ください。


なお、この特典、CDジャケットのポスター版ですが、ジャケット(期間生産限定盤)が『東京喰種トーキョーグール:re』原作者石田スイさんの描き下ろしですので、コミックファンの方はぜひ!

アニメ『東京喰種トーキョーグール:re』OP曲に!

これまでの記述でもう、バレバレなんですけど…。


そう、Cö shu Nieさん、この『東京喰種トーキョーグール:re』TVアニメのオープニングテーマに抜擢されているのです。

こちら、twitterにもあるとおり、原作者石田スイさん、みずからCö shu Nieさんに依頼したとのこと。


これって、まさに「大抜擢」ですよね!!


まずは、OP曲から見てみましょう!

どうでしょうか?お気に召しましたでしょうか?

収録曲「最終列車」

そうですね〜。


まずは、もう動画ご覧いただきます!

こちらは、あえて「動画」と記載したとおり、楽曲紹介ビデオの形となっております。


みなさんには、ちょっと申し訳なく思いますが、曲自体は気に入ってもらえたのではないでしょうか?


とにかく、カッコイイスコアっす!せっかくだから、アニメの挿入歌にでも使ってあげたらどうでしょうか?

配信情報

こちらは、記事のタイトルにもあるとおり、シングル「asphyxia」発売の6月6日からさかのぼりまして5月16日より音楽配信サイトにて配信開始となっておりました。


まずは、配信先サイトの一覧を掲載いたします(順不同)。



  1. iTunes Store

  2. レコチョク

  3. mora(ハイレゾあり)

  4. Apple Music

  5. LINE Music

  6. Spotify


以上となります。


1から3については、曲、またはシングルアルバム単位での販売形態をとっておりまして、4から5についてはストリーミング配信となっております。


この辺り、ちょっと違いが…?


という方に、次で解説しておきますね!

データ配信販売の現状

音楽の販売形態というのは、実はここ数年、というかこの10年程度で、世界的には様変わりしております。


古くは、アナログ・レコードの販売が当たり前でしたが、その後デジタル録音のCD(コンパクト・ディスク)に取って代わられました。


そして、海賊版配信の横行という実態を鑑みたAppleが、インターネット配信サイト「iTunes Store」を開設!


音楽販売は一気にデータ配信という形に置き換わりました。


故スティーブ・ジョブズは誰も、海賊版の配信音楽なんて気持ちよく聴いてない!だったら、正規のデータ配信をしよう!と思い立ったそうです。


しかし、最近になって、さらに激変が!


そう!音楽のストリーミング配信が、なんと売り上げでもトップに躍り出ているのですね!


これは、簡単にいうと月額○○円で、音楽聴き放題!というサブスクリプションサービスです。


好きな曲を探して、ストアにアクセスして購入、ダウンロード。


という、これまでの購入形態を大きく覆すものです。


これからは、このストリーミング配信が一般的になっていくのでしょうか?


僕個人としては、ちょっと嫌かな〜。


1曲1曲の価値が下がっちゃう気がして…。


僕は「量より質」という気分の人間でして、たくさん聴けるよりも、大好きな「曲」を徹底して聴きたいって人間です。


だから、ストリーミング配信はどうもですね…。


新しい音楽との出会いとしてはストリーミング配信は絶好の機会ではあります。


ですので、いい意味でストリーミング配信と配信販売・CD販売が並行して生き残っていってほしいというのが、僕個人の考えです。

Cö shu Nieライブ情報

それでは、ここでCö shu Nieさんのライブ情報をお伝えします。


直近で、3つライブの情報がございまして、それが以下です。



  • 6月19日 Cö shu Nie Oneman Live「asphyxia」東京・TSUTAYA O-nest 開演19:00

  • 7月14日 TREETOP 大阪・梅田 Shangri-La 開演17:30

  • 8月  1日 Althea 自主企画「生活の一部 vol.2」 東京・新宿LOFT 開演19:00


この記事で、興味が湧いた方など、ぜひ足を運んでみてください!

新しい音楽シーンの牽引者か!?

今回取り上げた「最終列車」ですが、5月16日から先行配信開始!そして収録シングルCDが6月に発売という異例の形をとっております。


日本は、世界の音楽情勢から少し遅れているので、データ配信販売が波に乗ってきたところなのかもしれませんね!


ですので、「先行配信開始」という注目ワードで、一気に攻勢をかけたいというレーベルやバンドの考えがあるのかもしれません。


しかし、CD販売、データ配信販売、ストリーミング配信と3つの販売形態全てを網羅するとは、実はすごく注目のバンドなのではないでしょうか?


いずれ、どのアーティストもこの形態をとっていくことになるのかもしれません。


もしかしたら、Cö shu Nieもその先駆者として知られる存在に成長するかもしれませんね!


応援していきましょう!!

アーティスト記事ランキング

関連人気記事ランキング

この記事に関するキーワード

この記事のキュレーター

人気記事ランキング

人気アーティストランキング

カテゴリー一覧

検索