つばきファクトリー3rdシングル

【低温火傷/つばきファクトリー】〇〇を使ったパフォーマンスがかっこいい!歌詞の意味を解釈!MVあり!の画像

2018年2月21日リリース予定のつばきファクトリー3rdシングル「低温火傷/春恋歌/I Need You ~夜空の観覧車~」

「低温火傷」はこのシングルリリースに先駆けて2017年12月2日(土) 24:00~配信されたナンバーです。

テレビ朝日系「musicるTV」の2018年2月度OPテーマとして起用されるなど、デビューして間もない彼女達の活躍ぶりはめざましいものがありますね。

同番組のエンディングテーマに起用されているバンド”集団行動”もまた結成間もないバンド

そう聞くと、ともに未来に期待が掛けられているポジショニングなんだな、と存在の大きさを強く感じさせられます。

収録内容は?

【低温火傷/つばきファクトリー】〇〇を使ったパフォーマンスがかっこいい!歌詞の意味を解釈!MVあり!の画像

ディスク:1
1. 低温火傷
2. 春恋歌
3. I Need You ~夜空の観覧車~
4. 低温火傷 [Instrumental]
5. 春恋歌 [Instrumental]
6. I Need You ~夜空の観覧車~ [Instrumental]

ディスク:2
1. 低温火傷 [Music Video]

出典: 低温火傷/つばきファクトリー

まさに今の寒い季節にピッタリの素敵なフレーズが散りばめられた冬の切ない恋を歌った「低温火傷」

最初タイトル名を聞いた時は、危ないスリル系の歌かな?なんて思いましたが、恋の歌でしたね。(ホッ)

そして、同シングル2曲目には「春」を感じさせてくれる温かい歌「春恋歌」が収録されています。

同じシングルにしてふたつの季節の移り変わりが感じられるというのは、なんかイイですね。

寒い冬に凍えるように切なく沁みた恋が、春の暖かさに優しく溶かされ、舞い上がる花びらのような恋の話を聞かせてくれるのでしょうか。

低温火傷

手袋を使ったパフォーマンスがかっこいい!

「低温火傷」のMVの見どころは、ズバリ”手袋を使ったパフォーマンス”

自分の手から隣の人へと、手から手へと移りゆく様が、際立つ手袋によってとても引き締められていてとにかくかっこいいんです。

なんといってもカラーが抜群にいいですよね。

ネイビーブルーのような寒色系の手袋、これが白の背景にとても映えていて、”冬”という季節感をうまく引き立たせてているMVだな~と感心させられました。

そして、ミラーダンスのように織りなされるメンバーの動き。

これがまたとても切れ味が良いせいか、まるで変化自在な万華鏡を覗いているような、雪の結晶が散りゆくような、とても不思議な感覚にさせてくれるMVです。

そしてもうひとつの見どころは、”衣装”

この曲のメンバー衣装がかわいいと話題になっています。

ハロプロの他のメンバーもこんなデザインの衣装だったらいいのに、なんて声もあがるほど!

作詞は有名作家”児玉雨子”

「低温火傷」の作詞を手掛けたのは、作家であり作詞家の児玉雨子さん

児玉さんといえば、アンジュルム、℃-ute、カントリー・ガールズ、夢みるアドレセンスなどの女性アイドルの作詞を手掛けている有名作家。

多くの人の心を掴んで離さない言葉を紡ぐ彼女ですが、そのビジュアルからもわかる通りまだ20代という若さということで驚きです。

あどけないかわいらしさの残る児玉さん、そしてこの曲「低温火傷」の作曲家”大橋莉子”さんも同じく20代という若さ。

同世代のファンの心を掴むわけです。

アイドルに劣るともいえない魅力的な若き2人がタッグを組んで手がけた曲、というだけでも大いに話題性があるように感じますね。

歌詞の意味を解釈

スマートフォン用プロモーション映像

ふたりの向こう側

都会の夜空を 流星<ほし>が切り裂いた
見える ふたりの向こう側
氷のビル街 溶かしそうなくらい
いたく熟れたイルミネーション

純粋 友人 白い 吐息
いつもは 塗らないマニキュア
「小さい手だな」
握られたら
君は 異性に なっていた

出典: 低温火傷/作詞:児玉雨子 作曲:大橋莉子

”夜空を流星が切り裂いた”

出だしからセンセーショナルなフレーズが耳に飛び込み、歌に釘付けになりました、、笑。

氷のビル街、熟れたイルミネーション…、表現のどれもが想像するのが楽しくなるフレーズばかりですね。

友人から異性を感じる様が、リアルそしてロマンティックに描かれていてとてもドキドキします。

手を握られたところで、恋の火種がポッとついたようにもみてとれますが…、

いつもは塗らないマニキュアを塗って出かけたことから、彼女自身はずっと前から“君”を異性としてみていたことが感じられますね。

恋に恋するサビ①

恋に 低温火傷してる胸中
気づいたときには もう遅すぎる
時よ 止まれ ずっと ずっと
強く ぎゅっと 抱きしめて

君に 低温火傷していたみたい
おしゃれなんて 妙に してきてたし…
このまま知らない どっか 遠い彼方
連れてって ほしいな

出典: 低温火傷/作詞:児玉雨子 作曲:大橋莉子