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2016年11月27日更新

ファンが本気出して厳選!AAAの人気曲ランキング

2016年の紅白歌合戦出場アーティストが発表され、7年連続で出場決定を果たしたAAA。 キャッチーなメロディーや切ない歌詞、カッコイイRAPに胸を打たれます。 AAAに心を奪われっぱなしの筆者ですが、これぞ聞くべきAAAの人気楽曲をランキングにまとめました。

第10位 ぼくの憂鬱と不機嫌な彼女

2015年3月にリリースされた45thシングル


2015年、デビュー10周年を迎えるにあたって7か月連続でシングルがリリースされ、
その第三弾として発売された楽曲でもあります。


またイトーヨーカドーでの専売商品として、
CDではなくカードタイプでも販売されました。


購入後に特設サイトへアクセスし、ダウンロードして音楽を楽しむという
新しい方法、且つ現代ならではの斬新なスタイルでもある方法です。


まるで小説にでも出てくる物語のような歌詞と、
ミュージックビデオのサンドアートで描かれた映像が見事に合わさって、
素敵な世界観が創り出されています。

第9位 さよならの前に

2014年9月にリリースされた42ndシングル


恋の終わりが歌われている切ない歌詞に、
心をグッと掴むようなメロディが印象的です。


様々な思いを抱えながら別れを告げる、大切な人へ向けてのメッセージが込められた楽曲でもあります。


ミュージックビデオの中でも、一つ一つの背景が
自然に囲まれながらも、パステルカラーのように鮮やかに彩られていて、とても綺麗ですよね。

第8位 Still Love You

2012年5月にリリースされた32ndシングル。


諦められない強い想いと、解り合えないもどかしさが歌われています。


作曲には、三人組のシンガーソングライターユニットであるWHITE JAMのメンバーが参加していることもあり、
キャッチーなダンスチューンに仕上がっています。


サビ部分の歌詞
「投ゲ出セナイ 消シ去レナイ 鳴リ止マナイ」、
「キリがなく とめどなく 限りなく」、
「欺ケナイ 偽レナイ 捨テ切レナイ」、
「痛いほど もがくほど 叫ぶほど」と
韻が重なっていて、特に耳に残ります。

第7位 風に薫る夏の記憶

2014年7月にリリースされた41stシングル「Wake up!」に収録されたカップリング曲。


恋の始まりから終わりまでのストーリーとして展開されていて、
ミュージックビデオ内に登場する浴衣姿や縁日などと共に、
夏ならではの思い出として儚く映し出されます。


胸をキュンとさせる歌詞が乗せられている反面、
清涼感を感じさせるような曲調は、心を穏やかにもさせてくれます。

第6位 ダイジナコト

2011年2月にリリースされた27thシングル。


アノ小室哲哉氏が作詞と作曲両方を手掛けています。


小室氏ならではの世界観をベースに、AAAのボーカルと歌が合わさると
ミュージカルのワンシーンを観ているかのような雰囲気さえ感じられます。


タイトル通り、何か大切なものを気付かせてくれるような強さに加えて、
ラップ部分が絶妙に入り混じり、さらなるストーリー性も深まります。

第5位 愛してるのに、愛せない

2015年9月にリリースされた50thシングル。


タイトルだけでも、心をグッと捉えられるような切なさが滲み出ています。
大事にしたいものであればあるほど儚く尊い・・・
そんな言葉にならないような想いが歌詞になって、丁寧に語られます。


また、この楽曲の中には一つも英単語が出てきません。


日本語だからこそ表現できる詞の隅々まで、奥深さが感じられる楽曲です。


特徴的な楽曲と共に、ミュージックビデオとして映される映像も
エモーショナルな印象が目いっぱいに散りばめられた作品になっています。

第4位 PARTY IT UP

2013年3月にリリースされた36thシングル。


クラブサウンドをも思わせる、強烈なインパクトが楽しめます。


音、歌詞、ダンス、映像・・・とにかくカッコイイ!!!


アッパーなダンスチューンで、ライブやカラオケ等でも盛り上がる楽曲です。

AAAならではのスタイリッシュさの中に、
メッセージ性の感じられる歌詞が色濃く、鮮明に活かされていますよね。


「Clap your hands」「Hands up!」・・・したくなります!!

第3位 涙のない世界

2016年10月にリリースされた52ndシングル。


第58回日本レコード大賞で、優秀作品賞を受賞した楽曲でもあります。


タイトルの切なさや奥深さと共に、
歌詞の中に何度も出てくる「君」へ、そっと語り掛けるよう言葉の数々が印象的です。


またミュージックビデオ内では、冒頭から
AAAの男性5名・女性2名というメンバー構成が最大限に生かされた映像が
主人公の心境を映し出しながら、ストーリーが繰り広げられます。


視覚として目に飛び込んでくる景色と、歌詞が絶妙に合わさっていますよね。


ラップ部分やコーラスも、思わず聴き入ってしまう魅力が溢れます。

第2位 逢いたい理由

2010年5月にリリースされた24thシングル。


「Dream After Dream~夢から醒めた夢~」と同じシングルに収録され、
長年作品が途絶えていた小室哲哉氏の楽曲プロデュース復帰第1作目としても話題になりました。


また2010年の第61回紅白歌合戦でも使用された楽曲です。


「もう戻れないよ」という歌い出しに、二人の歴史のはじまり、
そして「未来へと動き出してる」時間の流れが鮮明に歌われています。


疾走感が感じられるサウンドと、勢いに乗って続けられるRAPもカッコイイですよね。

第1位 恋空と雨空

2013年9月にリリースされた38thシングル。


AAAにとっては初めて、シングルの発売前にミュージックビデオがフルで公開され、
2013年9月にYoutubeで再生された回数が一番多い邦楽となりました。


それまでにも話題に挙げられることの多かったAAAですが、
この「恋空と雨音」で一気に知るきっかけになった人も多いのではないでしょうか。


秋の空に向かって込められる切ない恋心が響きます。


「『好きだよ』と伝えればいいのに 願う先、怖くていえず」というストレートな気持ちが
美しいメロディーに乗せられていて、印象的ですよね。


AAAならではの心地良い優しさが溢れるミディアム・バラードです。

おわりに

時にカッコよくクールな姿、時にポップで楽しいパーティーチューン、
そして心をグッと掴むような究極のバラード・・・


様々な雰囲気に溶け込む歌やダンス、そして映像が魅力的なAAA。


メンバーそれぞれのカラーや個性も現れていますよね。


お気に入りの一曲を、是非見つけてみてくださいね!

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