いいねして最新情報を受け取ろう!

2017年03月17日更新

ONE OK ROCK 『I was king』の歌詞を紐解く

世界規模のロックバンド ONE OK ROCK 2005年に「努努(ゆめゆめ)」を たまたま着うたフルで 聴いて以来 ドハマりし続けている筆者。 その歌詞の検証記事です。

ONE 読 ROCK8「I was king」

気づいた時は王だった

先月11日にリリースし
日本版、海外版ともにトップ5入り
という新記録を打ち立てた
大ヒット中のアルバム

Ambitions

から、

アルバムリリース前に先行配信もされた

「I was king」

を検証していきたいと思います。

PVが個性的なのも
話題
になりました。

その1 野望を待ち望む

歌詞その1

We said tonight


No going back


Nothing seems right


Stuck in the past



遠回りも寄り道も


すべてのことに意味があって


空回りもその痛みも


When am I when am I


Gonna stop this dreaming?

出典: http://sp.utamap.com/showkasi.php?surl=k-170111-029

和訳
ボーカルTaka
の視点に近付けられるべく、
筆者が翻訳、
編集したものです。



今夜宣言した


後戻りはしないと


正しいことなんてない


過去にしがみついているだけ


いつ、いつになれば


(本当の)人生が始まるんだ


いつ、いつになれば


動き出せるんだろう?


いつ、いつになれば


この感覚を押し殺せるんだろう?



いつ、いつになれば


夢見ることをやめられるのか?


緑部分は参考までに
海外版の翻訳です。

考察その1

When am I

を連呼する楽曲です。

海外版だと日本語部分も
そうなりますので
尚多いです。

いつになれば僕は?

が直訳ですが、

新しい世界に

一秒でも早く

踏み込みたい

待てない

という

貪欲さ


を感じます。

日本語版と
英語版で
「飢え方」
がだいぶ異なって感じられます。

その2「king」だった

歌詞その2

When I was king


I was king


We had everything


When I was king


I was king


We had everything

出典: http://sp.utamap.com/showkasi.php?surl=k-170111-029

和訳

頂点にいた時


僕は世界一だった


俺達は全てを持っていた


頂点にいた時


怖いものなしだった


僕らは全てを持っていた

考察その2

筆者は
この楽曲を先行配信で聴いたとき
ひとつ疑問に思いました。

どうして

I 「was」 king

なんだろう?
と。

過去形なわけですよね。

I am king

ではないわけですよね。


もう今は
「王」
ではないのかな?


とも思いましたが、

気が付いたら

王(頂点と訳しました)

になっていた


昇り詰めるとは
そういうものだ。
と歌っているように感じています。

その3 変わることは苦しいことだけど

歌詞その3

Don't wanna go


I'm holding on tight


Something to live for


Make it our nights


(Shut down the sirens in our heads)

出典: http://sp.utamap.com/showkasi.php?surl=k-170111-029

和訳

どこにも行きたくない


必死にしがみついてた


生きがいこそが


俺達の「夜」を作るんだ


(頭の中でのサイレンを止めてくれ)

考察その3

ONE OK ROCKの中にある

煮えたぎる野望を
抑えきれない感覚。


変わることや

前進することに

抵抗や葛藤があるけれど、

それを超えられた時、

もう既に

「王座」にいた。


頂点って、
そんな感覚なのでしょうか?

筆者には
遠い、高い世界です。


この後のパートは
繰り返しの歌詞なので翻訳は控えますが
筆者の記事は
ぜひ
曲を聴きながら
Takaの声に沿って
読んで頂きたい記事と
思っておりますので、
歌詞はご紹介させていただきます。

When I was king


I was king


We had everything


When I was king


I was king


We had everything

出典: http://sp.utamap.com/showkasi.php?surl=k-170111-029

その4 野望への執念

If I go down


I will go down fighting


I'll go down


Down like lightning


If I go down


I will go down fighting


I'll go down


Down like lightning


When am I when am I


Gonna start living?(Oh oh..)

出典: http://sp.utamap.com/showkasi.php?surl=k-170111-029

和訳

もし倒れたとしても


戦い続ける


倒れたとしても


稲妻のように輝いてやる


もし倒れたとしても


戦い続ける


倒れたとしても


稲妻のように輝いてやる


いつになったら


生きている実感を味わえるんだ

考察その4

ONE OK ROCK
良く


自身の終わり方について

歌ったり、

語ったりすることがありますが、

まさに

崩れて消えてなくなる

瞬間まで光り、

生涯王座を貫こうとする

図太さはまさに

Kingです。

その5 自分でも抑えられない野望

When am I when am I


Gonna move on?(Ohoh...)


When am I when am I


Gonna kill this feeling?(Oh oh...)


When am I when am I


Gonna stop this dreaming?

出典: http://sp.utamap.com/showkasi.php?surl=k-170111-029

和訳


いつ、いつになれば


動き出せるんだろう?


いつ、いつになれば


この感覚を押し殺せるんだろう?


いつ、いつになれば


夢見ることをやめられるのか?

その6「I was king」

歌詞その6

When I was king


I was king


We had everything


When I was king


I was king


We had everything

出典: http://sp.utamap.com/showkasi.php?surl=k-170111-029

和訳

頂点にいた時


僕は世界一だった


俺達は全てを持っていた


頂点にいた時


怖いものなしだった


僕らは全てを持っていた

考察その6

ONE OK ROCK
一つ前のアルバム

35XXXV(サーティファイブ)

のライブツアーにて、
俺達は

世界一のロックバンドだ


と叫びました。

その時も
気付いたり
認める前に

世界一な要素は

あったと思います。

ただ
最後に気付くのは
常に自分なのかも知れません。

後で気付いた

くらいのスピードで

高みに行くことは

大切な気がします。


わき見運転ではなく
前だけを向いて
走っていく集中力が
筆者も欲しいところです。

ただ

さらにもう一つの

「was」

として

「王だった」

も含まれているかもしれません。

「気づいた時は

頂点から崩れながらも

君臨し

倒れていく自分がいた。」

それくらい

移り変わりは速いもの。



という
感じも受け取れます。

おわりに

ONE OK ROCK

ニューアルバム

Ambitions
は先月リリース後

瞬く間に
ヒットチャート

のkingになった
ONE OK ROCK。

夢は見るものではなく
かなえるもの。

過去に
「努努」
でそう
歌っていたように
先陣を切り続けてほしいです。

その先陣を行く
Ambition=野望
の先には、
何が見えているのでしょうか?
どんな歌詞が
待っているのでしょうか?

注目です。

関連人気記事ランキング

関連する記事

この記事に関するキーワード

この記事のキュレーター

ONE OK ROCKの歌詞をこよなく愛し
素晴らしさをお伝えするONE 読 ROCK
を掲載。
他にもipodには8000曲
入っていて、歌詞にも夢中な男子。

人気記事ランキング

カテゴリー一覧

おすすめの記事

FacebookやTwitterで最新情報を厳選してお届けしています!フォローしてチェックしよう!

検索