A応P「問答無用でGO!!」
2018年2月20日にリリース予定のシングルのカップリング曲
「問答無用でGO!!」は、2018年2月20日にリリース予定のシングル「まぼろしウィンク」に収録されています。
A応Pと言えば、アニメ大好き少女たちが集まったら何かできるんじゃないかという「アニメを勝手に応援するプロジェクト」で結成されたユニットですよね!
2013年以降メンバーの加入や脱退を繰り返しながら、様々なアニメとタイアップを繰り返してきた彼女たちが一躍有名になったのは、アニメ「おそ松さん」の主題歌を担当した4thシングル「はなまるぴっぴはよいこだけ」ではないでしょうか。
訳が分からない衝撃的な歌詞も、なんだか中毒になってしまう不思議な魅力でしたね。
今回のシングルである「まぼろしウィンク」も、同じく大人気アニメ「おそ松さん」の第2期のオープニングテーマを担当しているんです!
「まぼろしウィンク」の作詞を担当するのは、放送作家の鈴木おさむ。あさきとは違う、また新たな世界観を表現しています。
そして、今回ご紹介する「問答無用でGO!!」はこのシングルのカップリング曲として収録されているんです。
このシングルは通常盤とアニメイト盤の2種類があり、アニメイト盤にはTVサイズの「まぼろしウィンク」が収録されています。
また、特典として通常盤には6つ子のランダム缶バッジ、アニメイト盤にはキーホルダー&ポスターがついています。
おそ松さんのファンなら、同時に購入するしかないでしょ!
作詞&作曲はHaggy Rock
「問答無用でGO!!」の作詞・作曲を担当するのはポップスの中に絶妙なロックのエッセンスが魅力のHaggy Rockです。
ウマ娘や、シブヤDOMINIONにも楽曲提供をしているんですよ!
エレクトロなミュージックテイストも入って元気がもらえるようなダンスミュージックに仕上がっています!
メンバーの頑張りが伝わるMV

メンバーが本気を見せて一生懸命走る!
「問答無用でGO!!」のタイトルのままに、A応Pのメンバーに無茶ぶり企画をぶつけた様子を写しているMVです。ドキュメンタリー風になっているので、今までにないMVとなっています。
走るのは、巴奎依、広瀬ゆうき、福緒唯、水希蒼の4人。
そして問答無用で連れてこられたのは、巨大な橋の上。
そこを一直線に曲がかかっている間じゅう走り続けるというものなんです。
メンバーの中で運動が出来るタイプなのが、水樹蒼と広瀬ゆうき。そして、運動神経0といわれる巴奎依と福緒唯。
ぱっくりと二手に分かれてしまっているのも面白いですね。
広瀬ゆうきはイメージ通りの元気っこで曲が終わる最後の方まで、振り付けを走りながら踊り続けるだけの力があるのがすごいですね。
とにかく、福緒唯は頑張れーと応援したくなりますね。
曲が終わるまでは、とってもいい笑顔なのですが、終わったとたんに表情が一変。アイドル魂がすごいです。
「問答無用でGO!!」の歌詞
とにかく飛び出せ!
CRAZY!!(Yeah)
きっと言葉にしても歩き出さなくちゃ意味ないわ
問答無用でいいから
覚悟決めて 我武者らReady Go(Hi!!)
誰もが答え知りたい
正解までもう一歩
懲りずに期待ふくらむ
何もかもがもうちょっと
最前線 走りたい
第六感 試したい
マッチ一本火事のもと
燃えゆく
出典: 問答無用でGO!!/作詞:Haggy Rock 作曲:Haggy Rock
歌詞の初めにある「CRAZY」という言葉には、いろんな意味があるんですね。
日本人だと最初には「狂っている」なんて教えられているかもしれませんが、”熱狂して”や”夢中になって”という意味もあるんですね。
つまり、周りのことを気にしないで!と叫んでいるのです。
「問答無用」というのは、話し合いをしても意味がないという意味であり、机上の空論では意味がないんだと語ります。
大事なのは、”覚悟を決めること”。後は夢中になって進んでいけばいいのです。
その道が成功しているかどうかなんて誰にもわかりません。
でも、だからこそ一直線に思いに真っ直ぐに突き進むことで、切り開かれる未来があるのじゃないかというワクワク感を感じる子tが出来ます。
まだ成功しているわけではないけれど、とにかく動き出すことに意味があるんだと歌っているんですね。
いくぜBABY!!(Yeah)
ずっとひとりでいてもあいにくゴールは見えません
CRAZY!!(Yeah)
もっとガツガツしてよ 暴れてなんぼの時代だわ
いつも通りでいいからいきなさい
問答無用でいいから
覚悟決めて 我武者らReady Go(Hi!!)
出典: 問答無用でGO!!/作詞:Haggy Rock 作曲:Haggy Rock
一人で走り続けるほどつらいものはありません。
自分一人では道に迷ってしまうこともあるでしょう。どんなに優秀な人でも一人でできることって結局多くはないのです。
大きな夢をかなえるためには、周りの人間の協力が必要なのです。
ここのサビを見る限り、いつもは自信のある強気な人が落ち込んでしまっているのかもしれません。
一人で抱え込んで落ち込むんじゃなくて、その同道した態度のまま覚悟を決めて行動に移しなさいと叱咤激励を送っています。
ふと不安になったとき、こういう言葉で背中を押してくれる歌詞が魅力的です。