平井堅のノンフィクション、歌詞が意味深すぎる。。。

2018年01月12日更新

感動を誘う曲、人気の洋楽おすすめランキングトップ10!涙を誘う歌詞も和訳・解説♡

音楽には人の心を動かすことができます。それがたとえ外国語であっても感動を呼んでしまう不思議な力があります。そんな感動の洋楽をご紹介しましょう。聞くポイントとなる一節もご紹介。

トップ10位〜4位

第10位「A Thousand Miles / Vanessa Carlton」

まずはこの曲をご紹介しましょう。


タイトルの通り、何千マイルもという遠く離れた場所にいるとしても、愛する人のためならば会いに行くという恋心あふれる名曲です。


この曲は彼女自身のキャリアでも最大のヒット曲となり、グラミー賞にもノミネートされました。


切なくも美しいピアノのリフが印象的なこの曲ですが、日本でもONE OK ROCKにカバーされたことでも有名です。


遠距離の恋愛である人はもちろんのこと、多くの人の共感を呼ぶことでしょう。

Cause you know I'd walk A thousand miles If I could Just see you Tonight

出典: A Thousand Miles / 作詞:Vanessa Carlton 作曲:Vanessa Carlton

歌詞の一部ですが、もし今夜会えるなら何千マイル離れていてても会いに行くという内容です。


「could」で表現されているため、必ずしも会えるわけではないけれどもできることなら会いたいという切ない気持ちがうまく表れています。

第9位「A Man Who Can't Be Moved / The Script」

最愛の人と別々の道を歩くことになっても忘れうことができないことってありませんか?この曲がそんな気持ちを代弁してくれます。


ミュージックビデオを見ても大胆なことをしているのですが、その相手ともう一度会えるまで同じ場所を動かないというなんとも意地の強い主人公です。


もちろん映像や歌詞で表現されていることを実際にする人はいないと思いますが、そうでもしてもう一度会いたいというこの気持ちは、未練がある人に対してなら誰しもわかるはず。


そんな人にはぜひチェックしていただきたい曲ですね。

第8位「Didn't We Almost Have It All / Whitney Houston」

恋愛をしている方にとって、その幸せな日々がずっと続くことを望むばかりですよね。


この曲は幸せな日々があり、もう少しでその愛も最高のものになるという瞬間に終わってしまった切なさが描かれています。


人生の中で、失ってからその価値の大きさに気づくことってよくありますよね。恋愛にも当てはまります。


いつも最愛の人と一緒にいることが当たり前に思わず、日々些細なことでも感謝して幸せを噛み締めたくなるように思わせてくれる1曲ですよ。


もう少しで完璧だった恋。それは下のように「あなたを愛することが生きる価値となっていた」ということです。生きる糧になっているモノ。失いたくありませんよね。

Loving you makes life worth living

出典: Didn't We Almost Have It All / 作詞:Michael Masser, Wilbur Jennings 作曲:Michael Masser, Wilbur Jennings

第7位「All of Me / John Legend」

グラミー賞にも常連の名シンガーソングライターJohn Legendが発表した純粋なラブソングです。シンプルなピアノの伴奏であるため歌の歌詞がしっかりと心に染み込んできます。


自身が結婚する際に、奥さんに捧げた1曲としても知られています。あなたの感動も呼ぶこと間違いなし!!

第6位「When I Was Your Man / Bruno Mars」

こちらも失ってからその価値の大きさに気づくという切ない1曲です。恋人だった時を思うと楽しかった思い出などが蘇り、胸が引き締まるような思いになります。


自分が別れてしまった人へ「もっといろんなことをしてあげればよかった・・・」と後悔にあふれたなんとも涙を誘うバラードです。


下の歌詞は「恋人がダンスが好きだったのにつれていってあげればよかった・・・でももう他の男と踊っているんだ」と言葉にならないなんとも切ない気持ちがあふれています。


逃したくない恋は後で気付く前に行動しておくべきですね。

Now my baby's dancing But she's dancing with another man

出典: When I Was Your Man / 作詞:LAWRENCE PHILIP MARTIN II/LEVINE ARI/MARS BRUNO 作曲:LAWRENCE PHILIP MARTIN II/LEVINE ARI/MARS BRUNO

第5位「Just Once / James Ingram」

「愛のコリーダ」でもよく知られている巨匠プロデューサーのQuincy Jonesが作曲。メロディだけでも感動してしまいそうな曲ですね。


歌詞としてもいろいろな場面で当てはまるようんな内容です。


「良い瞬間」はいつも長くは続かないということに苦悩し、「もう一度」チャンスが巡ってきて欲しいと願う切ない曲でもあります。

第4位「How Did I Fall in Love with You / Backstreet Boys」

仲の良い親友とも言える存在。それが異性であった時に芽生えた恋心を歌っています。


お互いがベストフレンドとしてわかりあっていた頃を思い出し、いつの間にかそのベストフレンドが好きになってしまったというストーリー。


友達として見ていた人に恋愛感情を抱くことって、切なくないですか?


相手は「友達としてしか見てくれていなかったら・・・」なんて思ってしまい、言いたいことも言えないもどかしさ、ありますよね。共感しながら聞いてみてください。

What can I do, to make you mine Falling so hard so fast this time

出典: How Did I Fall in Love with You / 作詞:Dorough Howard D 作曲: Fromm Andrew

今は昔と違って、「本当に好きになってしまった。でも友達を超えた恋人になるには、どうしたらいいのか・・・。」と葛藤する一節です。


今までの関係を崩すというリスクを負ってまで好きだと伝えたい気持ち。胸がキュッとなってしまいませんか?

トップ3の発表!

第3位「7 Years / Lukas Graham」

自分が幼い頃にお父さんが言ってくれた言葉を思い返し、今に至る自分をストーリー仕立てにして歌っています。


誰にとっても親の存在は大きなものですよね。自分をそんな親に照らし合わせて歩んできた人生を見つめています。


そんな曲ですが歌詞から自身の父親の偉大さが伝わってきます。グラミー賞にもノミネートされましたが、そんな「父」の存在があったからこそ出来上がった曲です。

第2位「(Everything I Do) I'll Do It For You / Bryan Adams」

映画「ロビンフッド」の主題歌となったこの曲。本人の書いたバラードの中でも圧倒的な人気を誇ります。


自分の愛する人のためなら命を削っても構わない。」というまっすぐな愛情と、強いメッセージが込められている名バラードですね。


壮大な曲を書くのを得意とする彼の意気込みも感じられ、メロディ、歌い方、あらゆる要素から感動が沸き起こります。


下の部分の歌詞がまさに「君のためなら死んでもかまわない!」と言っている部分ですが、曲の中でも一番情熱的に歌われています。

Walk the wire for you, yeah, I'd die for you

出典: (Everything I Do) I'll Do It For You / 作詞:B. Adams, R.J.Lange 作曲:B. Adams, R.J.Lange

いよいよ第1位!

第1位「My Heart Will Go On / Celine Dion」

感動を呼ぶ洋楽として欠かすことができないのはこの曲ですね。


映画「タイタニック」の主題歌として誕生したこの曲ですが、映画を見た人であれば感動のシーンの数々が頭の中に蘇ってくることでしょう。


それだけでなく、1つの曲としても感動を呼ぶことができますね。Celine Dion自身のキャリアの中で最も大きく飛躍できた曲になりました。


洋楽をそれほど聞かない人でも知っている方が多いですが、年代・ジャンルに偏らず、是非いろんな方に聞いてほしいですね。

まとめ

いかがでしたか?外国語であっても、感動する気持ちは同じです。音楽はきっとあなたの心に訴えかけ、いろいろな思いを巡らせてくれることでしょう。是非あなたも感動の1シーンに合った1曲を見つけてくださいね。

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元マスコミ勤務・放送業・メディア勤務。
音楽を愛し今までに出会った音楽は8万曲超え。
趣味でDJやギターも。
洋楽メインにあらゆるジャンルを得意としております。

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