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ドロドロ不倫の歌特集【誰にも言えない禁断の恋】

2017年01月23日更新

エレファントカシマシのおすすめ曲ランキング

「エレカシ」の愛称で親しまれるエレファントカシマシ。30年以上のキャリアを持ち、契約打ち切りやメンバーの闘病、幾度のレコード会社移籍などを乗り越え、エレファントカシマシのサウンドは常に進化しています。そんなエレカシのおすすめ曲をランキング!王道のおすすめ曲から攻撃的なおすすめ曲まで、各種取り揃えました。

エレファントカシマシのおすすめ曲ランキング第10位 奴隷天国

7thシングル


エレファントカシマシの攻撃性ここに極まれり。


そんなおすすめ曲です。


歌というよりも吐き捨てているような感じですが、


それでもちゃんと「歌」になっているのはボーカル・宮本浩次の歌唱力の賜物です。


ちなみに、この曲のシングルは今は廃盤。


エレファントカシマシの6thアルバム「奴隷天国」収録曲として入手することができます。


この曲が廃盤だなんて日本はおかしいぜ。

エレファントカシマシのおすすめ曲ランキング第9位 さらば青春

16thシングル


ゆったりとした曲調と同じフレーズを繰り返し歌うことで、


青春の懐かしさを演出しているおすすめ曲です。


特におすすめなのがCメロの転調。


効果的に転調を使うことにより、


懐かしさから強がりへと変わっていく主人公の心情を表しています。


アウトロの最後の一秒まで青春の懐かしさがにじみ出ているおすすめ曲です。

エレファントカシマシのおすすめ曲ランキング第8位 夢のかけら

18thシングル


日常の一コマを切り取った叙情的な歌詞が印象的なおすすめ曲です。


サウンド面では、ギターのカッティングやさびに重ねたコーラスなどで、


日常の風景を幻想的なものへと演出しています。

エレファントカシマシのおすすめ曲ランキング第7位 四月の風

10thシングル「悲しみの果て」収録


四月は始まりの季節として広く知られています。


学生のころは四月になるたびにクラスや先生、教科書が変わり、


桜の花びらを見るたびに新しい季節の始まりに胸をふくらましていました。


大人になると四月になって変わることなんて特にないけれど、


それでも、四月の風が鼻をくすぐると、


言いようのない期待感に胸を膨らませてしまう。


そのことを、エレファントカシマシは知っているのです。


「大人の四月」がこの曲の中にあります。

エレファントカシマシのおすすめ曲ランキング第6位 ハナウタ~遠い昔からの物語~

19thアルバム「昇れる太陽」収録


エレファントカシマシのサウンドは複雑な技法を駆使するものではなく、


基本的な奏法を確かな演奏力で確実に紡ぎ出しています。


それはまるでハナウタのよう。


しかし、一流のミュージシャンほど鼻歌を何よりも重要視しているのです。


このおすすめ曲のサウンドも歌詞の世界観を邪魔せず、


それでいて確かな演奏力で歌詞を引き立てています。

エレファントカシマシのおすすめ曲ランキング第5位 俺たちの明日

34thシングル。


このおすすめ曲はCMソングとして聞き覚えのある人も多いのではないでしょうか。


人はみな、日常とロマンのはざまを生きるもの。


このおすすめ曲の歌詞は、時に日常を歌い時にロマンを歌い、


その配分が絶妙なので自分の人生のベストシーンがおのずと浮かんでくる、


そんなおすすめ曲です。


サウンド面では、ギターのストロークがたまりません。


「応援ソングなんて所詮は絵空事だ」と思っている人はこの曲を聞いてみてください。


必要以上に希望を語らず、


それでいて聴くものをしっかりと励ますエレファントカシマシに脱帽することでしょう。

エレファントカシマシのおすすめ曲ランキング第4位 風に吹かれて

16thシングル。


重厚感のあるギターのイントロがいきなり曲の世界の中に聞くものを引きずり込みます。


フォークソングを彷彿とさせるメロディで人生の哀愁を紡ぎ出しています。


日常にある言葉で日常の風景や気持ちを描き出していく。


簡単そうに見えてそれは誰にでもできることではありません。

エレファントカシマシのおすすめ曲ランキング第3位 桜の花、舞い上がる道を

36thシングル。


亀田誠治とのタッグで生まれたエレファントカシマシの傑作とも言えるおすすめ曲の一つです。


このおすすめ曲でもエレファントカシマシは日常とロマンのはざまをうまく描いています。


桜の花はある程度寒い期間を経て春を迎えることで花が咲きます。


桜の花びらの1枚1枚が日常とロマンのはざまを生きる一人一人の人生になぞらえられているようです。


圧巻なのはサビのメロディライン。


タイトル通り、「桜の花、舞い上がる道を」彷彿とさせるこのメロディ。


桜の花が咲き誇り散るのはほんのひと時だとしても、


そのひと時が見たくてだれしも人生を歩んでいく、


そんな気持ちにさせてくれるおすすめ曲です。

エレファントカシマシのおすすめ曲ランキング第2位 悲しみの果て

10thシングル&12thシングル


「悲しみの果て」というタイトルからはどん底のように暗い曲を想像してしまいますが、


ドラムのリズムが印象的な店舗の良い曲です。


悲しみなんて避けて通れればいいものだと思っていたけど、


悲しことがあったらとことん悲しめば、


悲しみの果てにきっと素晴らしい景色が待っている。


そんな思いにさせてくれるおすすめ曲です。

エレファントカシマシのおすすめ曲ランキング第1位 今宵の月のように

15thシングル


20年歌い継がれているエレファントカシマシの最高傑作がこのおすすめ曲です。


日常の中に必ずある「俺、何やってるんだろう」と思ってしまうひと時。


昨日と同じ電車に乗って昨日と同じネオンサインを見ていると、


いつの日にか報われるのかなと不安になってしまいます。


このおすすめ曲は等身大の言葉で、


聴くものと同じ目線で、


「きっと無駄にならんよ」と語りかけてくれます。


エレファントカシマシのすべてが詰まったおすすめ曲です。

まとめ

エレファントカシマシの歌は日常とロマンのはざまを描いています。


日常の一コマを切り取ることで、


人生を描き出しているのです。


歌詞も音も決して飾らず、


等身大の言葉と音で語りかけてきます。


決して根拠のない希望は語らない。


決して底の見えない絶望も語らない。


楽しいことも悲しいことも両方あわせて人生なのです。


あなたの人生の一コマを切り取ったエレカシの歌は見つかりましたか?

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