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2018年01月13日更新

【Mr.Children】おすすめ曲ランキングTOP10!!これを見れば聴くべき曲が分かる♪

2017年にデビュー25周年を迎えても、まだまだその人気は衰えることなく進化を続けるMr.Children。そんな彼らの外せないおすすめ曲をランキング形式で紹介していきます。

2017年にデビュー25周年を迎えたMr.Children

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スピッツと同期で、2017年にデビュー25周年を迎えたMr.Children


そのどちらも現在、日本の音楽シーンの第一線で活躍しています。


日本の音楽シーンを牽引している存在なので、知らない人は少ないとは思いますが、今回はMr.Children初心者に向けて、これだけは聴いておきたいおすすめを独断と偏見でランキング付けし、紹介していきます。

Mr.Childrenのおすすめ曲ランキングTOP10!

第10位「しるし」

まずは第10位です。


第10位には「しるし」がランクインしました。


「しるし」は、2006年11月15日にリリースされたMr.Childrenの29枚目のシングルです。


この楽曲は日本テレビ系で放送されたドラマである「14才の母」の主題歌に起用されたことで、知っている人も多いのではないでしょうか。


またオリコン週間チャートでは、2週連続で首位を獲得し、Mr.Childrenの人気の高さがセールス面でもしっかりと表れました。


彼らのシングルの中では最長の7分越えの楽曲になっており、ドラマと照らし合わせ難しいテーマに挑戦しながらも、想いをしっかりと詰め込んだラブバラードに仕上がっています。

しるし
Mr.Children
トイズファクトリー

第9位「君が好き」

そして、第9位です。


第9位には「君が好き」がランクインしました。


「君が好き」は、2002年1月1日にリリースされたMr.Childrenの22枚目のシングルです。


こちらもオリコン週間チャートで2週連続の首位を獲得した作品です。


さらに、フジテレビ系で放送されたドラマである「アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜」の挿入歌に起用され、多くの人の耳に触れました。


シンプルに想いを伝える温かな歌詞が、心を解きほぐしてくれるような楽曲になっています。

君が好き
Mr.Children
トイズファクトリー

第8位「横断歩道を渡る人たち」

そして、第8位です。


第8位には「横断歩道を渡る人たち」がランクインしました。


「横断歩道を渡る人たち」は、2008年7月30日にリリースされたMr.Childrenの32枚目のシングル「GIFT」の2曲目に収録された楽曲です。


シングルのメインの楽曲でもなければ、アルバムにも未収録の楽曲ですが、それが逆に幻の名曲としてファンの間で有名になっています。


楽曲の内容としては、日常の風景を「横断歩道」に焦点を当てて独自の切り口で紡いだ作品になっています。

GIFT
Mr.Children
トイズファクトリー

第7位「365日」

次に、第7位です。


第7位には「365日」がランクインしました。


「365日」は、2010年12月1日にリリースされた16枚目のアルバム「SENSE」の5曲目に収録された楽曲です。


このアルバムもオリコン週間チャートで、2週連続首位を獲得し、安定したセールスを記録しています。


またNTT東日本・NTT西日本のCMソングに起用されたことで、聴いたことがある人が多い1曲ではないでしょうか。


さらに、2014年のファンクラブ限定ツアーに向けて「会員が最もライブで聴きたい曲」のアンケートを取ったところ、29位という上位に選ばれるほど、愛されている楽曲でもあります。

SENSE
Mr.Children
TOY'S FACTORY

第6位「ニシエヒガシエ」

そして、第6位です。


第6位には「ニシエヒガシエ」がランクインしました。


「ニシエヒガシエ」は、1998年2月11日にリリースされたMr.Childrenの14枚目のシングルです。


初期にリリースされた力強いロック色の強い作品になっており、ライブでも定番の人気楽曲になっています。


またオリコン週間チャートでは初登場1位を獲得し、ポップソングだけでなく曲調が違っても安定した結果を残しました。


そして、フジテレビ系で放送されたドラマである「きらきらひかる」の主題歌にも起用されました。

ニシエヒガシエ
Mr.Children
トイズファクトリー

第5位「Everything(It's you)」

そして、第5位です。


第5位には「Everything (It's you)」がランクインしました。


「Everything (It's you)」は、1997年2月5日にリリースされたMr.Childrenの13枚目のシングルです。


こちらの楽曲もしっかりオリコン週間チャートで首位を獲得しています。


また日本テレビ系で放送されたドラマである「恋のバカンス」の主題歌に起用されました。


そして、このリリース後に、Mr.Childrenは突然の活動休止となり、世間を驚かせました。


しっとりとした中にもMr.Childrenらしい遊び心のある前向きな歌詞が印象的な楽曲になっています。

Everything(It's You)
Mr.Children
トイズファクトリー

第4位「名もなき詩」

次に、第4位です。


第4位には「名もなき詩」がランクインしました。


「名もなき詩」は、1996年2月5日にリリースされたMr.Childrenの10枚目のシングルです。


もちろんオリコン週間チャートでは首位を獲得しました。


さらに、この楽曲は初動売上のみでミリオンを達成しています。


この結果は、オリコン史上で初めてとして歴史に刻まれました。


また、フジテレビ系で放送されたドラマである「ピュア」の主題歌にも起用されました。


Mr.Childrenらしい明るくて前向きな楽曲であり、そのノリの良さからカラオケでも人気の1曲です。

名もなき詩
Mr.Children
トイズファクトリー

第3位「Sign」

いよいよ第3位です。


第3位には「Sign」がランクインしました。


「Sign」は、2004年5月26日にリリースされたMr.Childrenの26枚目のシングルです。


この作品もオリコン週間チャートでは首位を記録し、さらにそれを46週もキープしました。


当時、人気だったTBS系で放送されたドラマである「オレンジデイズ」の主題歌に起用されたことも、その人気の理由ではないでしょうか。


ドラマの内容に合わせて書き下ろされた楽曲であり、切なくもシンプルに想いを綴った歌詞が胸に響きます。

Sign
Mr.Children
トイズファクトリー

第2位「HERO」

そして、第2位です。


第2位には「HERO」がランクインしました。


「HERO」は、2002年12月11日にリリースされたMr.Childrenの24枚目のシングルです。


こちらもオリコン週間チャートで首位を獲得し、そのまま32週チャートインしました。


さらに、NTTドコモ「NTT DoCoMo Group 10th Anniversary」キャンペーンCMソングに起用され、多くの人の耳に入った1曲でもあります。


桜井和寿の病気からの復帰後、初のシングルということもあり、話題の1枚になりました。


誰かのヒーローでありたいと願う、そのまっすぐな想いが強く背中を押してくれる1曲になっています。

HERO (通常盤)
Mr.Children
トイズファクトリー

第1位「Tomorrow never knows」

そして、栄えある第1位の発表です。


第1位は「Tomorrow never knows」がランクインしました。


「Tomorrow never knows」は、1994年11月10日にリリースされたMr.Childrenの6枚目のシングルです。


言わずと知れたこの名曲もオリコン週間チャートで2週連続の首位を獲得しています。


またフジテレビ系で放送されたドラマである「若者のすべて」の主題歌、そして、「アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜」の挿入歌にも起用されました。


まだ知らぬ明日を強く求めていく、勢いのある楽曲はMr.Childrenを代表する1曲、そして、長く愛される1曲となりました。

TOMORROW NEVER KNOWS
Mr.Children
トイズファクトリー

最新曲は?(2018年1月5日現在)

いかがでしたか?


こうやって見てみると、リリースの度にオリコン首位を獲得していてMr.Childrenのすごさを改めて感じることができます。


それでは次に、そんなMr.Childrenの最新曲を紹介します。

himawari

2018年1月5日現在、Mr.Childrenの最新曲は「himawari」です。


「himawari」は、2017年7月26日にリリースされた37枚目のシングルです。


この楽曲もオリコン週間チャートで首位を獲得しています。


また、映画「君の膵臓をたべたい」の主題歌にも起用され、話題の1曲となりました。


これまでの彼らの音楽性が集約されたようなメロディーラインに、切ない歌詞が上手に絡まった1曲に仕上がっています。

最後に

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ロックバンドとして日本の音楽界で一時代を築いてきたMr.Children。


独自の視点から紡がれる遊び心のある歌詞と、ルーツを重んじた音楽性は、これからも多くの人の心を動かしていくことでしょう。


30周年へ向けて、さらに進化を遂げていくMr.Childrenに期待です。

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この記事のキュレーター

山梨→東京。
調理師,栄養士,ミュージシャン。
自身の音楽活動と並行して文筆業もこなすライター。

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