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2015年09月09日更新

【一意専心】【二律背反】伊東歌詞太郎のCDと歌詞特集!

「一意専心」はサウンドの主軸はエッジの効いたギターロック寄りに仕上げ、一部の楽曲はアコースティックアレンジやエレクトロアレンジを加えた仕様に、「二律背反」は一層歌を届けることの意味を実感した歌詞太郎の次の挑戦が、自作曲を7曲収録したセカンドアルバムとなった!

イケボ歌い手として人気を誇る伊東歌詞太郎

ちょうど同日に【伊東歌詞太郎特集第一弾】をリリースしました。


まだご覧になっていない方はこちらをチェック

1st Full Album 『一意専心』

この「一意専心」というアルバム。

人気ボーカロイド楽曲の中から、動画投稿サイトの「歌ってみた」カテゴリで特に人気が高い楽曲をカバー収録したものになっています。


*聞きどころポイント

サウンドの主軸はエッジの効いたギターロック寄りに仕上げ、一部の楽曲はアコースティックアレンジやエレクトロアレンジを加えたという仕様に出来上がっています!

MVがかっこよすぎると定評の『One Step Ahead』

【伊東歌詞太郎】「One Step Ahead」(1st Full Album『一意専心』)/【Ito Kashitaro】One Step Ahead

作詞/作曲/編曲:ハヤシケイ MV:まきのせな

【収録曲】
01.ピエロ / ハヤシケイ
02.キミノオト / Heavenz
03.One Step Ahead / ハヤシケイ(書き下ろし)
04.メランコリック / Junky
05.しわ / buzzG
06.夕立のりぼん / みきとP
07.HEAVEN / Harry
08.空想ダイス / 40mP(書き下ろし)
09.rebirthday / 伊東歌詞太郎(書き下ろし)
10.Calc. / ジミーサムP
11.空想フォレスト / じん
12.ヒーローマスク / buzzG(書き下ろし)
13.START / レフティーモンスターP

痛快な駆け抜けるようなサウンドとクリエイティブなムービー

作詞作曲編曲共にハヤシケイさんが手がけた楽曲「One Step Ahead」。


このアップテンポなチューンと過去の自分を捨てて、思いっきり前に向かって進もう!


そんな意味合いが込められてそうな勇気をもらえる歌詞が特徴のこの曲は


力強い歌声を持つ彼の声にぴったりといえるのではないだろうか。

『One Step Ahead』の歌詞に迫る

「こんなはずじゃない」って抱え込んだ違和感は
ずっと昔に忘れたつもりだった
自分で描いた理想を満たすのは
他の誰でもない自分だってこと

嫌われるのが怖くても
好きなものを失くすよりはマシさ
もう少しで手遅れだ
急がなくちゃねえもういいかい

切れかけてたネジを巻いて
遮ったカーテン千切って
君だけの本当の声聴かせて
誰かのせいにしないで
誰のおかげにもしないで
彷徨った果ての新天地を目指せ
先に行こうそれじゃバイバイ

どんな言葉もただの気休め
ずっと昔に他人事って気づいてる
自分でつけた傷を治すのは
他の誰でもない自分だってこと

独りぼっちが怖くても
嘘をつき続けるよりはマシさ
もう少ししたら行こうか
準備はどうだいねえもういいかい

鍵かけてたドア開いて
縫い合わせた糸ほどいて
隠してた本当の声聴かせて
何かを待ってたって
何も始まらないって
使い古した日々なら置いていけばいい
先に行こうそれじゃあバイバイ

もうそんなことは無駄だって
訳知り顔した連中の
世迷言をかきけすように
今全身全霊の力で叫べ

切れかけてたネジを巻いて
遮ったカーテン千切って
君だけの本当の声聴かせて
誰かのせいにしないで
誰のおかげにもしないで
彷徨った果ての新天地を目指せ
先に行こうそれじゃあバイバイ

出典: http://utaten.com/lyric/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E6%AD%8C%E8%A9%9E%E5%A4%AA%E9%83%8E/One+Step+Ahead/

なりたい自分の理想との葛藤をしている。


自分のなりたい人を嫌う人がいたとしてもそれを好いてくれる人、そして好きなことに取り組んでいるということ自体をなくすほうがもっと辛い。


新しい自分になりたい!過去の自分と決別したい! そんな方は聞いているとスカっとするような曲です。


自分を変えるのは他の誰でもないんだ。「お前自身なんだ!」そう言われている気分になります。


サビでも誰のせいにも誰のおかげにもしない、そう全ての事象は自分自身なんだとそう喝を食らっているような、背中を押されるようなそんな曲ですね!

『一意専心』のおすすめ

他にも『しわ』というbuzzGが手がけた楽曲をカバーした伊東歌詞太郎ですが、


そのイラストムービーがとても感動すると人気になっています。

【GUMI】 しわ 【オリジナル!】 / [GUMI] Shiwa [Official Video]

これは伊東歌詞太郎が歌ったバージョンではないですが、この曲が発端のオリジナル曲です!


とても感動しますね。恋人と一緒に聞いたら幸せな気分になれそうです!

ピエロという曲もとても人気のあるボカロ曲の一つなのでぜひ聴いてみてください!

2nd Album 『二律背反』

さて、続いては!


“歌唱力おばけ”伊東歌詞太郎 約1年2か月ぶりセカンドアルバム!

『一意専心』ではアーティストイメージに一番近いバンドを意識した楽曲が多かった多かったのですが、

『二律背反』は伊東歌詞太郎を知るのにぴったりなアルバムとなっています。


その傾向として自作曲を7曲収録したセカンドアルバムとなりました。

『二律背反』が一気にわかる!クロスフェード!

4月8日発売 2ndアルバム『二律背反』本当のクロスフェード 【伊東歌詞太郎】

■Movie:べて https://twitter.com/betete02
■Encode:7@ https://twitter.com/7_fh
■Illust:
みっ君 
たま 
鎌谷悠希 
off 

TRACK

1.夢地図 [作詞/作曲:40mP]
2.金曜日のおはよう [作詞:shito、Gom/作曲:shito]
3.ポプラの丘に風が吹く [作詞/作曲:伊東歌詞太郎]
4.ハッピーシンセサイザ [作詞/作曲:BETTI]
5.僕は初音ミクとキスをした [作詞/作曲:みきとP]
6.Everything’s gonna be alright [作詞/作曲:伊東歌詞太郎]
7.Replica (書き下ろし) [作詞/作曲:40mP]
8.さくら [作詞/作曲:伊東歌詞太郎]
9.親愛なるフランツ・カフカに捧ぐ [作詞/作曲:伊東歌詞太郎]
10.しゃったーちゃんす [作詞/作曲:みきとP]
11.ぼくのほそ道 (書き下ろし) [作詞:伊東歌詞太郎 作曲:みきとP]
12.カナリア・シンデレラ (書き下ろし) [作詞/作曲:buzzG]
13.I Can Stop Fall in Love [作詞/作曲:伊東歌詞太郎]
14.パラボラ~ガリレオの夢~ [作詞:伊東歌詞太郎/作曲:伊東歌詞太郎、nishi-ken]
15.僕だけのロックスター [作詞/作曲:伊東歌詞太郎]

「パラボラ~ガリレオの夢~」

自身が手がけたという曲を1曲ピックアップして聴いてみましょう!

【伊東歌詞太郎】「パラボラ~ガリレオの夢~」(2nd Full Album『二律背反』)/【Ito Kashitaro】Palabora

「パラボラ~ガリレオの夢~」伊東歌詞太郎
作詞:伊東歌詞太郎 作曲:伊東歌詞太郎、nishi-ken
映像:まきのせな

相変わらずMVが綺麗で惹かれてしまいますね。


映像:まきのせな

パラボラ~ガリレオの夢~の歌詞

まだ君の不安が消えないで
目を伏せたまま歩きだすなら
かすかに残るあの星を見つけて

まだ悲しみの海の中で
言葉の波におぼれてるなら
そのままでいて
まだ終わらないから

誰も君のこと邪魔しない
でも誰も君を助けはしない
譲れぬものがただそこにあるだけ

果たされない約束
冴えない僕の宇宙船も
飛びたてる日を待ってる
いつまでも

そうだ僕らに届く光は
死ぬほど冷たい空を越えて
少し曲がりながら進んだ
まるで僕たちのように
消えそうでも

悲しみの意味を知るたびに
希望の喜びが分かるから
まるで明日を照らす光と影さ

相変わらずこの場所で
数えきれないほどの
ノイズに混じった言葉を探してる

いま空のかなたで生まれた
新しい星とひきかえに
果てなき道の途中で消えた
去りゆく星の光も焼き付けたい

誰かが捨てた未来 星になった
夜の闇に消えた無数の星
誰も信じちゃいない夢だけれど
あぁ まるでガリレオの夢
そうだ僕らに届く光は
死ぬほど冷たい空を越えて
少し曲がりながら進んだ
まるで僕たちのように飛び続けた
最短距離を進みながら
永遠に君を照らす 星の光

出典: http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=k-150415-181

ほぼ半分が伊東歌詞太郎自身が手がけた曲となっていますね。


ニコニコのラジオでも自身がおっしゃっていたように本当に歌うことが好きなんだと、


歌で伝わってくるような楽曲です。自作の曲は自身の世界観、考え方など伊東歌詞太郎を知るために本当にぴったりなアルバムなのだと聴いて感じました。

『二律背反』特集公式サイトはこちら

特集第二弾まとめ

いかがでしたでしょうか???


第一弾を踏まえてこの特集をご覧になった方はもうすでに伊東歌詞太郎ファンになってる可能性が高いと思いますが、少しでも彼の音楽性や楽曲に触れることのできる機会になってくれたら幸いです。


これからも彼の活躍には要チェックです!

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