クリープハイプ(CreepHyp)について


クリープハイプは、4人組ロックバンドです。メンバーは 尾崎世界観(ボーカル・ギター)、小川幸慈(ギター)、長谷川カオナシ(ベース・コーラス)、小泉拓(ドラムス)。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/クリープハイプ

2001年から活動を開始しています。地元の遊び仲間で結成されたスリーピースバンドが、ここまでビッグネームになるとは、当時本人もふくめて誰も予想もしなかったかもしれません。

ちなみに「クリープハイプ」というバンド名についてですが、映画のセリフ等で耳にしたものを組み合わせたりしたものらしく、特に意味はない、とのこと。

尾崎世界観の芸名もそうですが、その時耳にした心地良い響きとか、何となくひっかかった表現をそのまま使うという感覚。深い意味合いはないにしても、センスが光っています。

クリープハイプの歌詞人気ランキングTOP10!『左耳』『オレンジ』など人気曲をまとめて紹介!の画像

歌詞ランキングTOP10

さて、今回はクリープハイプ楽曲のうち、歌ネットで人気のあるものを昇順で10曲選んでみました(1月22日調べ)。

あなたの好きな曲は入っているでしょうか?さっそく見ていきましょう!

10位 イト

『イト』は2017年4月26日にリリースされた11枚目のシングル菅田将暉主演の映画『帝一の國』の主題歌として書き下ろされました。

 ジャケットはメンバー4人の顔を合成した架空の人物が紐に囲われているデザインで、ひもはしがらみや規制やらの概念を意味しています。

さまざまな縛りがある世の中で、もがきながらも前に進もう」というメッセージが込められているのです。

イト(初回限定盤)
クリープハイプ
ユニバーサル ミュージック

歌詞をチェック

いつかこの糸が千切れるまで 今は踊れ手のひらで
どうか重ねた手の温もりで 何度でも探せ
いつもまとわりつくこの糸を 運命と呼べるその日まで
どうか重ねた手を掴むまで 何度でも壊せ

出典: イト/作詞:尾崎世界観 作曲:尾崎世界観

ライバルを蹴落として勝ち残ろうともがく若きキャスト達の人生模様を、操り人形に例えての“糸”と生き抜く戦略の“意図”とを掛け、現代社会を生きる人々へのメッセージとなっています。

クリープハイプ 『イト』MUSIC VIDEO 映画『帝一の國』コラボVer.

詳しい歌詞の解説はotokakeにあります。ぜひご参照ください!

9位 左耳

アルバムクリープハイプ名作選』の8曲目に収録されていて、左耳 ~スタジオライブ「3・3セッション」バージョンとなっています。

クリープハイプ名作選
クリープハイプ
ビクターエンタテインメント

これは2013年3月3日に放送されたクリープハイプのUstream番組内でサプライズ演奏されたものです。