平井堅のノンフィクション、歌詞が意味深すぎる。。。

2018年02月20日更新

「金星/女王蜂」が○○とのコラボで生まれ変わった!?歌詞の意味解釈&収録アルバム解説アリ♪

エキセントリックなルックスとハイセンスなサウンドで人気のバンド・女王蜂。 そんな彼らの名曲「金星」が、あの有名アーティストとのコラボで生まれ変わりました!

女王蜂

2009年に神戸で結成された4人組バンド女王蜂


メンバーの風変わりなルックスと本格的なサウンドから、すぐに音楽ファンの間で大きな話題になります。

メンバー

アヴ


ボーカル。


ほぼすべての楽曲の作詞・作曲を担当しており、その際の名義は「薔薇園アヴ」です。


やしちゃん


ベース


もともとアヴちゃんの親友であり、バンドに誘われ加入しました。


ルリちゃん


ドラム


アヴちゃんの実妹であり、アヴちゃん曰く“超絶ドラマー”です。


ひばりくん


ギター


元々はサポートメンバーでしたが、2015年に正式加入しました。


※なお、全員の国籍・年齢・性別はすべて非公開です。

アートワーク

プロモーションビデオ、メイクやスタイリングもすべてメンバー内で制作する女王蜂


そのハイセンスなルックスも、高い人気の秘密です。

金星

2016年5月にリリースされた獄門島一家とのスプリットシングル「金星/死亡遊戯」に収録されたナンバー。


強面バンドでもあり、アヴちゃんボーカルのふたつのバンドのスプリットシングルということで、発売当時も大きな話題になりました。

獄門島一家

アヴちゃんのもうひとつのバンドである獄門島一家。


リリースもわずかながらその豪華なメンバーから大きな注目を集めています。


そのメンバーというのが、


ギター・長岡亮介(ペトロールズ、元・東京事変)、


ベース・KenKen(RIZE)、


ドラム・中村達也(元・BLANKEY JET CITY


というのだから、そりゃあ注目されるでしょという最強の布陣。


ではなんでこのバンドを組んだのかというと、その時期、アヴちゃんがスランプに陥っていたからなんです。


2013年2月、女王蜂は一度活動休止を経験しています。


その間、実は音楽をやめようと思うくらい悩んでいたというアヴちゃん。


そんな彼女に「もったいないから」と別バンド結成を提案したのは、彼の所属事務所だったのです。


そうして、声をかけて集まったメンバーが獄門島一家。


こんなアーティストを集められる自分には、アーティストとしての価値がある!ともう一度自信を持たせてくれた試みだったそうです。

コラボ

そんな、女王蜂にとっても思い出深いこの曲、2017年4月にリリースされたアルバムQにリメイク版が収録されました。


そのバージョンがなんと!今をときめく女性ラッパーDAOKOとのコラボレーションバージョン。


よりダンサブルに、よりヒップに生まれ変わったこのナンバー、お聞き逃しなく。

MV

オリジナル版のMVであるこちら。


2018年2月現在、公式YouTube動画の再生回数は200万回を突破しています。


ボーカル・アヴちゃんの女装姿と男装姿のどちらも披露された、妖艶なビデオ。


メンバーも夜を連想させるセクシーなスタイルで演奏し、踊ります。


後半は、あでやかな桃色のネオンの中、向かい合って歌う男装のアヴちゃんと女装のアヴちゃん。


まるでデュエットソングのようななまめかしさは、女王蜂サウンドの見どころのひとつでもあります。

アルバム

それでは、今回のリメイク版「金星 Feat.DAOKOも収録され話題を集めたアルバムQの内容についてもご紹介しておきましょう。


収録曲は以下の通りです。

1. アウトロダクション
2. 金星 Feat.DAOKO
3. DANCE DANCE DANCE
4. しゅらしゅしゅしゅ
5. 超・スリラ
6. 失楽園
7. Q
8. つづら折り
9. 雛市

出典: https://www.amazon.co.jp/Q-%E5%A5%B3%E7%8E%8B%E8%9C%82/dp/B06XVW5YFJ/ref=ntt_mus_ep_dpi_1

DANCE DANCE DANCE

メンバー全員がビシッとカラフルなスーツ姿でキメたMVでも話題になった今作。


タイトルに相応しく、踊れるディスコティックなナンバーに仕上がっています。


この曲に限らず、思わず体が揺れるアッパーなソングの洪水のような今回のアルバム。


ぜひ、そろそろハイテンションな曲が聞きたい!というそこのあなたは聞いてみてね。

歌詞

まずはタイトルから見ていきましょう。


「金星」といえば太陽系の惑星であり、美と愛を象徴する神様“ヴィーナス”でもあります。


女王蜂にも「ヴィーナス」という代表曲があります。


あちらは女性視点で描かれていました。


さて、では男性視点の「金星」はどうでしょうか。

かなしみからきみを 解き放って心を躍らせる
よろこびならきっと ここにあって心を離さない
さみしいから今日は 帰さない 話を逸らさないで
かけひきなら もう飽き飽きなんですが、踊りませんか?

出典: 金星/作詞:薔薇園アヴ 作曲:薔薇園アヴ

まずは曲調、イントロのピアノサウンドがオシャレなジャジーさは、


ディスコティックだった「ヴィーナス」に比べると落ち着きも感じさせます。


視点としては、悲しみに沈む女性を救いたいと願う男性のようです。


ある夜、悲しそうな女性に出会った彼。

I'm dancing in the dark. We are dancing in tonight.

出典: 金星/作詞:薔薇園アヴ 作曲:薔薇園アヴ

一夜のダンスの相手に、その女性を誘います。

あぁ 言葉遊びはいいから 今夜ふたり夢を見ようよ 
あぁ 届かなくでもいいから 明日に少し期待をしようよ

出典: 金星/作詞:薔薇園アヴ 作曲:薔薇園アヴ

この夜が楽しくなれば、明日もきっといい日になるよ。


彼はそう彼女を誘います。


乗り気でないのか、彼女はすっとかわして見せます。


しかしそんな彼女を口説き落として、主人公は彼女を連れ出します。

stop!
朝焼けの空に ひとつ輝いた あの星を見つめてた
きみを見てた 今度こそはきっと この目を離さない
さみしいから きみを 帰せない あいつのとこになんて
つよがりかな あぁ もう一度「なんですか?」踊りませんか?

出典: 金星/作詞:薔薇園アヴ 作曲:薔薇園アヴ

どうやら、恋人がいるような彼女。


話を聞けば聞くほど、ひどい恋人です。


朝を迎えるころには、彼女を帰したくはなくなっていました。


強がって涙をこらえる彼女に、一緒にいたいと問いかけます。

あぁ 言葉遊びはいいから 今夜ふたり夢を見ようよ
あぁ 届かなくでもいいから
あぁ 答え合わせはいいから 今夜ふたり夢を見ようよ
あぁ 届かなくでもいいから 明日に少し期待しようよ

出典: 金星/作詞:薔薇園アヴ 作曲:薔薇園アヴ

一夜のはずだったつかの間の恋。


しかしそんな相手に、捕らえられてしまうことだってあるのです。

終わりに

いかがでしたか?


男性の色気も、女性の色気も兼ね備えながら、妖しさと毒っけで聴くものを虜にする女王蜂のサウンド全開の「金星」。


今後も彼らのサウンドから耳が離せません!


ではまた次回!

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雑食系音楽ジャンキー。
よろしくどうぞね。

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