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2018年05月16日更新

【二人記念日/奥華子】大切な人に伝えたい歌詞を解説♪結婚式にもオススメ!『good-bye』収録曲

恋愛ソングのカリスマ奥華子が贈る至上のラブソング「二人記念日」は結婚式にもおすすめ!そんな本作の歌詞を徹底解釈します。収録されているアルバムの情報も紹介しますよ!

奥華子「二人記念日」とは?

「二人記念日」は2012年2月22日に発売された奥華子の6作目のアルバム『good-bye』に収録された楽曲です。


また、シングルカットはされていないものの、ベストアルバム奥華子BEST ~My Letters~』にも収録された本作。


奥華子の代表曲の一曲とも言えるでしょう。


では、そんな「二人記念日」はどんな歌詞楽曲なのでしょうか。


まずは初出となったアルバムから簡単に紹介し、歌詞の解釈に入っていきたいと思います。

収録アルバム『good-bye』をCHECK!

1.ロスタイム
2.年上の彼
3.二人記念日
4.シンデレラ
5.サヨナラは言わないまま
6.春色の空
7.君の笑顔(album ver.)
8.TAKOYAKI
9.君にありがとう
10.愛してた
11.卒業の時 (弾き語りver.)
12.GOOD BYE!
13.悲しみだけで生きないで
14.足跡

出典: good-bye/奥華子

収録アルバム『good-bye』の収録曲は以上の通りです。


先行シングルとなった「シンデレラ」は別れを告げたのは別れたくないという言葉が聞きたいだけだった...と後悔が滲む失恋を歌う一曲。


キラキラとしたサウンドながらも歌詞には様々な心に寄り添う恋愛ソングを生み出してきた奥華子だからこそ書けた切なすぎる心情が描かれています。


そして、豊崎愛生に提供した「君にありがとう」や、アイドリング!!!に提供した「春色の空」のセルフカバーも収録。


奥華子の新たな一面が見られるアルバム、『good-bye』には様々な想いが溢れています。


そんなアルバムのタイトルは直訳すると "さようなら"になりますが、前向きな意味が込められているそうです。


今の自分を捨てることで新たな自分へと、その可能性を見つめているということなのでしょう。


また、アルバムの13曲目には東日本大震災の被災者である女性とのやり取りから生まれたという「悲しみだけで生きないで」が収録。


どんなに辛いことがあっても、さよならを告げて次に進まなければならないこともあるという意味もアルバムの題名には込められているのかもしれませんね。


では、次は、そんな『good-bye』に収録された「二人記念日」の歌詞を解釈していきましょう。

奥華子「二人記念日」の歌詞を解釈!

ここからは奥華子の「二人記念日」の歌詞の意味を考えていきます。


収録されたアルバムのタイトルは『good-bye』ですが、切ない別れではなく、書いた通り前向きな意味で名付けられています。


そのため、本作は大切な人と出会えた幸せとこれからも共に歩んでいきたいという願いが描かれた歌詞


そんな「二人記念日」は結婚式にもおすすめの一曲ですよ。


結婚式で使う曲で悩んでいるという方も、大切な人へ歌に想いを乗せて伝えたいという方も、歌詞解釈を最後まで読んでいただければと思います。


この曲だ!と思うこと間違いなしですよ。

大切な人への想いをストレートに歌った歌い出しの歌詞

君を好きで良かった 君と出会えて良かった
今 心からそう思えるよ
君と歩いてゆきたい 君なしでは歩けない
ずっと隣りで 笑っててほしい

出典: 二人記念日/作詞:奥華子 作曲:奥華子

大切な人と出会えたこと、好きになれたことの喜びと感謝が歌われるサビの歌詞。


そして、そんな日々を大切な人と共にずっと歩んでいきたいという願いが続きます。


歌い出しからグッと心を掴まれる歌詞ですが、この歌詞を読んで、皆さんは誰の顔が浮かびましたか?


今浮かんでいるその人のことを想いながらここからの歌詞解釈を読んでいただけたら幸いです。

時が経ってもお互いに素直になれる、変わらない二人でいたい

ありがとう 話を聞いてくれて ありがとう
笑わず聞いてくれて
不思議といつも 君の前だと
素直になれる自分がいる

やりがいのある事ばかりじゃないけど
守りたい人がいる それが君なんだよ
カレンダーめくっても 相も変わらずに
本気で怒ったり ケンカもしようね

出典: 二人記念日/作詞:奥華子 作曲:奥華子

大切な人が相手でも想いを真面目に伝えるのはなかなか難しかったりしますよね。


それは、伝える側にとってもそうですが、伝えられる側も、照れ臭くなってつい笑ってしまったりとか。


しかし、ここでは真剣に話を聞いてくれる大切な人への感謝をしつつ、不思議と素直に想いが伝えられている自分を振り返っていますね。


そのことから、こんな風にお互い素直になれる関係性をずっと続けていきたいという想いがこみ上げて来るのでした。


もちろん、これから先、うまくいかない日もくるかもしれない。


そんな時には素直な気持ちをぶつけ合って、仲直りして、進んでいこう。


仕事だってやりがいのある楽しいことばかりじゃなくても、大切な「君」を守るためなら頑張れるから。


末長く一緒に生きていきたいという想いが眩しい歌詞ですね。


どんな日も共にいたい、そう思えるから、今手と手を取り合ったのは、奇跡であると同時に必然でもあるのです。


この部分の歌詞からも、この曲が結婚式で多く使われている理由がわかりますよね。

お互いの足りない部分はフォローし合って、二人にない部分は一緒に探していこう

二人の記念日に 贈った花束 らしくないねと
君は照れながら
花瓶に飾ってる そんな横顔を
ずっと隣りで見ていたいんだ

僕には無いものを 君がくれるから
君には無いものを 僕があげよう
二人に無いものは これから一緒に
毎日少しずつ 探していこうね

出典: 二人記念日/作詞:奥華子 作曲:奥華子

幸せな二人の姿が浮かぶのがこの部分の歌詞ですね。


男性目線でしょうか、記念日に花束を贈ると照れながらも嬉しそうな大切な人の横顔。


そんな顔をずっと隣にいて、見ていたいという歌詞が素敵ですよね。


素直に想いをぶつけ合う関係性が前の歌詞では描かれていましたが、言葉にしなくても通じ合える部分があるのもまた素敵なことですよね。


お互いのないものはお互いが補完し合い、二人とも持っていないものは一緒に探す。


そんな毎日は果てない旅でありながら、とても幸せで充実したものなのでしょう。


結婚すると、今までは見えなかった相手の短所が見えてくることもあります。


それは、自分も然りですよね。


しかし、完璧な人なんていないのだから、相手の足りないところは自分がフォローできるならして、そして、二人の足りない部分は一緒に探していく。


相手を責めるよりも、こんな風に考えた方が断然楽しく暮らしていけそうです。


そんなことも教えてくれる歌詞ですね。

今一緒にいられることが何より幸せだから、これから先はきっと大丈夫

君が生きてる幸せ 君と生きてる幸せ
今 心にかみしめてる
格好悪くてもいい 泣きたい時は泣けばいい
ずっと君だけを想っているよ

今見えない未来に どんなに不安があっても
大丈夫 二人でいれば なぜかそう思えるよ

出典: 二人記念日/作詞:奥華子 作曲:奥華子

生きてきた中で誰しも失敗や後悔はあるものですよね。


しかし、そんな部分も全部ひっくるめて、大切な人が生きていてくれてよかった、そして、一緒に生きている今という幸せを噛みしめる歌詞。


それは、同時に、今までの自分の苦しみや悲しみさえも、大切な人と一緒にいられる今のためだったとしたら、幸せじゃないか。


そんな考え方でもあるのでしょう。


だからこそ、大切な人と共に歩いていける、これから先の未来は見えなくたって怖いものなんて何もない。


力強い明日への一歩が聞こえてくるような歌詞ですね。

これからもずっと一緒にいたい大切な人へ、伝えたい想いがここに...

君を好きで良かった 君と出会えて良かった
ずっと照れ臭くて 言えずにいた
君と歩いてゆきたい 君なしでは歩けない
ずっと隣りで 笑っててほしい

君が生きてる幸せ 君と生きてく幸せ
今 心にかみしめてく
君と歩いてゆきたい 君なしでは歩けない
ずっと隣りで 笑っててほしい

出典: 二人記念日/作詞:奥華子 作曲:奥華子

照れくさくても伝えたい想いは好きになれたこと、出会えたことへの感謝と、これから共に歩んでいきたいということ。


この曲を通して込められた想いを改めて確認させられる歌詞ですね。


ストレートなメッセージなのですが、ただ言葉では伝えにくいことも、歌に乗せてなら伝えられそうな気がしますね。


大切な人へ、この曲に想いを託して、本当の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

おわりに

奥華子の「二人記念日」の歌詞を解釈しましたが、いかがでしたか?


結婚式に人気の理由がわかる、素敵な歌詞でしたね。


また、ポジティブな側面ばかりではなく、うまくいかない時もお互いに支えあって一緒に生きていこうという歌詞に共感する人も多いのではないでしょうか。


結婚式だけでなく、長く一緒にいる大切な人へ、節目などでも贈りたい一曲ですね。

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この記事のキュレーター

24歳、音楽好きのライターです。
学生時代は某新聞の地方版でコラム連載していました。
文学部出身で留学中は広告学なども専攻していた関係で何かと分析をする癖があります。
気軽にツイッターフォローしていただけたら幸いです。

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