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ドロドロ不倫の歌特集【誰にも言えない禁断の恋】

2016年12月08日更新

ファンが本気出して激選!米津玄師の人気曲ランキング

2015年以降、ライブツアーやイベント出演などを精力的に行っている米津玄師。 デビュー前には「ハチ」名義で、VOCALOIDを用いたオリジナル曲を『ニコニコ動画』に投稿するなどしていました。 独特の世界観と透き通るような歌声・・・ そんな米津玄師のコレは聴いておくべき!な楽曲を、ランキングにまとめました。

第10位 ドーナツホール

2014年4月に発売された2ndアルバム『YANKEE』に、同名曲のCOVERバージョンが収録。


元々は「ハチ」名義で作詞作曲されたものにVOCALOIDが使用され、
2013年10月に「ニコニコ動画」と「Youtube」へ投稿されていました。


米津玄師が得意としてきたジャンルでもありますが、
打ち込みではなく生のバンドサウンドで演奏されており、新感覚の楽曲です。


「ドーナツの穴みたいにさ 穴を穴だけ切り取れないように」と
上手く表現された歌詞が特徴的です。


思い出すことができる事、忘れ去ってしまった事、
人との出会いや別れ、そして自分の人生を通じて、
様々な感情が言葉になって浮き彫りになるような楽曲です。

ドーナツホールの歌詞解釈はこちら

第9位 ポッピンアパシー

2013年10月リリースの2ndシングルに収録。


「MAD HEAD LOVE」との両A面として発売された楽曲であり、
対照的な曲調や、ジャケットのイラストなど、二曲が一体となっている要素が多く見られます。


ネガティブなイメージを歌う「ポッピンアパシー」は、
生きる意味を改めて問い質すような言葉が歌詞にも並んでいます。


また、この楽曲の特徴である強いデジタルサウンドは
米津玄師本人の思い通りに、イメージを膨らませて作り上げられたものです。

第8位 MAD HEAD LOVE

既に出てきた「ポッピンアパシー」と同じく、
2013年10月リリースの2ndシングルに収録。


「ポッピンアパシー」との両A面として発売されたこの楽曲は、
対照的にハイテンションでポジティブな印象が見受けられます。


また深い愛が独特な表現で描かれている歌詞が特徴的でもあります。


同時に駆け抜けるような印象のサウンドも、爽快なスピードを感じさせるように
軽やかに耳に残ります。

第7位 LOSER

2016年9月リリースの5thシングルに収録。


同シングル収録の「ナンバーナイン」と両A面として発売されました。


この「LOSER」のミュージックビデオについては、
SNSで事前に告知された通り、渋谷の街を大きく使ってゲリラ的に解禁されました。


これまで見せたことの無い米津玄師本人のダンスも話題となり、
新しい米津玄師の魅力溢れる楽曲に仕上がっています。


米津玄師の楽曲を聞いていた人にとっても、思いがけない楽しさが発見できる作品です。

LOSERの歌詞解釈はこちら

第6位 アンビリーバーズ

2015年10月に発売された3rdアルバム『Bremen』に収録。


また2015年9月リリースの4thシングル楽曲でもあり、
MIZUNO「WAVE ENIGMA 5」のCMソングとして使用されています。


ミュージックビデオに登場するキャラクターも独特な雰囲気を醸し出し、
まるでヒーロー戦隊モノのような、ストーリー性のある作品として観られます。
少し奇妙な気もしますが、、、


しかし実際のところは、
「今は信じない 残酷な結末なんて
 僕らアンビリーバーズ 何度でも這い上がっていく」と
とても前向きで力強い歌詞が特徴的な楽曲です。

第5位 サンタマリア

米津玄師にとって、メジャー1作目としてリリースされた楽曲です。


2014年4月に発売された2ndアルバム『YANKEE』には、
1stシングル「サンタマリア」のボーカルを取り直したものが収録されています。


タイトルの「サンタマリア」とはイタリア語やスペイン語などで
イエスの母マリア、聖母マリアのこと。


何かに向かって願いを込めるような穏やかな歌詞が
米津玄師本人が出演するミュージックビデオと、絶妙に重なり合っています。


無機質でありながらも、どこか純粋さが感じられる映像は、
米津玄師らしいと言っても過言ではないのかもしれません。

サンタマリアの歌詞解釈はこちら

第4位 ゴーゴー幽霊船

2012年5月に発売された1stアルバム『diorama』に収録。


爽快なメロディとポップなサウンドが、
オリジナリティに満ちた世界観を作り上げています。


ミュージックビデオのアニメーションも印象的ですよね。


「ちょっと病弱なセブンティーン」という歌い出しは、
この楽曲のカギとなっている言葉なのかもしれませんね。

第3位 vivi

2012年5月に発売された1stアルバム『diorama』に収録。


先ほども出てきたこの1stアルバム『diorama』は、
仮想の席兄おける「街」がコンセプトとなっています。


手書きイラストのようなミュージックビデオと、
歌詞にも込められた、どこか妙に物悲しい雰囲気は、
確かに仮想かのような、あるような無いような空気で包まれています。


「愛してるよ、ビビ」の「ビビ」が一体どのような存在なのか、
じっくりと考えながら聞いてみたい楽曲です。

第2位 アイネクライネ

2014年4月に発売された2ndアルバム『YANKEE』に収録。


また、2014年度の東京メトロCMソングとしても使われた楽曲です。


パステルカラーの背景が印象的なミュージックビデオは、
全編がイラストで構成されており、とても温かみのある雰囲気に仕上がっています。


歌詞の内容が映像のストーリーにも、ところどころ現れていますよね。


この曲のお話は、切ない恋の物語のようでもあります。


「誰かの居場所を奪い生きるくらいならばもう
 あたしは石ころにでもなれたらいいな」


「消えない悲しみも綻びもあなたといれば
 それでよかったねと笑えるのがどんなに嬉しいか」


胸にじんわりと響く優しさのある歌詞ですよね。

アイネクライネの歌詞解釈はこちら

第1位 Flowerwall

2015年10月に発売された3rdアルバム『Bremen』に収録。


また、3rdシングルに収録されており、
ニコンD5500のCMソングとして使用された楽曲でもあります。


タイトルの「Flowerwall」という言葉通り、
フラワーウォール 目の前に色とりどりの花でできた
 壁が今立ちふさがる」と
花の壁が何かの障害なのか、それとも明るい未来が光指しているのか、
どちらとも取れる内容の歌詞になっています。


そして米津玄師本人が出演して歌う姿と、
鮮やかな色彩が豊かに溢れる美しい映像が印象的なミュージックビデオにも
ぜひとも注目したいところです!!

Flowerwallの歌詞解釈はこちら

おわりに

映像もサウンドも、そしてメロディも歌詞も、
独特な世界観と、様々な意味を含める楽曲の数々は、
どれも米津玄師ならではの雰囲気に仕上がっています。

デジタルポップからミディアムバラード、さらにはダンスミュージックまで、
いろいろな曲調とオリジナリティが楽しめる米津玄師。

ミュージックビデオなど、見どころも満載で飽きないはず!!

自分のお気に入り楽曲を見つけてみてくださいね!

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